のよのよ in Zの悲劇?!
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Author:Pin
出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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白衣倶楽部つばめ(1)
【2014/08/29 10:55】 ナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー
 本当は盆辺りに書きたかったけど暇が無く若干今更感が有りますが、漸く取り上げる時機到来と思ったので…。
 先日タイで代理母出産で双子を産ませたオーストラリアの夫婦が、男の子の方がダウン症だった為正常な女の子だけを引き取った事が話題になりました。(更に日本人男性がやたら沢山産ませていたと言うニュースも有りましたな…)

 このニュースを見て思い出したのが昔自分が描いた『白衣倶楽部つばめ』と言うオリジナル作品。
つばめ表紙
 発行が2000年11月30日だから最初のPC買う直前に描いてますね。作中に一応出て来るPCの型が古い古い(笑)。
 オリジナルでは有るけどナノセイバーをアレンジしている為、自分の趣味で強志と恵が登場します。
 全三号車(3巻)の予定でしたが一号車が出た時点でショックな出来事が有った為、やる気を無くしてしまったのと、科学考証が古過ぎて仮にリメイクしても使えないだろうと思い、結局この一号車しか出ていません。
 ただ冒頭のニュースを見ていると基本的な部分は今でも通用する気がして来ました。
つばめトビラ
 …と言うのも本作品には「遺伝子改造された子供~デザイナーベビー」が登場するんですが、産みの親に出来損ないと言う理由で捨てられているんですよ。
 一応代理出産では無かったとは言え、親のエゴで勝手に産んでおきながら勝手に捨てると言う意味では、今回のニュースと根本は同じですからね。

 ナノセイバーの世界ではVブレインが「天才児を生み出す便利な道具」みたいに描かれていましたが、その代わり定期的に実際の脳とのシンクロを必要とし(だから暫く行方不明になっていた強志はシンクロ出来ず最終回後お役御免と言う裏設定が…)、それ故にVMSから出られない籠の鳥でしたからね。Vブレインは未だに否定派ですよ、私は。
 本作品はこう言ったナノの裏設定も意識していますね。

 【粗筋(未発表のネタバレ部分を含む)】
 西暦20XX年。福岡の佐賀の県境の山にボロボロの姿になった強志が逃げ込んで来た。そこで歌う謎の白衣の女・教祖Pin(Pinの白衣濃縮還元(笑)^^;)を見かけるが、疲労から倒れてしまった強志は教祖達に介抱され、そのまま一緒に暮らす事になる。

絶望した!!
 山に住んでいたのは教祖の他に相棒のモラさんと恵。しかし強志はそれまでの生活から人間不信に陥っていた為、中々心を開かない。そうして居る内に山に自生していた植物を切欠に強志が天才児と言う事が判って来る。
マニアックな植物だけどな
 作中のチャボマツヨイグサと言う植物は、以前元ペンフレンドが種をくれて以来我が家のベランダに未だ有るんですが、気候によって葉や花の形に差が現れ易い様で、提供者と良く話題にしていた物でした。
 …本当は日本の植物では無い(北・南米原産らしい)んで、勝手に種まくのは生態系破壊に繋がるので感心しない…と自己ツッコミ ̄▽ ̄;
チャボマツと一緒
 当初可愛げが無かった強志も恵の心優しさや教祖に諭されて段々心を開く様になって来る。
教祖Pinに諭されて泣く
 第二部は強志の回想から始まる。彼は父と暮らしていたのだがその関係は決して良好では無かった。(強志が3歳になった時、「もう身の回りはこの子独りで出来る。だから貴女は用済みだ」と称して母を一方的に離縁して追い出した過去が有る。)
 父は或る研究機関に在籍していた天才科学者であったが、人間嫌いで自然の方を愛する性格だった。にも関わらず何故か遺伝子改造技術を駆使して、デザイナーベビーの誕生に携わっており強志は助手を務めていた。
 だがそんな強志に対して父は冷たく、母の事も有って自分を仕事の為の道具としてしか見てないのだと強志はずっと思っていた。

 そこにやって来たのがサイテスと言う少女だった…。


 (2)に続きます。

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