のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

最近の記事 ×

プロフィール ×

Pin

Author:Pin
出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


カテゴリー ×

月別アーカイブ ×

最近のコメント ×

最近のトラックバック ×

FC2カウンター ×

カレンダー ×
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

ブロとも申請フォーム ×

この人とブロともになる


今日は超人ロックの日
【2015/06/09 12:09】 ハーロック@松本零士
 TwitterのTLで今日はそう言う祭りを開催中と言う事で急遽描いてみました。
超人ロック初描き
 実はロックは初描きですがちょっと前にサイボーグ009を勧められていて、その流れで島村ジョはー描いた事が有ります。んで前からこの2人何気に共通点多いな~と思ってました(笑)。
 
・髪型が似ている
・どちらも超能力者
・長いマフラーと言うかスカーフ?ひらつかせている
・絵柄がどちらもシンプル

 …等々。もしかしてロック自体サイボーグ009のオマージュだったりするんすかね?

 ん?何だか他にも既視感が…はっ『地球へ…』のソルジャブルー!!(笑)
地中へ…もかよ!!
 ハーロックで描いても違和感無ぇ~(笑)。何で超能力者ヒーローが似た様な感じになるんだ^^; (注:地球へ…はロック&009より10年位後の作品で寧ろハーロックと同期)
ハーロックで描いても違和感ねぇ…     
 一見さんの私が言うのも何ですが、「超人ロックも末永く愛されているんだな~ハーロックでもこんな祭りやらないかな~」とちょっと羨ましくなりました^^;

 まあ一般的には超人ロックは「雑誌クラッシャー」の異名の方で有名と思いますけどね。
 ロックが載った雑誌の殆どが休刊(実質廃刊)の憂き目に遭ってますから ̄▽ ̄; 

 んでその後の掲載誌をWikipediaで確認すると…

ストーリィ作品集(作画グループの肉筆回覧同人誌)
SGシリーズ(作画グループ、後にSG企画)
GROUP(作画グループ、後にSG企画)
月刊OUT増刊号 ランデヴー(みのり書房)
週刊少年キング(少年画報社)
隔週刊少年KING(少年画報社)
月刊OUT(みのり書房)
月刊コミックバーガー(スコラ)
月刊MEGU(青磁ビブロス、後のビブロス)
季刊ZERO(ビブロス)
超人ロックSpecial(ビブロス)
月刊ヤングキングアワーズ(少年画報社)
隔月刊ヤングキングアワーズプラス(少年画報社)
月刊コミックフラッパー(メディアファクトリー)


 OUTと少年キング時代のは見た事有りますね。特にキングは999と連載時期が重なっていたんで。ただ古巣の少年画報社はともかく、途中の出版社(みのり書房・スコラ・ビブロス)は潰れましたからな~。雑誌クラッシャーどころか出版社までクラッシュさせたのかと ̄▽ ̄;

 因みにビブロスの某成年漫画誌はリニューアルの際に「女の子にも読める成年誌」をコンセプトにしたら、女の子が読むにはエロ過ぎ、エロ漫画誌としては中途半端で半年足らずで潰れたのですが、裏表紙の広告が超人ロックだったのが意味深過ぎ(苦笑)。
 その後ビブロスはBL路線に行くも結局出版社毎潰れてしまったし。

 でもロック自体は「永遠に生きる超能力者」の名に相応しく、掲載誌を転々としながらも今まで続いて来てるのは流石です。雑誌クラッシャーと言うけど、元々潰れそうな雑誌のテコ入れにロックを招聘したのに、結局持たなかったと言うのが真相では無いでしょうか。

 毎年ファンがこの日に盛り上げてくれてる事からも、ロックが如何に多くの人から愛されているのが解りますね。

この記事に対するコメント
定期的にあがる懐古作品
 超人ロックはリメイクだったかで漫画化されていましたね。
 画風を変え、描き手を変え、古参はもちろん、新しいファンを増やしながら語り継がれていく作品がそれだけ世代を超えて支持されるのは、人気が高いだけじゃなく、キャラや物語が魅力的なのが多いのだと思います。

 そして「地球へ・・・」ハーロック版の違和感の無さたるや(笑
 昔の漫画の主人公って誕生日とか結構わかりやすい日にちだったりして覚えやすいってのも大きいのかも?

 そういえば今月は友希の誕生月じゃなかったか・・・。
 最近絵板に小説あげた勢いで久しく手付かずだった友希を描いてみようかしら・・・。
【2015/06/11 22:30】 URL | 楓@ヨシゴイ #fzXxwl2E [ 編集]

何故ヨシゴイ(笑)
>楓さん
 キタホオジロガモみたいにまたTVでやってたんかい?(笑) それにしてもあの歌は癖になる(笑)。♪キタホオジロガモ~キタホオジロガモ~も・ぐ・る(潜る) キタホオジロガモ~キタホオジロガモ~え・さ・と・る(餌採る)

 超人ロックは元は同人誌から始まって商業連載に昇格した作品で、連載期間はゴルゴ13以上の最長寿作品なんだとか。(既に50年近い)

 ハロミメ友達のおかげでロックの日を知ったんだけど、最長寿連載なだけあって既刊の数が半端無い。愛蔵版全19巻完全版37巻(38巻?)、しかも連載中のシリーズも追うとなるとお気軽に手を出せる物件では無いですね^^;

>そして「地球へ・・・」ハーロック版の違和感の無さたるや(笑
 この絵自体は大昔描いた物なんだけど、ミーメをフィシス(地球へ…のヒロインの1人)にしたら更に違和感無かったよと(笑)。

>昔の漫画の主人公って誕生日とか結構わかりやすい日にちだったりして覚えやすい
 ロックの日は単にロック→69→6月9日と言う語呂合わせで、誕生日とは関係無いでしょう。

 でもハーロックの日が普及しないのは8月6日が広島原爆の日だからでは無いかと。リブート公開前に「8月9日はハーロックの日」なんてコラボやってたけど、どちらも原爆投下の日となると不謹慎に思われてしまうし。

>そういえば今月は友希の誕生月じゃなかったか・・・。
 えーとそうだったっけか。放映月の7月と思ってたがDVD見ないと判らん。「友」を付けながら経歴を捏造して来た彼女ですが、今度こそ友希として永遠を生きるんでしょうね。

>久しく手付かずだった友希を描いてみようかしら・・・
 手付かずのまま放置と言えば救命海賊恵ロックを思い出す^^; 
【2015/06/12 09:13】 URL | Pin@管理人 #j3GclXO2 [ 編集]

世界は面白いもので満ちている
・Pinさん
>ヨシゴイ
 http://karapaia.livedoor.biz/archives/52193924.html
 こちらのサイトで紹介されていたのですが、脚がものすごい特徴的だったもので。
 太ももからつま先にかけて、想像する鳥のそれというより「蛙の脚」という印象が強かったです。
 やはり葦を掴み、水面の葉の上をすばやく歩いて移動するのに特化した「競歩」向きな筋肉のつき方をしてるのでしょうか。

>それにしてもあの歌は癖になる(笑)
 あの独特なフレーズとメロディーは一度聴いたら自動脳内リフレインします。
 2355というEテレでやってる深夜番組で放映されたのですが、他にもいろんなバージョンがあるようです。鳥、海洋生物、哺乳類問わず面白い特徴を持った生物をあのフレーズにのせて紹介するシリーズで、さすがNHKだけあって資料映像の豊富さに感心しました。

>超人ロックは元は同人誌から始まって商業連載に昇格した作品
 それはすごい。連載されている間隔にもよるのでしょうが、そこまで長く続く作品はなかなかありません。
 それほど長寿作品だと出版社ごとに若干出てるものも変わるでしょうから、一時にそろえるとなると困難を極めるでしょうね。

>友希の誕生月
 昔描いたジューンブライドネタで亜美のウェディングドレスに友希と恵の誕生花をあしらったブローチを描いた記憶があったので調べなおしたところ、友希は6/12が誕生日(つまり今日!)でした。
 恵は1月、徹が9月で、亜美は彼らのなかで一番遅生まれ(11月)なのでよく覚えていたのですが。

>「友」を付けながら経歴を捏造して来た彼女ですが、今度こそ友希として永遠を生きるんでしょうね。
 恵達に出会えたことで捜し求めていた理想の「友」(家族とも恋人とも違う支えとなる存在)を手に入れることができた友希は、やっと真の『終焉』を迎える切欠を手に入れたのだと思います。
 本編の最後、偏狭の地に佇む彼女の傍に常に寄り添い、心の支えとして亜美の想いがあってくれればと切に願います。

>手付かずのまま放置と言えば救命海賊恵ロックを思い出す^^; 
 なんと。それは初耳!
 どんな話か詳細を希望してもよろしいでしょうか?(爆
【2015/06/12 23:39】 URL | 楓@ヨシゴイ(茗荷っぽい) #fzXxwl2E [ 編集]

ヘビウも見てみよう(笑)
>楓さん
 成程出典はカラバイアか。ヨシゴイを茗荷に例えるセンスは謎だが(笑)。リンク先の写真には確かにカエルっぽい脚付きの物も有りますね。
 この鳥は葦に擬態する習性が有るんだが、その擬態の仕方も鳥っぽくないよね^^; 首を思いっ切り伸ばすと蛇の様でも有る。カエルと蛇の両方に似ているとはこれ如何に(笑)。

 因みに蛇の様に首の長い鳥にヘビウってのが居るんだけど、同じカラバイアに記事が載ってるから知ってるかも。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52112646.html
 知らない人が見たらネッシーの類と間違われてたりして。

>あの独特なフレーズとメロディーは一度聴いたら自動脳内リフレインします 
 映像の豊富さは流石NHK(件の映像は大分前の番組から引用)と思いますが、そこに妙に癖になるシュールなメロディーを被せて来た時点でNHKの本気を見た(笑)。

>>超人ロック
>一時にそろえるとなると困難を極めるでしょうね
 特に最初の四部作は同人時代の物なので入手困難…と思いきや電子書籍では読める様です。4つ目のシリーズは商業誌連載の伏線になってるので、きちんと本として再版しても良いと思うけど雑誌も渡り歩いていますからねぇ…。

>友希は6/12が誕生日(つまり今日!)でした。
 何と言う偶然。因みに強志は10月です。仁は…忘れた^^; 資料を漁ったら解るけども。恵だけ現在の学年で言えば皆より1つ上なんですよね。

>心の支えとして亜美の想いがあってくれればと切に願います。
 やはり一番親身になってくれたのは亜美ですからね。最終回の後は篁さんの小説みたいな結末かも知れないけど…。

>なんと。それは初耳!
>どんな話か詳細を希望してもよろしいでしょうか?(爆
 …いや前に見せたやん。下描きに態々台詞だけ写植した奴を…あれの事ですが ̄▽ ̄;
【2015/06/13 13:50】 URL | Pin@管理人 #j3GclXO2 [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://noyonoyo.blog98.fc2.com/tb.php/1742-1dc30388
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


サイドメニュー ×
メニューA  メニューB