のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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長崎ペンギン水族館(1)
【2015/03/12 12:18】 鳥関係
 参考記事: ペンギンと来たら長崎水族館
         出雲市のマナヅル&ナベヅル

 1か月前の話ですが漸く取り上げられそうなので。旧長崎水族館は長崎時代に何度か行きましたが、2001年に長崎ペンギン水族館にリニューアルした時、福岡市から一度行った物のその後長い島根時代に突入した為、ずっと行く機会が無かったんですよね。
 島根にもアクアスと言う水族館(シロイルカで有名)にペンギンが来たんだけど、ダンナがばんえい競馬見る為に連れて行って来れないまま九州に戻って来たと言う ̄▽ ̄;

 今住んでいる家からだと一般道で片道2時間半、高速利用で1時間半と充分日帰りコースになったので、先月超久し振りに行ってみたよと。
 「ふわぷるちゃん」はここの出身だし、日本で初めてキングペンギンの繁殖に成功した所でも有るので、うちのペンギン達が喜ぶ喜ぶ(笑)。念の為再掲だけどキャラ紹介。
北のペンギンもいらっしゃいます
 途中すっ飛ばして水族館が近づいて来ると案内板が見えて来るんですが、はて?こんなデザインだったっけ? まあ10数年も経てば当然色々変わっててもおかしくないけど。
こんな看板は有ったかな??
 隣の駐車場の看板と言いそこから行先案内用の看板と言い全体的に子供っぽくなってる様な…?
全体的に可愛らしくなってる?
 でも記念写真は撮る(笑)。ああエルさんスリムだね…。
記念写真(笑)
 水族館に行くまでの道はビオトープになっているのですが、如何せん真冬だったので冬眠中の方ばかりで^^;
ビオトープになってる

冬眠中
 春~夏に来たら賑やかなんでしょうね。ビオトープと言えば出雲でも宍道湖グリーンパークを思い出しますな。
 管轄のホシザキグリーン財団がアデリーペンギンのマークなので、ペンギンミュージアムのラインナップも半端無かったし妙に親近感を覚えますぞ。
 
 数分てれてれ~と歩いて行くと本館が見えて来ます。
おお見えて来た
 駄菓子菓子もといだがしかし当初はこんな案内幕無かった筈…。うう~んやっぱり子供向けになってるなぁ。
やはり子供っぽくなってる様な
 因みに隣のシャワー室もペンギン仕様です。でもペンギンは使用しません(笑)。
シャワー室もペンギン仕様
 本館の正面から。
正面から
 そうそう。長崎ペンギン水族館っつーたらこの絵は開館当時から有った様な気がします。オオさんが一杯。
 元の職場で「ペンギンって鳥だったの?!」と驚かれた事が有りましたが、鳥に詳しくない人にはイルカの仲間にでも見えるのですかね。収斂進化と言いますが実際パッと見イルカ的な格好ですし。
まさにこんな感じで
 私はペンギンの存在を知った時から鳥と言う認識で、元祖ペンギン・オオウミガラスとは似て非なる存在と言う事も重々承知していますが、良く見るとペンギンは羽毛やフリッパー(翼の部分)も鳥っぽくないですからねぇ ̄▽ ̄;
 
 さて、中に入るといきなりこんなペンギンがお出迎えしてくれますよ。椅子までペンギン仕様で座って記念写真撮ってもOK。
椅子までペンギンです
 しかも彼等の背後の壁は野生のペンギンの群れの写真。
壁は野生の群れの写真
 …くっ世が世ならオオウミガラスもこんなに大群作ってたのに…!!
 
 入って左手にペンギンプールが有るのですが、餌の時間以外はそれ程見応えが無いのでそれまで館内を回る事にします。
 やたらでっかいオオさんもお待ちかねですけどね(笑)。
オオさんが見てます(笑)
 写真が半端無く多いので次回に続きます。

この記事に対するコメント
目覚めにはまだすこし寒い
 最後に行った水族館は京都のひたすらオオサンショウウオ推し!水族館でしたが(水槽の中で丸太のごとく積み上げられたオオサンショウウオはある意味必見)、ペンギンの水族館も非常に興味深いです。

>良く見るとペンギンは羽毛やフリッパー(翼の部分)も鳥っぽくない
 翼の部分だけ見れば鳥というよりイルカや鯨といった海獣に酷似してますものね。空でなく、水中を飛ぶように泳ぐために特化させた形状ということがよくわかります。
 ペンギンといえばよちよち歩きというイメージですが、人間でいうなれば体育座りの格好で移動してるようなもので、収納されてる脚は実際もっと長いということを初めて知ったときが衝撃でした。
【2015/03/13 21:01】 URL | 楓 #fzXxwl2E [ 編集]

オオウミガラス博物館が見たい
>楓さん
 オオサンショウウオなら中国地方に専門のハンザケ(半裂き→ハンザキ:半分に裂いても生きている程生命力が強いと言う別名が訛った)博物館と言うのが有りますが、すぐ傍を通っても毎回遠距離移動中だった為、遂に寄る機会が無かったですな ̄▽ ̄;

 旧長崎水族館時代からペンギン飼育には定評が有ったので、リニューアル時に特化させたんですよね。昔はナガスクジラの胎児標本とかとんでもない物置いて有ったけどあれは何処に行ったのやら…。

>翼の部分だけ見れば鳥というよりイルカや鯨といった海獣に酷似
 そうそう。だから翼では無くフリッパーと言ってますからね。見た目は似ているウミガラス類も同じ様に水の中を飛びますが、(オオウミガラス以外は)空も飛べるのでちゃんと翼になってます。

>ペンギンといえばよちよち歩きというイメージですが
 でも意外と速いらしく今回こんな歩き方もするのか!!と驚く写真も見ましたよ。後日紹介すると思いますが。
 そんでもってペンギンに限らず鳥の脚は外に出ている分は、基本つま先から下なので骨格見ると結構長いと言う。

>私信
 メールの返事遅れててスイマセン。書くと結構長くなる事必至ですがあれこれ雑用が集中しているのと、来週は恒例の帯広なので手が回らずTДT;
【2015/03/13 23:42】 URL | Pin@管理人 #j3GclXO2 [ 編集]

個性の多い博物館
・Pinさん
 なんと、他所にもそんな博物館が!
 規模によらず地域の博物館ってマニアックというか一点集中型の展示が多かったりして侮れません。

 ナガス鯨の胎児標本なんてレアなものもあったんですか!
 うーん、奥深し・・・。
 ペンギンだとのんほいパークのフンボルトペンギンが印象に残ってますが、飼育されてるペンギンの種類も施設によって様々ですからそれぞれ特色があって面白いです。

>翼では無くフリッパー
 泳ぐためのヒレのような翼、という感じなんでしょうか。
 そういえばペンギンの泳ぐ様はウミガメのそれに似てるような気がします。イルカや海獣はあまりヒレを動かすイメージはありませんが、ウミガメは泳ぐときに水を掻くというか羽ばたくような動かし方をしてますし。
 空も飛べる翼となると、羽毛の密度も種類もだいぶ異なるんでしょうね。

>>私信
 メールの件はお気になさらず。ざっくりですが状況が快方に向かってるとのことで安心しました。
 まずは原稿と帯広の準備頑張ってください。
 私は相変わらずわたわたばたばたで倒れる暇が欲しいくらいなのでご心配なさらず(笑
 ガラッと変わったけど妄想して乗り切るぞ~。
【2015/03/14 01:49】 URL | 楓 #fzXxwl2E [ 編集]

ハンザケ博物館(名前間違ってた(笑))は紹介済
>楓さん
>なんと、他所にもそんな博物館が!
 この博物館は以前もコメントで取り上げてますね。正しくは瑞穂ハンザケ自然館と言います。(今気付いたがコメントの「記念館」は書き間違い^^;)

該当コメントの有る記事
http://noyonoyo.blog98.fc2.com/blog-entry-1561.html
公式サイト
http://www.ohtv.ne.jp/~mizuho-hanzake/

>ナガス鯨の胎児標本なんてレアなもの
 開館当時は未だ捕鯨をやって居た為、その辺かなりアバウトだったんでしょうね。今やったら確実にヤバイ代物がわらわら…。あの時の貴重資料は何処に~?!

 因みに山口県下関(しものせき)の旧水族館もクジラ館と言うクジラの資料館が在りました。現水族館(海響館)は未だ行った事が無いので詳細は知りませんが、ザッと公式サイト見た限りでは置いて無さそう。

海響館公式サイト
http://www.kaikyokan.com/

>ペンギンの泳ぐ様はウミガメのそれに似てるような気がします
 あ~確かにそうですね。見た目はイルカっぽいけどフリッパーの動かし方はウミガメっぽいかも。でもウミガメよりも機敏な印象。

>空も飛べる翼となると、羽毛の密度も種類もだいぶ異なるんでしょうね
 見た感じウミガラスの方は割と普通の羽根ですね。寧ろペンギンが特殊。

>状況が快方に向かってるとのことで
 すっかり過去の話になってしまって経緯説明も今更感バリバリです(笑)。とにかく例の件については御安心下さい^^;

>まずは原稿と帯広の準備頑張ってください。
 有難うです。原稿仕上げたいけど雑用が頻繁に入って来て手が回らず内心焦ってます。

 楓さんも大変なのは解っているんで、亜美でも描いて励ましたいのですがこの様な状態で中々…TДT; でも忘れていないので気長に待っててやって下さい。
【2015/03/14 11:35】 URL | Pin@管理人 #j3GclXO2 [ 編集]


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