のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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Author:Pin
出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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C84新刊情報解禁
【2013/07/29 13:15】 ハーロック@松本零士
 昨日漸く完成したので正式情報解禁します。
新刊表紙
 *『宇宙ふれあい飲み歩き』 
   A5表紙フルカラー+両面コピー 44P 本体価格400円


 宇宙海賊(原作・アニメ)・999(原作・劇場版1作目)・わが青春のアルカディアに出て来る、「酒」をテーマにしたハーロック本。ハーロック&ミーメに拘らず、友ラヴに若干のエメ&トチ、相変わらず怖いメーテル等々内容盛り沢山(笑)。多少の薀蓄も入れていますが酒の飲めない方にも気軽に読める様配慮したつもりです。 

【イベント初売り】 
  8月10日(土) 東5ホール パ-44b
  G対策センター水戸様


 *こちらの新刊ハーロック本にも5Pコラムを寄稿してますので合わせてどうぞ~。帰省の為相変わらず委託丸投げですが宜しくお願いします(^^ゞ

 一部内容を紹介して行くと…『友との想い出II』:今回エメラルダスはトチローと必ず一緒。相変わらずトチロー激ラヴの様です(笑)。
トチエメ少々
 『ブランデー』:身も蓋も無い事を云う台羽(笑)^^;
身も蓋も無い(笑)
 『美少年』:ほぼ最初に考えたネタ。清酒美少年は何かと本誌に出て来ます。
一見シリアス(笑)
 『ラフレシア罠』:ハーロックは黒ずくめ派の私ですがここだけ旧TV版準拠で白ズボン。(最早貴重)一応別の話の続編となってます。
ラフレシア「に」です
 今回ツッコミ役として大?活躍の台羽。果たしてハーロックに何を指摘したのか?
台羽は何を指摘したのか?
 『エピローグ』:急遽追加した代わりに『宇宙家族III』は没。ここでも美少年が登場してますが、このハーロックの表情が個人的に気に入ってます。
このハーロックはお気に入りの1つ
 今回入れられなかったネタが第二弾として登場するか否かは本誌の売り上げ次第ですかねぇ^^;

【通販御希望の方】
『茨の道も半歩から』 〒込750円定額小為替
・『宇宙ふれあい飲み歩き』 同450円定額小為替
・2冊セットの場合 同1100円分の定額小為替

 *またはゆうちょ銀行振り込み
 以上をメールフォームからお問い合わせの上、何れか都合の良い方法で御申込み下さい。

 <重要事項>
 ブログで再三言ってる様に当方8月中旬~9月中旬の間は帰省と海外連発で不在がちです。事故防止の為下の時期のお問い合わせは御遠慮願います。(念の為問い合わせた際の文章はメモ帳等に保存下さい


・8/10~15 帰省
・8/18~25 コペンハーゲン
・9/6~15(予定)ベルリンII
→これ以降の申し込み推奨

 9月中旬まで待てない!!と言う方はコミケの方が確実です。今回の通販は例年以上にお待たせする事になりそうなので、ささやかなお詫びとして何か粗品(ポストカード程度)の同封も検討しております。


 …以上御理解御了承して戴きさえすればお問い合わせ・御注文は大歓迎です。

 さ~て後は直接搬入手続きやったら、コペンハーゲン&ベルリンの準備をしつつメルボルン旅行記をだな…^^;

この記事に対するコメント
なんでこうなる
こんにちは。
実は昨日自分のコメントを削除するという、ドジを踏んだスカポンタンな私。
コメントを付け加えようとして、送信のつもりが削除に手がという顛末。
オモローです。
それより中国地方は、経験したことのない豪雨による被害も出て大変な事態となりましたね。
PINさんのお住まいの地域は、大丈夫だったのでしょうか?
最近のゲリラ豪雨は本当に恐ろしいと感じます。
明日はわが地域に豪雨がと思うと、とても他人事とは思えません。
話は変わり、本の完成おめでとうございまーーーす
忙しい中、頑張られましたねぇ。
楽しみにしておりますよん。
本来ならコミケに行かねばならぬのですが、夏休みでしょう。
昨年の8月コミケもすんげぇ人だったらしいのです。
とてもそんな人混みに耐えられる体力も根性も、もはや持ち合わせていないので。
推奨されている9月中旬まで待つことに致しますわ。
すぐですよ9月なんてね、あっという間です。
もうねぇ9月の楽しみはPINさんの「宇宙ふれあい飲み歩き」だけですよ。
ハーロック小説、私も流す程度にしか見てませんが。
内容にはガッカリですね、どっちが主人公なんだよって感じです。
ハーロックのキャラ設定ですが、あれは映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」をヒントにというよりパクリですね。
この程度の脚本家ですから、映画がどうなっているのか見なくても想像出来ます。
いくら海外に絶賛されようと、駄作であるには間違いないと思われます。
他のキャラ設定に関しても、滅茶苦茶ですね。
特にケイなんて時代錯誤も甚だしい、むしろ女性を蔑視している印象さえ感じました。
彼女をクルーにするまでのいきさつは、何もあんな話にしなくてもいいだろうと言いたくなります。
それはヤッタランやミーメに関しても同じ。
この本はパクリに加え、ハーロックシリーズの色んな部分をつぎはぎして書いたという感じを受けます。
オリジナル要素のない、稚拙な脚本だなぁという印象がぬぐえません。
なのでもう本を読む気にもならないんですよね。
勿論映画は見ません、お金が勿体ない。
そもそも福井晴敏という人は、キャプテン・ハーロックという人物像や「自由の旗の下」を理解しているのか疑問です。
ハーロックをこの人に殺されちゃたなぁ感が拭えないんですよねぇ、私。
期待していたハーロックブームは、恐らく起こらないでしょうね。
もういい忘れます私、この本のハーロックは。
今までのアニメシリーズのハーロック、ミーメ、ヤッタラン、蛍がいればそれで充分です。
PS.映画のハーロックの貧乏度ですが、2チャンネルの掲示板で「アルカディア号の、ペンキを塗る金もないのか」と書かれているのを読んで爆笑してしまいました。
世界をどうこう言う前に、決めゼリフが「同情するなら、金をくれっ」になりそうだわ。
【2013/07/31 10:12】 URL | まめたん #llzIuC3E [ 編集]

ああ吃驚した^^;
>まめたんさん
 昨夜遅くにコメントを見つけ「もう寝る時間だから明日レスしよう~」と思ってたのにさっき見たら無くなってて吃驚しましたぜ ̄▽ ̄;
 「えっ何か拙い事でも有ったんか?! もしかして感情的に書いちゃったのを後で読み直して恥ずかしくなって消した??」等々、混乱してしまったんですが間違って消しちゃったのね(笑)^^;

>集中豪雨
 お気遣い有難うございます。被災したのは島根県西部と山口県で、こちらは東部に位置する為無事でした。(島根は東西に長い)
 しかし最後にコミケに行った2006年の7月は市の南部(当時は合併前の隣り町)と松江市中心部が梅雨終盤の豪雨に見舞われ、避難しようとした祖父母と高校生のお孫さんが流されて、お孫さんは未だに行方不明だそうです;_;
 それにしても近年異常な豪雨が毎年何処かで起きますね…。ここはすぐ傍に川が有る割に一度も?氾濫した事無いですが、流石に出雲大社の土地と言うべきか。

 さて新刊完成の祝辞有難うございま~す^▽^/ 本日コミケ分の手続きが全部終了予定ですので、これで安心してコペンハーゲンとベルリンの準備出来ますわ ̄▽ ̄;

 しかしコミケって何故帰省シーズンに有るんですかねぇ ̄З ̄; せめて自分の新刊を売る時は委託先に挨拶か手伝いでもするのが礼儀とは解っていても、地方在住の既婚者にそんな事は事実上不可能だし。
 それでなくても夏は酷暑冬は酷寒の中での参加は体力勝負で、自分も殆ど通販か遠征中にまんだらけ辺りで買うのが精一杯です。
 とゆー事で9月のお申込みお待ちしておりますよ~(^^ゞ

>ハーロック小説
 私も未だパラ見程度ですが確かに山寺ハーロック(←元のコメントに有ったよね?)…『SPACE PIRATE CAPTAIN HERLOCK OUTSIDE LEGEND ~The endless odyssey~』…長いから「外伝」を髣髴させますね。
 元々旧TV版を含むりんたろう板のハーロックは「死に場所を探して生きる」スタンスですが、それを更に突き詰めた感じ。

>映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」をヒントにというよりパクリですね。
 とゆーか「不老不死の呪いをかけられて死にたくても死ねない」なんつー設定、具体例が思出せない位結構有り触れてますよね? ̄▽ ̄; 「ハーロックは永遠に不滅だ」と言う概念は我々ファンの間では最早不文律ですが、だからと言って作中で不老不死にするのは違うだろと(ノ# ̄□)ノ

>どっちが主人公なんだよ
 ヤマが事実上の主人公だろうなぁとは思っていたからその辺は想定内でしたが、ハーロックの生気の無さと言ったらこれまでの中で断トツですよ ̄▽ ̄; 大体口絵2枚目のUPは亡霊かよと。

 まあ小説がどこまで映画に忠実かは知りませんが(壮大なネタバレだし)、ほぼ同じと解釈するとちょっと『大海賊(キャプテン)ハーロック』を思い出しましたね。

*参考記事 
 『歴代ハーロックの意味深な行動』
http://noyonoyo.blog98.fc2.com/blog-entry-1066.html

 ここで私は「若者に未来を託して自分は死ぬか去って行くパターンが実に多い」云々と書いてますが或る意味これを踏襲した様な…。(『大海賊』では地球人に恨みを持って闘い続けたハーロックが、生きるのに疲れ切って出会った若者に後を託し地球艦隊に特攻して死ぬ)

 ただもしこれを踏襲していたとしても、「脚本:福井晴敏」と聞いた時点で「終わった…」と思った人が多かった位ですから、その出来栄えや推して知るべし、と ̄▽ ̄;

 Twitterでは「カッコいい!!」「楽しみ~」派と、「井上さんじゃないなんて!!」「テーマやキャラをはき違えている!!」「許せない!!」派と両極端ですね。まあこれまでの各種リメイク作品の反応を見ても、昔からのファンよりも新規の方が下手に思い入れや先入観が無い分、素直に楽しみに出来るのかも知れんですな。
 絵柄はアメコミや3DCGゲーム、中世騎士道物が好きな人にはドストライクみたいですし。

 しかし螢の違和感は半端無いですね ̄_ ̄# 個人的に外伝でも妙に肉感が有ってエロいキャラデザに、男に媚びる様な下品さを感じた物ですが、今回はそれが可愛く思える位酷い(ノ# ̄□)ノ
 キャストは実力派の方なんで声に関してはOKだろうと思ったのに、先日公開された冒頭10分程度の映像観たら、妙にガラが悪くってまるでスケバンかヤンキーみたいな不快感を覚えたんで、小説の設定見て呆れましたよ ̄_ ̄# 何故彼女をこんな下品なアバズレにしたのか全く理解不能。

 ヤッタランも外見以上に中身が下品ですよね。プラモで無く斧が恋人だったり関西弁でないのも謎ですが、とにかくただの乱暴者でしかない。海賊=無法者=暴力的なんて短絡思考過ぎる。 
 クルー増員テストで失格した連中を公開処刑する様子を黙って見ていたり、クルーを「部下」と言うハーロックも完璧別人。(原作では「立派な部下」と言うマゾーンに対し、「部下では無い。皆仲間だ」と答えてるのに。)

 ミーメは…999小説含めどうもジュラ星人でなく、ニーベルング族設定が公式になりつつ有る様ですが、一応ハーロックの愛に殉じているシチュエーション「だけ」はちょっとツボかな。

 でもどう転んでも「これを“ハーロック”でやる必然性」は皆無。消えてしまったコメントに有ったと思いますが、ネームバリューだけで不埒な金儲けを考えているプロよりも、二次小説書いているファンの方が「愛」が有る分内容は優れていますよね。

 今回の新刊もこのスタッフよりはずっと「愛」を持って描いていますから、それが解る方にはあの新作よりも楽しめると自負しております。勿論3DCG版は後書きでちょっと(否定的に)触れているだけで、設定は従来の物を踏襲してますし。

 正直この新作効果で自分の本も売れると良いなぁ~^^;と思って来ましたが、新作が爆死確定となった以上逆に敬遠する人が続出しそうで嫌だな~ ̄▽ ̄; せめて本当にハーロックが好きな方がいらっしゃると良いのですが。

 幸いにして?初日前にベルリンに行かねばならないし結局観に行かないかもねぇ…。(未だ迷ってる^^;)

>アルカディア号のペンキ
 そのスレは何処に有ったんでしょうかね?(笑)^^; ハーロックもだけどアルカディア号がキモイんで、自分はあんなのに乗りたくありませんな。 
【2013/07/31 11:39】 URL | Pin@管理人 #j3GclXO2 [ 編集]

お疲れ様です
 新刊完成おめでとうございます。
 エメラルダスの表情にちょっと萌えました(笑
 おそらく今回も通販になると思いますが、はやく拝見できるのを楽しみにしていますv

>劇場版ハーロック
 ファンの方のあいだでは物議をかもし出されているようですが、自分のように原作を知らないと、映像技術的な面も含めて「面白そうだから観てみよう」という方が多いのではと思います。
 たしかに主要キャラクターの設定や外見などが大きく変更されてしまってる箇所が多いようですので、これじゃない!と違和感を覚えてしまうのは最もだと思います。
 私個人としては、これもまたひとつの形として、ハーロックに触れらる機会であると考えているので、一度劇場に足を運んでみようと思っています。

 ・・・でもそのまえにパシフィック・リムがめっさ楽しみだったり(ハーロック関係ねぇえ!)
【2013/07/31 21:08】 URL | 楓@大盛況 #fzXxwl2E [ 編集]

ペンキはですねぇ
こんばんわ。
小説に関しては、感情的にもなりますよ。
ちょっとは期待してましたからね、それがですよアレだもんなぁ。
まずはアルカディア号のペンキの件ですが、あれは2チャンネルで見たんですよ。
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1374640588/1-100
35番目に書かれているんですよ。
参考にはならないのですが、たまに同じ意見の人がいるんだなぁと安心したりする場でもあるんですよね。

>、「脚本:福井晴敏」と聞いた時点で「終わった…」と思った人が多かった位ですから
やっぱりそうでしたか、期待してはいけない人だったのですね。
この人ガンダムファンだそうですね、大好きなガンダムの脚本でも物議を醸しだしたみたいですもの。
それが今回ファンでもないハーロックにちょっかい出したから、あんな設定になってしまったのですねぇ。

>だからと言って作中で不老不死にするのは違うだろと
私の想像ですが、恐らく最初のアニメシリーズの主題歌の歌詞にあった「命を捨てて、俺は生きる」。
この部分をね、生気のない不老不死だと思ったのではないでしょうかねぇ。
福井君の脳みそなら、ありそうですわ。
勿論あの歌詞の意味は、まったく違いますけどね。

>二次小説書いているファンの方が「愛」が有る分内容は優れていますよね。
仰る通りでございます。
だからPINさんの新作も売れますよ、「愛」があるんだから。
キャラに対する愛があれば、二次だろうとやおいだろうと、読み手は受け入れられるんです。
その人が持っている熱い愛情が、文章や絵から溢れているんですよ。

消ししまったコメントに書いたんですけどね、ハーロックが言う「自由の旗の下」という言葉は本当に重いものだと思うんですよ。
自由の先には責任が漏れなくついてきますから。
自由ってなんだろう、それを手に入れるには・・・・。
アニメシリーズではこの部分がしっかり描かれていたと思います。
松本先生の原作ですからね。
それとハーロックの男気。
これが一番見たかった、今まさにこういうハートを待ち焦がれていると思うのに。
地球上の人間の考えがたとえ腐ってしまったとしても、ハーロックは全てを消そうとは思わないと思います。
だって彼はやっぱり地球をこよなく愛しているし、悪人を更生させる事は出来ますから。
忘れちゃいけないのが、ハーロックはただの海賊ではなく誇り高き海賊騎士。
これ忘れているからあんな駄作になっちまったんだなぁ。
【2013/07/31 23:17】 URL | まめたん #llzIuC3E [ 編集]

脚本家の理解力欠如故に…
>楓さん
 ありがとです~。最近そちらの絵板が半端無く盛り上がっていてチェックが大変(笑)。通販大歓迎ですが上記の事情から9月位以降の御注文でお願いします。

>自分のように原作を知らないと、映像技術的な面も含めて「面白そうだから観てみよう」
 確かに下手に思い入れが有るとどうしても旧作の先入観に捕らわれるので、知らない方が往年のファンよりも楽しめるのではないでしょうかね。
 私もかなり年期の入ったハーロックファンだしつい旧作と比較してしまいはしますが、決して旧作原理主義者では無いので今回の新作に関しては「はぁ…まぁ…ふ~~ん」と言うのが正直な反応です ̄▽ ̄; 文句言いつつも気になるのは確かですから^^;

>主要キャラクターの設定や外見などが大きく変更されてしまってる箇所が多い
 今回の新作はリメイクでは無く最近流行のリブート版とゆー奴でして、これは元の作品のキャラだけ借りた別物と化す事が多い様です。その為往年のファンからは不評がちで、寧ろ新しいファンを取り入れる事が目的っぽいですが、成功例を聞いた記憶が無いので(有るのかも知れないが)、人間は何度愚かな間違いを犯すのか…とも思ったり ̄▽ ̄;

 我々古参ファンとしてはこのハーロックを切欠に、「本来の」ハーロックの良さを知って戴ければ未だ幾らか救われた気分かも。

>パシフィック・リム
 実は知らなかったのでちょっと調べて見たら、大怪獣vs巨大ロボットとゆー特撮ファンに受けそうな映画ですね(笑)。


>まめたんさん
 小説…その後もうちょっと読んでみて矛盾が。「ハーロックは無暗な殺生はしない。特に女子供を凌辱する部下は艦から叩き出す」とか書いてるくせに、冒頭のテスト不合格者の公開処刑を黙って見てるとかね。
 他にもクルー達が他の絶望している連中と何ら変わらない、海賊行為は暇を持て余してる奴等の良い憂さ晴らしだ云々。重要任務の希望者を募った時も殆どがグダグダ辞退する奴等ばっかり。一体公開処刑になった連中とどこが違うのか。
 …おい!!アルカディア号のクルーは普段はぐーたらしていても、いざとなったら命を懸ける事も厭わない勇敢な連中だし、決して絶望の憂さ晴らしに海賊行為なんてしないぞ!!(ノ# ̄□)ノ

 …いやはや何だかもうこれだけ無茶苦茶だと逆にどれだけ駄作なのか気になっちゃうよ?!(苦笑)

>ペンキの件
 有難うございます。2chのハーロック関連のスレはチェックしていたつもりですが、ここは流石に気づきませんでした。ペンキもですが今度のアルカディア号って、艦の真ん中辺りに艦橋が見当たらず代わりに煙突みたいなのが3本?有る様で、「ダセェ…」と思ってしまいましたよ ̄▽ ̄; いや~これまでキモイ事に気が行ってましたが、黒煙を吐きながら飛ぶ所と言いマジでダセェ~!!

>「脚本:福井晴敏」
 知ってる人にとっては監督共々ろくな噂を聞かないお方らしいので、その実力や推して知るべしでしょうね。

>「命を捨てて、俺は生きる」
 まありんたろう版ハーロックの「死に場所を探して生きる」は、日本人の「滅びの美学」に通じる悲壮感に繋がるし、井上さんのエロい(笑)声と相まって、原作よりもファンが多い訳でしてな。
 これを曲解するとああなっちゃうんですかねぇ-Д-; 前述の様にクルーがやる気無しで下品なのもそのせいか?

>だからPINさんの新作も売れますよ、「愛」があるんだから。
 有難うございます。そうだと良いのですが『茨道』が思ったよりも捌けなかった(それでも初版分はほぼ出てますが)んで、あまり期待するのもどうかと思わなくもないT∇T;

>自由の先には責任が漏れなくついてきますから。
 正にサルトル(だったと思うが失念)の「自由とは連帯と責任である」の通りで、自由を勝手気ままと勘違いしてはいけない。自由である為にはそれを維持する為の責任と覚悟が有るって事ですな。

 今回の「戦え。抗え。服従するな。」はこれを踏襲している様でいて、その実何だか窮屈で自分で自分を縛りつけている感じがするんですよね ̄▽ ̄;

>地球上の人間の考えがたとえ腐ってしまったとしても、ハーロックは全てを消そうとは思わないと思います。
 堕落して友を裏切ったから見捨てた筈の地球なのに、友が地球を愛していたから俺が守る…と言いつつ、「お前が一番地球が好きなんだろーがっ!!このツンデレ宇宙海賊がぁ!!(笑)」ですからね。
 これまでの漫画や原作でも堕落した地球人を殺すシーンは出て来なかったのに、今回はとにかく殺し捲りでお前は地球人に恨みを持った、『大海賊ハーロック@去勢付』かよ?!と ̄_ ̄#
【2013/08/01 13:22】 URL | Pin@管理人 #j3GclXO2 [ 編集]

暑中お見舞い申し上げます。
新刊発行おめでとうございます!
私も9月まで待つことにいたします。
9月が待ち遠しいです、色々な意味で(微笑
コミカライズ本もまだ未入手ですが、…『不老不死』??
なんでしょう、気になりますー。本、探してみよう。
とりあえず、旧作(?と言ってもよいのか)とはストーリもキャラの性格も違うらしいのですね。
【2013/08/01 14:28】 URL | シモコ #Mom3fmKk [ 編集]

お待ちしてま~す
>シモコさん
 有難うございます。お待たせする分何かオマケを付けたいと思っています。(描き下せるかな…)

 小説は27日に入手してザッと読んだ後、順を追ってボチボチ読んでる所ですが、原作ファンでも賛否両論で激怒している方も居れば、これはこれでと楽しんでいる方もいらっしゃる様です。
 私は…まあ中庸の立場って感じですかね ̄▽ ̄; 読みながら井上声且つ小松原絵(いや自己流か^^;)での再生余裕でした。「ここは違うだろ~」と思う箇所は自分の都合に良い様にカスタマイズ付(苦笑)。

 割り切れるか否かで評価は分かれると思いますが、シモコさんなら比較的割り切れて読めるのでは無いかと。(逆にまめたんさんは激怒してますが^^;)
【2013/08/01 15:15】 URL | Pin@管理人 #j3GclXO2 [ 編集]


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