のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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メルボルン旅行記(6)~トラム天国<その2>
【2013/08/16 00:00】 海外旅行
 時間の無い方はCity Circleで回るだけでも雰囲気は味わえますが、時間が有る方へお勧めするのが96番。北のEast Brunswickから南のSt.Kilda beachまで片道40~50分の区間を走っており、車窓の変化にも富んでいます。
 特にセントキルダに行くならなるべく96番が良いと思います…例えペンギンが観られなくても(血涙)。
 
 他にも路線が有るのに何故これを勧めるのかと言うと、他(3a・16・79)がやや内陸部を通るのに対し、96番は海岸沿いを通るからです。(112番も似た様な所を通りますが終点がやや外れていて解り難い?) しかも逆方向に黙って乗っていてもメルボルン博物館に着くと言う親切設計(笑)。
 しかも利用者が多い為、車両も新型のD2クラスや黄色いC2クラスが導入されています。

 とゆー事でやって来たD2クラスでGo!!…ただ生憎この日は天気が悪くてね…車内からはあまり良い写真が撮れなかった事も有り、先ずセントキルダに行って北に向かう形で語ります。
96番トラム
 南の終点St.Kilda beachはホームも何も有りません。(後日説明しますがメルボルンのトラムはホームが無くて直接道路から乗降する電停が多い)でも周囲は色んな店で賑わっていて、夏場はさぞかし沢山の人が訪れる様子が窺えますね。
終点はホームも何も無い
 ここから北の終点East Brunswick行きに乗ると、妖しいルナパークを含め海岸沿いに線路は走ります。
ビーチのヤシの木
 やがて海岸から離れ出す辺りで線路は路面から専用軌道へ。
専用軌道に入る
 先程「メルボルンのトラムはホームが無い」と言いましたが、St Kilda Station始め専用軌道区間は明らかに電停では無く駅の構造。
明らかに駅の構造
 それもその筈。かつてこの区間は単なる近郊電車が走る鉄道線だったのです。1970年代には下の写真の様な光景が見られましたが、1987年には現在のトラムに差し替わっています。(写真上:上が96番下が112番)
昔は近郊鉄道線だった
 実際に96番からこの交差地点を見るとこんな感じ。
112番との合流地点
 専用軌道を暫く走って路面に戻る地点。この辺りには運転士の交替のみの停留所が有ります。
専用軌道から路面に
 ここをもう少し北上するとコロニアル・トラムカーレストランの集合場所・Port Junctionに着きますが、このレストラン人気が有るのに「集合場所が解り難い」と言うのも納得^^;
 ヤラ川を渡る辺りはすっかりCBD。
すっかり街中へ
 メルボルンで一番大きなサザンクロス駅(空港連絡バスもここで発着)を左手に見つつ、トラムは右に曲がりCBDの中を通り抜けて北上し始めます。
 おっ抜けたあたりでシティサークルがっ。
おおシティサークル
 メルボルン博物館の手前でに王立博物館ビルが。実はオーストラリア初の世界遺産です。(博物館と同じ敷地内に在る)
世界遺産です
 博物館はパッと見前衛的なデザインでまるで美術館みたい。(博物館については後日紹介するので割愛)
敷地内に博物館
 その先に在る郊外の建物は昔風の物がチラホラ。
その先に行くとちょっと変わった建物がチラホラ
 北の終点East Brunswickもホーム無しで殺風景。この辺りは郊外の住宅地の様で、鳥の声に釣られた以外特筆すべき所は無し。
北の終点も何も無い
 …96番だけでかなり長くなったので他の路線は割愛して、次回トラム編一応最終回『Mykiにコリゴリ(仮)』の予定です。 

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