のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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メルボルンの鳥(8)
【2014/05/31 13:44】 鳥関係
 基本このシリーズは野生で観た種類を取り上げる事にしていますが、流石に全部は無理なのでメルボルン動物園から。
ビクトリア州の鳥
 *カブトミツスイ(キムネミツスイ)
  Helmeted Honey-eater / Yellow-tufted Honey-eater


 オーストラリア南東部(クイーンズランド州~ニューサウスウェールズ州~ビクトリア)に生息。川沿いのユーカリ林や低木が密生する所で見られ、ユーカリ等の花の蜜や昆虫含む無脊椎動物を食べる。
 3亜種に分かれておりカブトミツスイ(Helmeted Honey-eater)の名は、cassidix種の頭部の羽毛が兜の様に盛り上がる事に由来するが、他の2亜種は特に盛り上がってはおらず、一般的な和名はキムネミツスイ(Yellow-tufted Honey-eater)である。
 ビクトリア州の鳥であるカブトミツスイことcassidix種は絶滅の危機に瀕しており、生息地もSwamp Gum山に限られている為、ワシントン条約で取引が規制されている。全長17~23㎝。


 私はビクトリア州の鳥はずっとアオツラミツスイと思っており、動物園で遂に本物を見た!!とドヤ顔で解説するつもりが、この記事の為に調べ直したら間違っていましたよ、と(笑)^^;
これがビクトリア州の鳥と思ってたのだが
 よっしゃ!!こいつだなっと思って漸く撮れた個体は…どうもヒメハゲミツスイと言う種類らしい ̄▽ ̄; 確かに顔に青い部分は有るんですが、上の説明板の絵程広くないし全体的に灰色っぽいし…。
別鳥だったか…
 アオツラミツスイは居る所には結構居るらしくケアンズではこんな光景も…羨ましい~。(しかしコメントでは「ケアンズ近辺では見かけない」とか。どっちだよ?!)

 さて本物の方は3亜種の内どれかな?と思いつつ頭部をUPにしてみると、確かにちょっと盛り上がっていて噂の希少種且つビクトリア州の鳥であるcassidix種と言う事が判ります。
これがその希少種か…
 ただ3亜種とも頭の盛り上がりの有無よりも、耳に当る部分の黄色の方が目立つんですよね。和名のキムネミツスイも間違っては無いけど、英名のYellow-tufted Honey-eaterを直訳するとキフサミツスイとなるし。 
 でもキフサミツスイって絶滅したハワイミツスイの和名だった筈…。
 個人的にはキミミツノミツスイが一番適格と思うんですが、これも何処かで聞いた様な気がするとは言え現時点では不明だし。まあ何時か解った時に改めて補足しましょう。

 ついでに上記写真の全体図。
兜と言えば兜ですかね?
 因みにカブトミツスイは切手にもなった事が有ります。

 生息地では保護活動も行ってる模様。

 う~む…アオツラばかり注目してたまたま撮った写真が役に立ったよ…^^;

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