のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ベルリン旅行記III(22)~集合住宅群II(4)~
【2015/01/31 19:43】 海外旅行
やはりガルテンシュタットと言えば…
 ジードルングの最終回はガルテンシュタット・ファルケンベルク(Gartenstadt Falkenberg)。
 世界遺産登録された6か所の中では最も小さく、しかも他が1棟に数10世帯が入る所謂団地タイプなのに対し、ここは一軒家が連なった様な家が多い事も余所とは一線を画しています。 

 Grünau(グリューナウ)駅の通路に有る地図。…落書きするなよ… ̄_ ̄;
駅構内の地図
 設計者の名を採ってその名もブルーノ・タウト通り。
ずばり「ブルーノ・タウト通り」
 随所に世界遺産をアピールする看板が有ります。(自分が写ってたので修正済…と言うかこの看板向かい側の樹まで写りやがる ̄▽ ̄;)
随所で世界遺産をアピール
 こう言うレトロな?看板も目印です。
こう言う看板も随所に
 ガルテンシュタット(庭の街)と言うだけ有って、ここは家だけでなく庭もセットで堪能する所と思います。
一軒屋タイプ
 冒頭の写真の一角は基本長屋タイプで、入って右側はクリーム・青・白茶の3色でアクセントをつけてます。
入って右側
 一方左側は樹を挟んで茶色ベースの家が並びます。配色的には右の方が目につきますが、実はこの間の樹が結構邪魔するんで左の方が撮り易いと言う…。
反対側は茶色っぽい
 世界遺産歯医者も健在。
歯医者も世界遺産
 歯医者の先のこの青い家がこれまた目を惹きます。
御伽の様な構造
 横から見える窓の構造もユニークですが城の様な煙突がこれまた可愛らしい…。
煙突も可愛らしい
 これは管理事務所と言うかセンターみたいな所の様です。
事務所らしい
 その先の角に有る看板の1つに世界遺産の写真が入った物が有るのですが、4はどう見てもシラーパークなんですけど~? ̄▽ ̄; 
 因みに「Tuschkastensiedlung」は「絵具箱の集合住宅」の意味で、確かにここは絵具箱をひっくり返したような配色ですが、シラーパークは赤レンガ基調時々白だから写真を間違えていると思います(笑)。
これシラーパークぢゃね?
 ここもシラーパーク同様敷地内に非世界遺産が混在している様です。(前述のブルーノ・タウト通りの向かい側も似た様な家が並びますが非世界遺産)
オレンジが世界遺産
 前回気が付かなかったのか写真を撮っていなかった家。こんな斬新な配色…正に絵具箱。子供が喜びそう~♪
こんな配色普通思い付かない
 一方反対側は長屋に庭なタイプが並びます。
庭毎可愛らしい
 おっとこれはあの派手なドアの家ですよ?
おおあの派手なお家だ
 誰も居なかったのを良い事にこっそり侵入して撮って来ました^^;
撮って来た(笑)
 この家もまた目立ちますね。しかし実際に住んだら朝の目覚め最高でしょうな~。かなり人気の物件で中々入居出来ないらしいですよ。
これも目立つ
 …ただ帰国してから調べている時に知ったこの配色の家。前回も今回も見かけなかったんですよ。色も派手だから在るなら確実に目に入ると思うんですが。
 世界遺産なので勝手に配色を変えてはいけない筈だし、もしかして今まで通った所に無い裏手の家では?と言う気もしなくもない。
この家は実在するのか??
 因みにこの辺は結構な坂になってるのでこの写真はカメラが傾いてた訳では無いです^^;
この辺急坂になってる

窓枠の構造も面白い
 ほ~去年で丁度100年だったのか(トラムと言いこんなの多いな(笑))。勿論リフォームはしているけど100年も健在でフツーに人が住める住宅は素晴らしい。流石世界遺産。
去年で築100年
 写真は自重しましたが御婆さんが庭に友達読んでお茶会してました。天気の良い時にはそうやってご近所で親交を温めているのでしょう。
 庭毎セットで
  やはり世界遺産の集合住宅群の中でここが一番ほのぼのしていて良いですなぁ。次が有ったら前述の謎の家も探してみたいです。

 次回は今の所『東西分断時の2大市庁舎』の予定です。

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