のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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デンマーク旅行記(7)~カールスバーグ<その2>~
【2013/10/24 21:32】 海外旅行
 前回と話が前後しましたがチケット@解説付き。本当は下に赤いビール券が2枚付いていましたが、当然現地で飲んでしまったので現物は有りません(笑)。
 丸い部分は入場許可証となるシールで目立つ所(基本的に胸の辺り)に貼るのですが、ぶっちゃけ粘着力が弱くて回っている間に結構無くします(笑)^^; でも入ってしまえばシールが無くてもOKらしく、随所に邪魔になって捨ててあるシールを拾えば何とかなるなる(笑)。
チケット表
 …途中まで書いてたらビール券付の写真が出て来たぜよ… ̄▽ ̄; 折角解説付き作ったんだから一緒に載せてやる~^^;
これが本物
 ついでに裏面@解説付き。我慢できない人は早速2で飲んでも良いですが、それを抜けて行くと前回紹介した運搬車や厩舎等々が在ります。圧巻のビールコレクションは5の旧醸造所内。ビールが飲める所はこの図では3か所ですが、旧醸造所内に使ってない物も有りました。2階のバーが一番立派でしたね。
裏面@解説付
 前回3の厩舎地区を出た所に有るのがこの人魚の像。本物の1/2レプリカだそうで。1回目(8/20)は普通に展示してあったのですが、2回目(8/23)は丁度100歳の誕生日との事で国旗飾ってお祝い仕様になってました。
誕生日で~す
 100歳のお誕生日おめでと~!! (本家でもイベントやっていたそうですが未確認)
人魚姫さん100歳の誕生日おめでと~!!
 旧醸造所は手前が前回紹介した創業者の像(1階)とボトルコレクション(2階)。1階に戻って奥に入ると先ず在るのがビールの歴史と製造について学ぶコーナー。ビール4000年の歴史かぁ~。
4000年の歴史
 再現ビデオの映像。…幾ら暑いからと言っても乳ほり出すとは…^^; (いや昔の炭鉱でも女性鉱員が乳丸出しで真っ黒になって働いていた様だし恥らってる余裕が無かったんだろう)
乳掘り出して働きます
 海賊が飲んで居たのはこんなタイプか? 当時は未だ冷蔵技術は無かったのでは。
海賊が飲んで居た…みたいな?
 ガラスのジョッキも200年余りの歴史が有るんすね。
ガラスのジョッキはこの頃出来たらしい
 ツボー(ツボルグ)含めたボトルの変化も時代に合わせて何10本か展示されてます。
期間限定ラベル?
 当時のポスターの1枚。幾ら何でもこの幼女がビール飲んでる訳では…(笑)^^; (正しくはレモン炭酸水)
だからこの幼女はビールを飲んで居る訳では…(笑)
 増え続ける数字…カールスバーグは今日も世界各地で飲まれています。
数字が増える一方
 このコーナーの奥は醸造に関する設備等々の変遷を展示しており、ここはビール樽用の釘や金具を生産するセクション。これだけ見るとまるで鍛冶屋ですな。
樽を知る
 仕事の後の一杯。くぅ~五臓六腑に沁みるぜ!!もう一杯(笑)。
美味い!!もう一杯(笑)
 白衣ですよ~。(しかし何をしているか良く解らん…。麦芽の配合でも検討しているのか??)
白衣ですよ~
 実験器具ですよ~。
実験器具ですよ~
 かつては手作業だった醸造も今では最先端技術を導入…醸造は化学…化学と言ったら白衣。世界の酒は白衣が陰で操っているのだ~!!(笑)
醸造は化学…化学と言えば白衣
 さて…お待ちかねのビールですよ~。天気も良いし折角だから中庭のカフェに行きましょう♪
外のバー
 置いて有るのは向かって左からカールスバーグ(スタンダード)、カールスバーグスぺシャル、ツボークラシックの3種。並べてみると結構色が違いますね。大抵のビール同様色が薄い方が飲み易い…と言うか、スペシャルはちょっと癖が有るかと。
色が結構違う
 1回目は昼食が未だだったんで料理も注文。生憎お目当てのスモーブローは品切れだった為、代わりにローストビーフサンドイッチと焼きソーセージにしてみました。
 ソーセージ50DKK(約1000円)はまあこんな所ですが。
ソーセージはまあこんなもんか?
 サンドイッチ@75DKKがでかっ!! (直径15㎝は有ったかと…)1人だとこれだけで1食分足りるのでは?!とゆー位のボリューム!! こりゃ本家スモーブローも期待出来そう?!
殆ど巨大スモーブロー
 とゆー訳でビール好きなら行って損は無い所ですよ~。もっとも小さいコップで1杯25DKK(約500円)はやはり高いけど ̄▽ ̄;

 スモーブローについては後日語るとして…次回は「コペンハーゲンの花やしきことチボリ公園」。

この記事に対するコメント
ビールの話と聞いて
 カールスバーグ!日本でも割とポピュラーにみかける海外ビールのひとつですね。

>冷蔵技術はまだなかったのでは
 もともと常温で製造されていたビールは、保存と腐敗防止を目的としてホップが使われているので、恐らく航海時に運ばれたのは、ホップの量を通常の4倍くらい使用したビールだったのではないかと。
(IPA、インディア・ペールエールのような苦い種類)

>ジョッキ
 蓋がついてるのはこぼれない、ごみが入らない、毒などを盛られないように、が主な目的だったようですが、こうした樹でできた小さい樽型のジョッキで呑むのは美味そうです。

>世界の酒は白衣が陰で操っているのだ~!!(笑)
 ちなみにサントリーのカールスバーグのサイトで調べてみたところ、カールスバーグは初めて酵母の純粋培養に成功し、以来その酵母のみを使用してカールスバーグを製造しているのだとか。
 なので、写真の白衣の人は酵母の培養の研究をしているのでしょう。

 ああ~、こうして三つ並んだビールを見てると無性に呑みたくなってきますな~(涎
 カールスバーグの博物館、機会があったらぜひ行ってみたいです!

 ・・・・・・だめだ、久しぶりにインドの青鬼とライ麦パン買ってきて食べよぅ。我慢できん・・・(餓
【2013/10/29 15:43】 URL | 楓 #fzXxwl2E [ 編集]

寧ろ海外で売れてるっぽい
>楓さん
 前回の記事にも書いた通りデンマーク国内よりも、海外でライセンス取って売ってる物の方が多い様ですよ。
 通常のピルスナータイプは飲み易いですがオリジナルは濃いのでちょっと人を選ぶかも。

>もともと常温で製造されていたビール
 メールの返事でも書く予定ですがビールの製造に関しては、某所で『泳ぐやる夫シアター』の記事を教えて戴きましたよね。(あそこの『ベルリンの壁』編は去年行く前に読んだ時はいまいち理解出来なかったのに、行った後ではスルスルと解ったなぁ…(笑)。でも半分位で更新が止まってる… ̄▽ ̄;)
 腐敗防止用のホップが大量に入ってるとなると飲み難そう…^^;

>>ジョッキ
 成程…蓋付と言っても色んな目的が有るんすね。展示してあったのは木製でしたけど陶器製ならドイツ土産で見ましたよ。(ビール製造の盛んな国なら余所でも有りそう)中々素敵なデザインでしたが如何せん重くて持って帰れなかった^^;
 ミュンヘンのビアホール兼醸造所(少なくとも老舗のホーフブロイハウス)ではマイジョッキ置いてる常連も多いとか。

>カールスバーグは初めて酵母の純粋培養に成功し
 親子対立で会社が分裂する前から培養研究所が有ったそうですからね。写真を確認して見ましたが、この白衣の人は関係者達?が写ってるポスターを広げてるだけっぽいっす ̄▽ ̄; (実験器具に見えるのは丸まって人形が動いたりしない為の重石?)
 因みにその酵母はミュンヘンから持って来たそうですよ。

 楓さんビール好きなのね(笑)。結構詳しいなぁ~。もしコペンハーゲンに行く機会が有ったら、コペンハーゲンカードで入れますしお勧めですよ♪ ただ夏場でも17時までしか空いてないし、料理が早目に無くなるのがちょっと困り物。(特に8/23は人魚姫の像生誕100周年で大盤振る舞いやったらしくやたら賑わっていた)

>インドの青鬼
 これビールですかい? 旅行記では省きましたがメルボルンのインド料理屋で飲んだキングフィッシャー(カワセミ)と言うビールがあちらでは一番有名らしいっすよ。
【2013/10/29 19:04】 URL | Pin@管理人 #j3GclXO2 [ 編集]

一度本場で呑んでみたい
・Pinさん
>『泳ぐやる夫シアター』の「やる夫と呑むビール」まとめ
 このシリーズは一応完結していますが、AAや写真を豊富に使ってわかりやすくビールの説明をされていて大好きです。
http://oyoguyaruo.blog72.fc2.com/blog-entry-1930.html 

>腐敗防止用のホップが大量に入ってるとなると飲み難そう…^^;
 先述のまとめスレの「イギリス編 苦くてやりすぎのビールを飲むの巻」にも記述されていますが、ホップはビールの苦味の要になっていますが、これが大量に入るとただ苦味が強くなるんじゃなくてコクの強い苦味になります。
(日本と違ってアルコール度数の高いビールが割りと多いので、併せて保存性が高まるのかもしれません)
 ゴクゴク飲むというより、一口ずつゆっくり味わう飲み方に向いてます。

 インドの青鬼 は日本の醸造所で作られたIPAで、まさに苦味特化のビールで、アルコール度数も高いため、一口飲んだだけでどっしりしたコクと決して嫌でない、雑味のない強い苦味が喉と胃にガツン!ときます。
 350ml一本空けるのに苦労しますが、一般的な日本のビールと違って時間が経っても不味くならず、すこし温度が上がると苦味に丸みがでて、より独特の風味と味わいを楽しむことが出来るので、機会があれば是非一度お試しください。

>>ジョッキ
>マイジョッキ置いてる常連も多いとか。
 ボトルならぬジョッキとは!うーん、さすがビールの国といった感じですね。

>陶器製のジョッキ
 オクトーバーフェストでもビールに合わせて様々なグラスやジョッキが用意されていました。
 恐らく数ある酒のなかでも、それぞれの銘柄や種類にあわせて、その銘柄のためだけの専用のグラスが存在するのはビールくらいではないでしょうか。
 形も素材も様々で、眺めてるだけでも楽しいんですが、集めようとするととんでもないことになるので、家では普通にグラスやマグカップで我慢してます(笑

>ビール好き
 自分はかなり下戸なので、そうそうたくさん飲めないんですが、あちらのビールは種類もさることながら味わいが全部異なり、温度が変わることでまた味が違ってくるという面白さにはまった感じです。
 『泳ぐ~』から始まり、ビールの本を探したり読んだりしてはいるものの、まだまだ知識は浅いんですけれどもね(^^;

 コペンハーゲンいいな~。いつか絶対いきたいぞー!
【2013/10/30 03:51】 URL | 楓 #fzXxwl2E [ 編集]

カールスバーグ出た~!!
>楓さん
 久し振りにやる夫シアターのビール記事読んでますが(ボリュームが有るんで取り敢えず『やる夫で見るビールの歴史』のみ)、酵母の純粋培養でカールスバーグ来たっ!!>▽</ 当時はドイツの下面発酵→チェコのピルスナー誕生が一番印象に残ってたけど、ミュンヘン&カールスバーグ行った後で読むと親近感倍増っすね♪
 コテコテの2chネタだから一見人を選ぶけど実はかなり面白くて為になるし。

>ホップはビールの苦味の要になっていますが、これが大量に入るとただ苦味が強くなるんじゃなくてコクの強い苦味になります。

 福岡に居た頃ダイエーでギネス買って飲んだ事が有るんですが(330mlで350円以上した…)、やたら苦みが強くて1本空けるのに苦労しましたね。
 ところがロンドンで飲んでみたら同じギネスなのにパブの生は勿論、そこら辺の店で売ってる缶ビールですら美味いぢゃねーかこの野郎!!(笑)と驚きましたよ。
 輸入ビールでも普通に美味しい物が多々有りますが、ギネスの様に苦みが濃い銘柄は長期保存させると本来の風味が損なわれやすいのかも?? (昔は保存用にホップを大量に入れたとは言え、腐らない=風味が損なわれないでもないし、やる夫シアターでも日本のビール誕生で、輸送に時間がかかったビールは不味い云々言ってる)
 可能ならやはり本場で出来たてを飲むに限りますね。

>ゴクゴク飲むというより、一口ずつゆっくり味わう飲み方に向いてます。
 まあキンキンに冷やすのは日本位な物で、海外では常温よりも若干低目程度で飲む事が多いし、ギネスもじっくり飲む方が合ってるんでしょうなぁ。

>>インドの青鬼
 今確認したら「インドの青鬼」と言う銘柄なのね^^;(てっきりインドで「青鬼」と言うビールが作られているのかと…)
 350ml1本280円なら極端に高い訳でも無いから、もし店で見かけたら一度買ってみますかね。
 ところでIPAとは何ぞや?と思ったがインディア・ペールエール (India Pale Ale)の略で良いんかいな??

>ボトルならぬジョッキとは!
 ウイスキーみたいにチビチビ飲む酒ならともかく、発泡酒は一度空けたら気が抜けますからなぁ ̄▽ ̄; しかも1Lジョッキがデフォルト(笑)。

>その銘柄のためだけの専用のグラスが存在するのはビールくらい
 ベルギーではまるで実験器具の様なグラスが在るんすよ。馬に乗りながら呑む為に作られたらしいが飲酒運転にならんのか…?(笑)^^;

*パウエル・クワック
http://ilovebelgianbeer.com/?p=42

 その気になればグラスも幾らでも集められるでしょうけど、そんなお金が有ったらビールその物を買います(笑)。

>自分はかなり下戸なので
 ああそう言えばコミケの打ち上げでもあまり飲んで居なかった様な。その割には結構酒に詳しいのはへるきちさんの影響かな?
 ビールにせよワインにせよ酒の世界は奥が深いですが、自分が酒に興味を持ったのは完璧にハーロック&ミーメのせいだし、しかも陰で白衣が醸造界を牛耳ってるとなると二重の意味で漲りますな~(笑)。
【2013/10/30 10:52】 URL | Pin@管理人 #j3GclXO2 [ 編集]

ビールの話は尽きない
・Pinさん
>長期保存させると本来の風味が損なわれやすいのかも?? 
 それもありますし、輸出用と国内消費用では仕込み方や配合が違うことが多いそうです。(輸出する国に合わせて度数を調整したりするそうです)
 缶、瓶、樽詰めそれぞれ長期保存した場合もやはり変わってきます。
 元々、鮮度重視の地産地消のものなので、多くの醸造所は「うちのが呑みたきゃうちまで来い!」というスタンスを貫いてます。
 とある日本の会社がある醸造所のビールをいたく気に入り、樽で買い付けたら「あいつら樽で買っていきやがったぞ」と失笑された、なんて話があったとか。
(澱が溜まってたり、輸送途中で品質が変わってしまう、また扱い方を知らないと本来の味を楽しめないから)
 やはり美味しい酒を呑むなら、製造元でしっかり管理されたのを呑むに限る!ということですね。
 
 いまは冷蔵や輸送技術も向上しましたが、おなじ銘柄でも、樽詰めされたものと瓶詰め、缶にされたものじゃ味わいが結構変わってきます。
 仙台にベルギービール専門のこじんまりしたバーがあるんですが、そこは15~20Lの小さな樽で様々な銘柄を少量輸入していて、おなじ銘柄の瓶入りと飲み比べられるので、そういうお店で楽しむのもありだと思います。

>IPAとはインディア・ペールエール (India Pale Ale)の略で良いんかいな??
 はい。元々、輸送のためインド洋を航海するとき、赤道の暑さで腐らないよう、保存と品質を保つために作られたホップを大量投入したエールのことです。
 「インドの青鬼」は濃いコクのある苦味の中に甘味もあってなかなか美味です。
 ただ大量に出回ってるわけではないので、輸入食材やお酒を扱ってるところでならおいてあるかもしれません。
 なんならこちらからお送りしましょうか?個人的お勧めも含めて(笑

>パウエル・クワック
 自分も仙台のお店で飲みましたよ~。木製の台座にはめこんで呑むのですが、安定性があって、見た目にも面白かったです。
 ベルギービールはほんとグラスも個性豊か&種類も豊富で飽きません。

>馬に乗りながら呑む為に作られたらしいが飲酒運転にならんのか…?(笑)^^;
 あちらのひとはアルコール耐性が強いことが多いそうですし、もしかすると度数がわりと低めのもの(安全な水が確保できない地域で、水の代わりとして乳飲み子以外はみな呑んでいた話もあるらしいので)もあったのかなと思います。
 なかには郵便配達の人が、配達の途中や休憩のときに飲むというビールもあったそうですし、白ビールのなかには酸味が強く、レモンなどの柑橘系を思わせるような度数低めのランビックに近いものもありますから、それこそサイダー代わりに飲まれていたのかもしれません。

 へるきちさんも下戸ですね。そして酒についてはこれっぽっちも知らない(付き合い以外では家でも外でもまったく飲まない)
 自分は変わったものがあれば試してみたいくちなので、たまたまベルギービールにはまり、そこからあれこれ調べて探して・・・という感じです。
 それと体質的にアルコールに弱いので、ちびちび舐めて時間を掛けて楽しめるビールはありがたいです。

 白衣は世界のみならず、酒の誕生にまで関わっているとは・・・うーむ、奥が深いですな(笑
【2013/10/30 23:26】 URL | 楓 #fzXxwl2E [ 編集]

基本は日本酒党(^^ゞ
>楓さん
>輸出用と国内消費用では仕込み方や配合が違うことが多い 
 まあそりゃそうでしょうねぇ。農産物だって地元で消費する分と輸出用では農薬や保存料が変わって来るし。
 ギネスの例でも明らかに飲むなら地元に限ると思いますな~。

>「あいつら樽で買っていきやがったぞ」
 そのまんま日本に持って帰ったのか…(笑)^^; 帰国後ドヤ顔で売ったら味が変わり過ぎてお客から顰蹙買ってたりして ̄▽ ̄;

>仙台にベルギービール専門のこじんまりしたバー
 本当に拘る所なら少しずつ買いつけて色々揃えるでしょうね。しかしそう言う所にハマったら、正にやる夫のビール講座の如く呑み過ぎて支払時に愕然としたりして(笑)^^;

>なんならこちらからお送りしましょうか?
 有難うです。でも自分の口に合うかどうか解らないから、取り敢えず地元の輸入食品の店や酒屋で探してみます。

>>パウエル・クワック
 ベルギービールが好きな人なら常識ですかね(笑)(^^ゞ ビールの銘柄自体はドイツやイギリスでも豊富でしょうが、グラスの多彩さではベルギーがダントツではなかろうか。

>あちらのひとはアルコール耐性が強いことが多い
 と言うか日本人が欧米人に比べて弱い体質なんですな。アルコール分解酵素が1つ足りないとか何とかで。余談ですがオーストラリア原住民のアボリジニはマジで酒が飲めない民族だそうです。(無理強いさせたら命に関わる位駄目らしい)
 元々ビールは修道院の重要な栄養源だったし、フランスのワインも水は飲料に向かないけどワインの栽培には最適だったんで、水の代わりに飲んでたり…と、アルコールが単なる嗜好品の域を超えて必需品ですからね。

>郵便配達の人が、配達の途中や休憩のときに飲むというビール
 それコペンハーゲンの逓信博物館で映像を観ましたよ。配達先で奥さんがお疲れ様~と飲み物を渡してたんですがビールだったのか…(笑)。

 工場でツボー(ツボルグ)の夏限定Ver.缶を買って、ホテルで飲もうとしたらレモンビールだったんだけど、炭酸のきついレモンジュースって感じでイマイチに思いましたね ̄▽ ̄;
 海外では果汁やフレーバーが入ってたり、中にはチョコビールみたいな甘いビールを良く見かけますが、つまり炭酸入りジュースやサイダー感覚なんすなぁ。

 へるきちさんが下戸だったとは意外。すると前述のバーは1人で行ってたんだろうか? (因みに義弟も下戸。妹は多少飲むけど普段はチューハイ程度なので、貰い物のワインが我が家に来る(笑)。)

>たまたまベルギービールにはまり
 何年か前にもベルビービールの話を聞いたし実は結構ハマってから大分経つのかな?
 我が家は夏場はビールや焼酎炭酸割が中心だけど、本来は日本酒常温派なので寒くなると殆どビールを飲まなくなる^^;(エアコン?何ソレ?美味しいの?(笑)…な家だし鍋でもしない限り冬に冷たい酒呑む気になれない^^;)

>体質的にアルコールに弱いので、ちびちび舐めて時間を掛けて楽しめるビール
 我が家は2人共飲む方で良い酒をじっくりでは酒代がかかるんで、普段は安い酒ばかりなんすよね。例外的にヨーロッパに行った時は、ヘルシンキ空港であちら限定のウオッカを買って来るけど、一気に呑む物では無いからストックが貯まり過ぎ(笑)。…寒くなって来たしそろそろ飲むか(笑)。
【2013/10/31 13:13】 URL | Pin@管理人 #j3GclXO2 [ 編集]


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