のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ベルリン旅行記III(11)~最果てのトラム達3~
【2014/12/02 01:26】 海外旅行
【SRS(Schöneicher-Rüdersdorfer Straßenbahn)】
 名前が長いので公式サイトも略称のSRSの方が目立ってますな…。要はシェーネアイヒとリューダースドルフの2つの地名を合わせただけです。
 ヴォルタースドルフから950番バスで行けますが、終点では無く1つ前のRüdersdorf,Marienstrßaeで降りねばなりません(バス自体はさらに北上してシュトラウスベルク方面に行く様です)。途中Marktplatzで一旦線路と並走した後、右手に曲がり坂道を迂回してから(町の中心地は寧ろそっちらしい)再び線路と並走します。
 その間に赤い車両が走り去って行きましたが帰りには間に合いませんでした。
赤い車両が通り過ぎた
 バスから降りて終点のAlt-Rüdersdorfまで歩くと、赤い車両の次に来た別の車両が待機してました。基本はこう言う黄色っぽい配色みたいです。
終点に佇む車両
 発車まで若干時間が有る為運ちゃんがタバコ吹かしている(笑)。乗ったのは私等2人のみ。以前乗った人の旅行記では「ヴォルタースドルフに比べると俗っぽい」との事ですが、普通のドイツの田舎と言う感じです。
タバコふかしてます(笑)
 終点なのにその先に見える線路。実はループになっており一旦逆方向に走った後ぐるっと回って起点方面に向かいます。ドイツのトラムは片側しかドアや運転台が無い車両が多い為、ループ線で方向転換する必要が有るのです。(ヴォルタースドルフは両運転台なのでその必要無し)
線路がぐるっと回ってる
 中は普通のトラムと言う感じですな~。
中は普通のトラム
 祝100周年の告知も貼られています。1913年開業のヴォルタースドルフより3年早いんすね。
100周年の歴史
 9/14に古い車両の一般公開イベントやった様です(乗ったのは9/9)。
100周年でーす
 時刻通りに発車。やっぱりお客は誰も来ない…ループ線をぐるっとな。
やはりぐるっと回る
 途中は典型的なドイツの田舎町と言う感じの家がチラホラ。…ところだがな。終点では閑古鳥だったのに段々お客が増えて来るんですよ。特に下校時の子供達で殆ど満員状態。その賑やかさシュトラウスベルク鉄道の如し。
郊外と言う感じでは有るが
 終点付近は民家が少ない様だけど、途中区間は地域住民の通勤通学の足としてちゃんと機能してます。終始閑古鳥に近かったヴォルタースドルフとえらい違い。そりゃ「俗っぽい」と言いたくもなるわ。
 片道約30分の中間地点辺りで車庫発見。降りる時間が無かったけど件のイベントはここでやったのでしょう。
途中に車庫が在る
 賑やかな子供達の多くは終点のFriedrichshagenまで乗ってました。
乗車と降車地点が違うのね
 ここがまた停車場と乗車場が離れていて降りたらまたループ線で乗車場に移動すると。
終点もぐるっと回る
 つまり前回見たこれはそのループ線から移動して来た車両だったのね、と。(写真は去年の物)
成程のう…
 表から見るとこんなデザイン。
表はこんなの
 う~ん…途中の車庫は気になったが、シュトラウスベルク鉄道同様沿線の住民向けで、普通の観光客は態々乗りに来ないでしょうね ̄▽ ̄;

 次回は『最果てのトラム達最終回~トラム68番II~』。

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