のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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佐賀バルーンフェスタ2015(4)~開催最終日<その1>~
【2015/11/06 20:18】 日常・雑談
 さて最終日(11/3)も5時起きで行って来ました。初日(10/30)は強風で中止になったフェスタ部門一斉離陸の図。
フェスタ部門離陸中
 バルーンフェスタの気球は4つに分類され、レースを行う「競技(パシフィックカップ)部門」、フリーフライトの「フェスタ部門」、変形気球を繋留する「バルーンファンタジア(シェイプド・バルーン部門)」、開催側が所有する「オフィシャル」が有ります。
 つまりフェスタって飛んでみせるだけの部門なんすね。あくまでも「お祭り」と。

 フェスタ部門が概ね離陸すると前回同様河川敷北側より競技用気球達が次々と接近。
競技部門到来
 今年は来年開催の熱気球世界選手権のプレ大会な訳ですが、去年のブラジル開催で初の日本人チャンピオン・藤田雄大選手が今回も真っ先に到着しました。
世界チャンピオ~ン!!
 ターゲットにマーカーを落とす瞬間。
落とす瞬間
 流石世界チャンピオン!! ど真ん中の1000点満点!!
流石ど真ん中!!
 ただ今回かなりレベルが高くて測定が難航し、この後行われる筈のバルーンファンタジアの準備が中々始まらずスタッフも手持無沙汰。
 ピエロのブルーノチームは記念写真撮ってるし。
記念撮影
 カラス天狗II世(初代の様子)チームなんて何やら丸い物体に寄りかかってます(笑)。
暇だな~(笑)
 実はこれこそカラス天狗II世本体なのですが、ここからどうやって完成するのか纏めて見ました。
カラス天狗変化自在
 気球の空気を入れる部分を球皮と言いまして、折り畳むとパイロットが乗る籠に入っちゃうんですよね。んで籠に入れたまま運ぶのですがそれでも300㎏位有るんで数人居ないと持てません。一人では出来ない…チームワークが問われるのが気球の世界。

 隣のフクロウの様子を見守るスマーフ。
フクロウを見守るスマーフ
 スマーフも籠から出した時はこんなですからね。
スマーフの正体
 おおっ今回レアなフライングモーモー(初代はNo.169)も居るよ!! 既に3代目だけど全く同じ顔で作るから言われないと気付かないよ!!(笑)
既に3代目
 パンダの存在感…。18年前の熱気球選手権佐賀開催の時以来だそうで、万里の長城の上を飛んだ事も有るんだとか。
パンダの存在感…
 何だか目立ってるよ!!スマーフ!!
スマーフの存在感
 開始が遅れた為中に入れる時間が30分切っており、スマーフが飛ぶかな?と内心期待したけどそんな余裕は無かったぜ!!

 さて…正規の競技は早朝の分で既に終了ですが、今年はキー・グラブ・レースを見る事が出来ました。
 去年ダンナ連れて行った際は強風で中止 ̄З ̄;…と思ったら、何と開催自体4年ぶりで賞品をGETしたのは2010年が最後だったとか。
 
 ルールはこの様な鍵の模型(金・オレンジ・青・緑・黄色の5色で其々違う賞品が貰える)をパイロットが「競技エリアから半径1~10㎞内の好きな所から離陸」し、「素手で」「足の裏は籠の底に着けて」取る事。ロボットアームを使ったりジャンプして取るのはNG。
 鍵が架けられている棒は高さ5~6mですが、通常の競技が高さ関係無くターゲットにマーカーを落とせば良いのに対し、風を読みながらピンポイントに手が届く範囲まで来るのは至難の業なのです。
高さ5~6m
 15:00~17:20の間に鍵を取れば良いのですが、風向きが変わると勝手がガラッと変わる為、何処から離陸するか決めても良い場所は早い者勝ちで順番待ちだし、待ってる間に風向きが…なんて事も有り、普段の競技の常識が通用しないそうです。
 観客的にはエントリーした85機が意外な所から飛んで来たり、気球が超接近したりして結構臨場感が味わえます。
 やはり北側の何時もの離陸場所方面から離陸する気球が多いのですが、普段よりも至近距離なので線路のすぐ向こうでこんな光景が見られます。
何処から気球が来るか判らないよ
 はっあの黄色い気球はもしや…!!
はっあれは!!
 モーモー!! モーモーが飛んでるよ!! モーモー!!…実はこの競技は普段参加しない変形気球やオフィシャル気球も参加可能なのです。しかも時間内なら何度でもリベンジ可能だし、同じ人が複数とってもOK…出来るならね。
モーモー!!
 スマァァァァァフ!! バルーンファンタジアでは見られなかった飛行姿がここで見られたとは!!
スマァァァァァフ!!
 おお!! あの頭は…!!
あの頭は!!
 ブルーノ!!
ブルーノ!!
 …漸く意味が解ったぞ…Wikipedieaこの写真はキー・グラブ・レースの物だったのか!!
 生憎公式サイトのバックナンバー見ても何時の物か不明なのが残念。

 長くなったので次回はこの結果とラ・モンゴルフィエ・ノクチューンの様子について語ります。

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