のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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発掘「あのファイル」の実態
【2015/05/16 12:52】 ハーロック@松本零士
 アニメ誌を一通り発掘して来たおかげで『謎の発掘ポスター』で紹介した「HERLOCK命FILE」がどんな感じで入っていたのか解りましたよ。
 前述の通りアニメージュ80年12月号の付録ですね。サイズがB5版位有るし雑誌から切り取った形跡が無いとは思ってたけど、案の定他のファイルと一緒に別途袋に入れて挟んで有りました。
命ファイル収録状況
 んで上から順番に広げた時のラインナップがこれ。左上のセイラさんから右下のシャアの順番になってます。本誌の表紙からして半分ガンダムキャラで件のハーロックは5枚目だったんですね。
ラインナップ
 ついでに裏面はこんなの。まあ当時「○○命!!」なんて言葉が流行ってて、「○○大好きっ子」同様結構言ってる子が居たと思うけど、今見るとクサいと言うか恥ずかしいよね^^;
裏面
 このファイルに限らず昔から基本ハーロック中心に集めていたんで、付録や記事はとっくの昔に切り取って保存していた物も多いのですが、「これはこんな風に載っていたのか!!」と驚いた物も少なく有りません。
 例えばこのハーロックのピンナップは切り取って以前自室に貼って有った物。
以前部屋に貼って有ったなぁ
 『新・巨人の星II』が表紙のアニメージュ79年5月号の綴じ込み付録だったと言う。
これの綴じ込み付録だった
 巻頭ピンナップでした。切り取って貼って有った自前の物よりも折り目が白くなってなくて状態が良いですね。
収録状態
 裏面はこんなの。トリさんとミー君も居るでよ。
裏面
 んで上の写真にチラッと載ってますが巻頭特集は公開前の劇場版999でしたよっと。
隣りは劇場版999特集
 80年前後は松本アニメ(ヤマト・999・ハーロック)とガンダムの2台巨頭だった時代なので、当然ながらアニメ誌も両作品を良く取り上げていましたね。
 これは79年1月号のハーロック特集号。表紙は『野球狂の詩』の水原勇気。
表紙は野球狂の詩
 記事自体は切り取っていたんで内容的はお馴染みでしたが10P位使っての巻頭特集でしたね。
ハーロック大特集
 ついでにハーロック表紙の一部を集めてみました。ここに有るのは切り取った物ですが今回元の状態で発掘された分はそのまま取っておきます。アニメージュの2冊はちゃんと残ってる筈。セロテープが変色しているから元のままが見つかったのは良い事です。
これは切り取っていた物
 次回は楓さんとも話題になったハーロックのクリアファイルBOOKについて。

この記事に対するコメント
当時はどれも濃い中身だったんだろうなぁ
 日帰りドックで結果待ちの婦人科系以外は脳も含めて特に問題ないとの見解でとりあえず一安心の楓です。

 当時は今と比べてアニメの種類が少なかった代わりにシリーズものも含め1~数年かけて放映していた作品が多かったので、人気のある作品はながく表紙を飾っていただけでなく、組まれる特集や付録の内容もずっと濃いものが多かったんでしょうねぇ。
 紹介されているハーロックのものだけでも、豊富なラインナップだけでなくどれも個性的で素敵なものばかりですし。
 
>まあ当時「○○命!!」なんて言葉が流行ってて、「○○大好きっ子」同様結構言ってる子が居たと思うけど、今見るとクサいと言うか恥ずかしいよね^^;
 いまでも「○○命!!」という言葉は聞きますし、さらに「萌え」という新たな概念に引き継がれ、新たな言葉が続々生まれてきてますしね。
 時代は変わっても、決して変わらない意志や概念が新たな可能性に引き継がれ脈々と生き続ける・・・。なんだか感慨深いものをかんじるなぁ・・・(何
 
【2015/05/20 01:16】 URL | 楓 #fzXxwl2E [ 編集]

婦人科の結果がどう出るか…
>楓さん
 取り敢えず脳腫瘍とか重篤な事態で無かった様で何より。でも友人で高校生の時から婦人科行ってて今も体調イマイチな人が居るし、婦人科系ホルモンバランスが狂ってても不調が出るので、きちんとした原因が判ってスッキリして欲しい様な。(単なる疲れやストレスでも無い様だし…)

>シリーズものも含め1~数年かけて放映していた作品が多かった
 そうですね。1年放映がザラだったんで、某アニメにハマった時次回最終回な事に愕然としたんですが、半年でもう終わるのかよっ?!と思いましたからね。

 今は1クール(12~13話)単位でコロコロ番組が入れ替わるし、しかもその手のアニメは大抵深夜枠で放映時間もバラバラ、地方在住者はナニをソレしないと見られない事が増えてチェックが面倒。

 とにかく例えばガンダムやドラゴンボールの様に、シリーズとして何年も愛されるのではなく、短期間勝負の使い捨てみたいになってますからね。
 そんなにコロコロハマらない性分なので、昨今の入れ替わりが激しい風潮に付いて行けません。

>紹介されているハーロックのものだけでも、豊富なラインナップだけでなくどれも個性的で素敵なものばかりですし
 表紙を変に凝らない分、デザインで誤魔化さず絵で勝負!!みたいな所が有った様に思います。今時のアニメ誌はゴチャゴチャし過ぎな印象。

>いまでも「○○命!!」という言葉は聞きますし
 へぇ~今でも有るのか…「萌え」はすっかり国際用語として定着したし私も普通に使ってます(笑)。

>時代は変わっても、決して変わらない意志や概念が新たな可能性に引き継がれ脈々と生き続ける・・・
 おお何だか美しく〆てる様な(笑)。でも本当に良い物は時代や場所が変わっても末永く愛されますね。生物が進化する様に見た目は変わっても根幹は変わってないってな感じで。
【2015/05/20 12:38】 URL | Pin@管理人 #j3GclXO2 [ 編集]

まずは体調を整えよう
・Pinさん
 先に受けた子宮頸がんは問題なかったので、マンモグラフィーの結果待ちです。あわせてエコーも受けましたが、片方の胸にちょっと大きいのう胞があるので、時間を調整して中の組織を調べにいってくる予定です。
 いろいろご心配おかけしてすみません。この不調は疲労とストレスのあわせ技がちょっと厄介に絡んでる感じなので、まずは体調を整えて夏に向けたいと思います。

>シリーズとして何年も愛されるのではなく、短期間勝負の使い捨てみたいになってますからね。
 極々一部を除いて近年はその傾向が強いのも確かです。特にラノベや漫画でも連載中で完結していないもの、もしくは出始めたばかりのものが短クール作品に用いられてるように感じます。
 自分はどちらかというと「関連書籍を売り出すため告知を兼ねた宣伝」というふうに捕らえています。
 ちょっとでも話題にあがったり人気があれば即アニメ化→脚光を浴びれれば関連商品の売り上げに繋がる。代わりに放映が終了すると一気に人気と知名度が消失。そのため作品の印象が残りにくく場合によっては原作の連載も終わる・・・というような。

 80年代はテレビ放映がメインでしたが、徐々に制作会社が増え、また90年代に入ると映像メディアの幅が広がりOVAが数多く作られるようになり、オリジナル・原作あり問わず、人気のある作品やシリーズだけどテレビ放映が難しいものを次々世に送りだされて、ひとつのOVAも一話ごとに時間をかけて中身の充実したものが多かった、という印象があります。
 2000年代半ばに入ると、漫画や小説、ゲームのジャンルが一気に加速し、映像機材の進歩やネットの普及もあって大量の作品が作られるようになり、OVAで出すより短いスパンでテレビ放映したほうが簡単になっていったのが大きな要因ではないでしょうか。 

>今時のアニメ誌はゴチャゴチャし過ぎな印象。
 昔はひとつの作品をじっくり考察・紹介するのに対し、いまは山のように存在するアニメの紹介広告をまとめたチラシ本のようなイメージがあります。
 自分もそのときそのときでハマる作品もありますが、一般的にみればそんなに多くないですね。逆に昔の作品を観てハマったり再燃したりは多いのですが。

 ふと気になったんですが、「OUT」の表紙のハーロックを描かれたのはどなたなんでしょう。なんとなくタッチがガンダムの人に似てるような・・・

>「○○命!!」
 「萌え」に比べればだいぶ頻度は少なくなりましたが、それでも純粋かつ本気でひとつの作品(もしくはキャラ)に心血を注ぎ他に見向きもしない鬼の精神で「○○命!!」を貫くも表にださない人は結構多いと思います。

>でも本当に良い物は時代や場所が変わっても末永く愛されますね。
 海外で日本の昔のアニメや戦隊ものが好きな方が多いように、いまでもFCやPCE時代のゲームが人気であるように、純粋に良いものはあらゆる条件の垣根をとっぱらって受け継がれ愛され続ける。
 これほどすごいことはなかなかないと思います。

 だから天てれの無印時代にやってたドラマの円盤化を、円盤化を早よ。
 それからフラウの最期の回の作画を加筆修正したうえで、三部作のBD化を要求する!(切実
【2015/05/20 21:46】 URL | 楓 #fzXxwl2E [ 編集]

異常無だと良いですが…
>楓さん
 胸ののう胞が大した事無いと良いのですが、ここ最近の不調は疲労とストレスが解消すれば治る代物で有って欲しいですね…。

 こちらは4つ目のポーランドが決定し、ベルリンIVの結果待ち(締め切りが延び捲って6月中旬にならないと判らない)ですが、ホテルや航空券の手配等々既に準備に取り掛かっている状態です。
 
 その為レスが遅れても気にしないでね^^; ブログもネタは有るけどそれ用の資料作成まで手が回らないのがもどかしい…。

>自分はどちらかというと「関連書籍を売り出すため告知を兼ねた宣伝」というふうに捕らえています。  
 実際そうでは無いですかね。昔は本当に人気が有る物がアニメ化されてたけど、今は大して人気が無いくせに「アニメ化決定」で箔つけて人気が有るのを装ってると言うか。
 製作側もコンテンツ不足なので昔なら没になる様な物までアニメ化されてますから。

 ただそう言う偽装工作やっても元が駄目だと相当アニメの出来が良くない限り無意味ですけどね。普通アニメ放映中は単行本の売り上げが上がるのに、既に原作がどうしようもない不快な作品に成り下がっていたので、余計に売り上げが下がった某作品とか。
 他にゴリ押しでアニメ化して、1話こそは前番組見ていた人が習慣で見てくれたけど、余りの酷さに早々に切られて惨敗中の某作品とか。

 まあここまで極端でなくても入れ替わりが激し過ぎて、一時的な人気が出てもすぐ廃れる物が増えましたね。

>漫画や小説、ゲームのジャンルが一気に加速し、映像機材の進歩やネットの普及もあって大量の作品が作られるようになり
 娯楽が多様化してゴールデンタイムにアニメやっても視聴率取れなくなりましたからね。今時の子供は塾で見る暇無い上に漫画やアニメよりもゲームの方が好きだし。
 旧態依然とした視聴率の取り方では録画機器が普及した今では通用しないのに、未だにリアルタイムでの数字を重視しているし。

 まあハーロック放映時の30年余り前の時点で、流行物に飛びつくミーハーな連中は指摘されてましたから、今はそれがより加速したって事なんでしょう。

>いまは山のように存在するアニメの紹介広告をまとめたチラシ本のようなイメージ
 確かにそんな感じですね。ちょっと前まであんなに話題になっていた作品が気づいたら忘れ去られている。
 リメイクや再放送で昔の作品が若い世代に注目される事は有るけど、今時の使い捨て同様の作品を10年20年経っても憶えている人は極僅かでしょうね。

 私も話題と言う事で興味を持つ事は有りますが、その手の作品は殆ど暫く経ったらどうでも良くなってますな。

>「OUT」の表紙のハーロックを描かれたのはどなた
 キャラデザされた小松原一男さんです。ハーロックに始まり劇場版999を中心に「松本作品ならこの人!!」と言われ、東映動画の他作品でもカリスマ的なお方です。残念ながら15年前に亡くなっていますが…。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E5%8E%9F%E4%B8%80%E7%94%B7

>それでも純粋かつ本気でひとつの作品(もしくはキャラ)に心血を注ぎ他に見向きもしない鬼の精神で「○○命!!」を貫くも表にださない人は結構多い
 つまり楓さんの事ですね?(笑)(亜美命!!)

>純粋に良いものはあらゆる条件の垣根をとっぱらって受け継がれ愛され続ける。
 刹那的な受け狙いとは一線を画した、時代を超えて通用する様な作品は良い物です。

>フラウの最期の回の作画を加筆修正したうえで、三部作のBD化を要求する!
 天てれドラマの円盤は採算取れないと思うよ…。近年古いアニメがどんどんHDリマスター&BD化されてるんだしVシリーズなら微レ存かも知れない。
 作画の酷い所は加筆修正するにせよスタジオジュニオ亡き今一体何処がやってくれるんだろう。
【2015/05/22 16:36】 URL | Pin@管理人 #j3GclXO2 [ 編集]


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