のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ベルリン旅行記III(18)~技術博物館III(4)~
【2015/01/11 13:56】 海外旅行
 中は昔の車やトラム中心。
トラムかバス
 古い物と言う事は解るが説明はドイツ語しかないし、流石に1つ1つ何時の物か調べるのは大変なので大雑把に紹介。
 どうやら 2010年のドイツ鉄道開業175周年記念(因みに日本は1872年10月14日開業)に整備した様です。つまり今年は180周年記念なので何かイベントやるかもしれませんね。
175周年記念に整備した模様
 …これは正にクラシックカー!! 買うとプレミア付きまくっていそうな一品。写真が不鮮明でエンブレムが解りませんが、少なくともベンツでは無い様です。
クラッシックカー
 このトラムはまるで顔みたいに見えて可愛い(笑)。Stettiner Bhfと言うのはNordbahnhof(北駅)の正式名称ですな。ポーランドの一部がドイツ領だった頃、ここからシュテツィン(ポーランド名 Szczecin)に行く列車が出ていたそうです。
顔に見える(笑)
 自分の趣味のせいかも知れないがトラムの写真がやたら多い(笑)。
これまたトラム
 年代物過ぎて何時何処を走っていたのかは判らない物が殆どだけどね。
流石に何時頃の車両かわからん…
 これはS-bahnの車両。Wannsee(ヴァンゼー)はポツダム市との境界に在る街で壁の西端部でした。L2と言う表記は今は無いので壁が有った頃の物と思われます。少なくとも当時ここは西ベルリンの果てで壁のせいで行き止まりになってました。
これはS‐bahnの車両
 バス停が何故がゴチャゴチャ置いて有る^^; その他にも謎の部品が転がってたりするし…。
バス停が集合しとる
 バス繋がりで2階建てバス。ドアが無い代わりに転落防止に柵が付いてるのね。
2階建てバスも有るでよ
 ラッセル車。この重厚な感じは世界的に共通なんですかね。
ラッセル車
 さてそろそろ博物館に戻りますか。…ちゃんと機関車が先頭に付け変わってます。転車台が見当たらないのにちゃんと向きが同じになってます。
方向転換している 着いた時→機関車
 正に倉庫の間を縫う様に線路が通っていて近辺で機回し出来る様には思えないけど…?
倉庫の間を縫う様な線路
 でも出発すると倉庫に向かう線路が有るんでここでやってるんでしょうね。
車両がずっと見える
 出発しても暫く見える車両拡大図。放置しているので状態はかなり酷い。
線路がほぼ真っ直ぐと言う事か
 写真を撮ってるとボランティアのおじさんがトイレからこんな物を出して来ました。実は募金箱なのです。この列車自体は無料で乗れますが、内容的には数ユーロだけの価値は有ります。
トイレから出て来た(笑)
 前述の車両が未だ見える地点に踏切が有って普通に人が通ります。
踏切も有るよ~
 行きには気づかなかった昔の信号所。
昔の信号所
 技術博物館に戻って来ました。ここから車庫方面に行く為に再び機関車の向きを変えないといけません。…どうやって?
機関車を反対側に付け替えねば~
 ここで転車台が役に立つのさ~。
ここで転車台が役に立つのさ~
 一旦先に行ってからホームに戻って来ます。
一旦更に先に行って戻って来る
 大体こんな感じで機回ししてます。(黄色:往路 水色:復路) 転車台に行く為には一旦建物の下を通る必要が有るのです。
機回し順序詳細
 以前行った時この建物の下を通ってる線路は何だろうと思ってたけどやっと謎が解けました。
謎が解けた!!
 うむ。やはり技術博物館は日曜に行くに限る!! 行く度に発見の有る所だけど今回も収穫でした>▽</

 これでこの項目終わります。次回は未だ決めてないですがジードルングリベンジ(仮)辺りですかね?




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