のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ベルリン旅行記III(10)~最果てのトラム達2~
【2014/11/29 02:17】 海外旅行
【ヴォルタースドルフ電気軌道II】
 前回は一部区間が工事中でしたが今回は無事に全線乗れました。尚、こことSRSは起点駅も隣同士だしバスで行き来する事も可能です。但しどちらも途中地点発着な上に1時間に1本レベルですが。
 起点のRahnsdorfに居た車両に描かれた「100周年」は健在(折角描いたし勿体無いからそのままと言う気も…(笑))。
100周年は健在
 この鉄道は発車するとすぐに林の中に入りますが、隣の電停付近から終点まではずっと道路が並走しています。
ここ以外は道路が並走
 終点の1つ前がKrankenhaus…つまり病院なんですな。沢山のドイツ白衣が生息していると言う。
見え難いが病院
 終点に着いて多少時間が有る為1本見送ると…傍の可動橋が開いてるではないですか!! 前回は閉じたままだったからこれは見ねば!!
可動橋が開いてる!!
 実は2つの湖を繋ぐ橋なのですが水位が違う為運河になっているのです。
実は運河

2つの湖の間に在る
 船が出るぞ~!!
船が出るぞ~!!
 橋を渡ると門が閉まります。水位に注意。
実は運河
 ぐんぐん下がって向こうの湖と同じ水位になると出て行きます。つまり向こうからこちらに来る場合は逆に水位が上がるんですな。単に2つの湖を挟んで船が行き来する為の可動橋と思ったら運河だったとは…。う~んやはりここの終点はええのぅ…´▽`
水門が開いて出て行く
  さて今度はSRSに行くべく途中のThälmannplatzまで戻ります。余談ですがThälmann(テールマン)は元々人名で、ベルリン市内にも同名の駅が在りました。そちらはMoritzplatzに改名したそうですが、ヴォルタースドルフの方は名前が残ってます。ついでにBerliner Platz(電停名)やBerliner Straßeと言う通りも有ります。

 尚、電停はThälmannplatzですがバス停はWoltersdorf,Kircheと言う別名な上に、数分歩いて戻らねばなりません。位置関係はこんな感じ。んでバスは1時間に1本だから仮に終点からすぐ引き返しても同じバスだったと言う。
乗り換え地図
 実はThälmannplatzには車庫が在って、バス停に行く途中ちょっと寄り道すると通ります。
車庫

古い車両も留置
 一般公開もしているそうですが如何せん開館時間が短くて(いや開くの早過ぎ…)既にタイムアウト ̄▽ ̄;
博物館も兼ねているらしい
 ついでにその傍のツーリストインフォメーション+カフェ/図書館はもっと酷い。前者は水曜の9:00~13:00、後者は水曜は9:00~12:00と金曜16:00~18:00だけですぜ。…ドイツって案外そう言う博物館多いんですわ。「第何○曜日の2~3時間だけ開館」とか。
平日の午前中位しか開いてない?
 これがバス停にもなってる聖ミカエル教会か。
奥の教会
 線路とバス路線が交差する辺りは最も傾斜がきつい所で、しかも結構カーブしてます。そこをレトロな車両がぐぃ~んと登って来ると。
一番坂が急な地点
 結構すんなり登ってるし意外と登坂力有る様です。
案外登坂力有るな
 と言う事でここからバスに乗って次回はSRSを紹介します。

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