のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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メルボルン旅行記(4)~キャプテンの家~
【2013/07/24 11:02】 海外旅行
キャプテン・クックの家
 メルボルン縁の人物の一人、キャプテンハーロック…もといキャプテン・クックこと、ジェームズ・クック船長。時は18世紀後半。大航海時代(15世紀中頃~17世紀中頃)を過ぎても尚、ヨーロッパ人が植民地拡大と新大陸発見に躍起になっていた頃、イギリス人のクックが史上初めてオーストラリアに上陸したのが、メルボルンの在るビクトリア州東海岸だったのです。(ヒックス岬 Point Hicks)
 彼はハワイ諸島を発見したりニューファンドランド及びニュージーランドの海図を作成しただけでなく、当時不可能とされた壊血病に拠る死者を一人も出さなかった等々、海洋探検で多大な業績を挙げていますが、1779年にハワイの原住民とのトラブルで殺されてしまいました。

 その様な事情からクックの家がメルボルンに在るのです。昔某少女漫画の単行本のオーストラリア取材記で、クックの家を訪問した際に「あれがキャプテンクックの家よ」「えっキャプテンハーロック?!」「馬鹿ね。それは漫画の主人公でしょ」とゆーやり取りが今でも鮮明に記憶に残っています。(とゆーかそこしか覚えていない(笑))

 因みに自分がメルボルンに行く際に調べて知ったのですが、別にクックがここに住んでいた訳では無く、イギリスの両親と共に住んでいた実家を、ビクトリア州100年祭を記念にラッセルグリムウェイド卿から寄贈されて移築した物だそうです。
 世界的な大航海家の割には随分小ぢんまりとした質素な家ですが、長い航海から帰って来て次の航海まで両親と過ごした思い入れの有る家だったのでしょう。(ざっと調べても「両親と過ごした」記述しか見かけませんが、クックの妻子は一緒でなかったのか疑問 ̄▽ ̄;)
 
 場所はCBD東部に隣接するフィッツロイ庭園の中で、この庭園自体イギリス国旗(ユニオンジャック)を模した形をした1857年開園の歴史の有る所です。
 ガーデン・シティの異名を持つメルボルンにおいて、市民の憩いの場の1つでも有ります。
 
 その庭園の南側から入って行くとこの様な案内板が有り右に向かうと…。
案内板
 おおっこれがキャプテンハーロックもとい(←態と(笑))キャプテンクックの家ですか!! 赤いポストがやけに目立ちますが中には売店も有るからここから絵葉書を送れるんでしょう(未確認)。
赤いポストが目立つ
 同じキャプテンとしては記念写真を撮らねばっ(笑)。
キャプテン絡みで記念撮影
 出入り口に有るクックの肖像画。
クックの肖像画
 そして解説板。
解説板
 案内のお婆さんが待機。
案内のお婆さんが…
 クックが着ていた服??
クックが着ていた服?
 庭も狭いながら良い感じです。
庭も落ち着いた良い感じ
 このアングルから見ると家と言うよりもまるで倉庫。
こうやって見ると倉庫みたい
 奥には売店が見えます。
奥には売店が有る
 本当に落ち着いていて良い雰囲気の家なのですが…如何せん円安物価高の昨今、これで入場料5AUDは高いです ̄▽ ̄; そのせいか入る人はあまり居らず中国人っぽいグループが外で記念写真撮り捲ってましたが、まあクックに特別思い入れが無ければそんなもんでしょうねぇ。実際私も行くまでは入場する気満々でしたが、あまりの簡素さにその気が失せたと言う…^^; 

この記事に対するコメント
お久しぶりです
PIN様
シモコです。お久しぶりです!

キャプテンクックの家、蔦の絡まる石積みの風合い、
鄙びた感じが良いですねv ゆっくり寛げそうです。

映画版ハーロックのキャラって超アメコミ調というか…。
日本人の感覚では受け付け辛いのか(汗
メカとか建物とかはものすごーいな!と思うんですが。
あ、でも他の乗組員さんたちのマッチョっぷりも好きかも~(笑)

男性用オクフェスの衣装をググってみました。
吊り半ズボンのハーロックかぁ。確かに似合わない~(大笑)

メール(再々送分?)は届いております、ありがとうございます!
【2013/07/28 15:04】 URL | シモコ #- [ 編集]

良かった~´▽`
>シモコさん
 コメント有難うございます~。メルボルンに行く前(GW明け)にメールを送ったのに、一向に返事が来ないんで御多忙かな…?と気にしてたんですが、初回送信がエラーで戻って来たし、別の友人の返事も来ないと思ったら、実は届いていなかった!!とゆー事が有ったんで、再再送分が無事に届いて良かったです´▽`

 新刊はいよいよ今夜製本で完成!!>▽</ 詳細は近日公開!!

 キャプテンハーロック…もといクックの家は、世界的な冒険家とは思えない質素な作りですが佇まいはとても良い感じですよ~。

>映画版ハーロック
 昨日原作小説を買って来ましてパラパラ~と読んだのですが、螢とヤッタランは激しく別人なのに対し、ハーロックは旧TV版の「死に場所を探して生きる」を突き詰ている気もしました。ミーメは外見はともかくハーロックの愛に殉じているし。

 海外の前評判は良い様ですがあの絵柄だと日本では受けないでしょうね ̄▽ ̄; 個人的に3DCGゲーム絵は苦手ですし。
 そんな訳で未だ観に行くかどうか決めかねています。幸か不幸か初日の前日(9/6)にベルリンに行かねばならないし。

>オクトーバフェスト
 ミーメは結構良い感じなので表紙にも御登場願いましたけど、ハーロックは…似合わんですね~(笑)^^; そう言えば昔のハーロック同人誌で3人の絵師がタキシードのハーロックを競作してたんですがやっぱり似合わなかったと言う^^;
【2013/07/28 20:23】 URL | Pin@管理人 #j3GclXO2 [ 編集]


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