のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ドレスデンII(4)~ヴァイセリッツタール鉄道1~
【2015/11/11 13:36】 海外旅行
 *参考記事 :ドレスデンII再開予告

 ヴァイセリッタール鉄道(Weisseritztalbahn)はフライタール・ハインスベルク(Freital-Hainsberg)~クアオルト・キプスドルフ(Kurort Kipsdorf)を結ぶ全長26.4㎞のSL路線です。
 しかし2002年8月に100年に一度と言われる大水害が起り、多くの駅や線路が流され一時はそのまま廃止になるのでは…?と言う危機的状況に陥りました。(運休中の状況
 2008年12月に運航再開するも途中駅のディッポルディスヴァルデ(Dippoldiswalde)までの約15㎞までの部分開業となっております。とは言え渓谷の中を行く為車窓は大変素晴らしく、出来れば無蓋車(オープン車両)に乗る事をお勧めします。 

 チケット往復分。車内で購入可能でドレスデンカード(レギオ)を持っているとほぼ半額になります。
チケット往復分
 ドレスデン中央駅からS3に乗り近くの原発を通り抜け、起点駅のフライタール・ハインスベルクまで約12分。こんな近くに穴場的鉄道が有るとは…凄いなドレスデン。
中央駅近辺の原発
 しかし原発のみならず途中駅に見覚えが有るな~と思ったら、前回ミュンヘンに戻る時に乗った路線だったと言うね(笑)。
 起点駅に近づくとS-bahnのホームは高架なので下の方に車両が見えて来ます。
古い車両が見下ろせる
 向かって左は駅舎の出入り口で右は事務所。無料パンフだのグッズだの置いて有って切符も買える…筈が、「車内で買ってね」と言われました。はて?手前の「Fahrkarten(切符)」の看板は一体何の為に有るの? ̄▽ ̄;
 Der Automat redet nicht mit Ihnen wir schon!
 Kaufen Sie in der Fahrkartenagentur!

 (「マシンはあなたに話をしない、我々は持っています!チケット代理店を購入!」 by Google翻訳…カオス ̄▽ ̄;)
  意訳すると「自動券売機は使えません。チケット売り場で買って下さい」って所ですかね。
右手は事務所
 まあ素直にホームに向かう事にしましょう。…おお…車両が見える…おら段々ワクワクして来たぞ(笑)。
あの向こうに車両が~
 ホーム左手の車庫に機関車が待機しています。これが来るのかと思ったら…。
これが来るのかと思ったら
 右手より別の機関車登場。
別の機関車登場
 結構重量感有ります。
結構重量感アリ
 蒸気が漂うと何だか999に乗る気分。
何だか999を思い出す
 客車にはヴァイセリッツタール鉄道の文字が。
客車に書いてある
 その向こうに古くなった物を含め別の車両も。
別の車両も置いてある
 天気の良い日には大人気のオープン車両。(但しこの時点では雨が降っていた為諦めた)
無蓋車
 尚、機関車に重量感は有りますが、実はこの鉄道(と言うかSDGの3路線全部)線路の幅が狭いナローゲージと呼ばれる物で、軌間が750㎜しか有りません。
 S-bahnは1435㎜の標準軌(新幹線と同じ)なので、並走する区間で比較するとこんなに幅が違います。 (奥:ヴァイセリッツタール 手前:S-bahn)
実はナローゲージ
 こちらの方が判り易いかも。(写真はレスニッツグルント鉄道)
幅が全然違う
 駅構内には貨物車まで有りますが貨物運行は1994年12月に廃止したらしいので、駅構内のみで運行しているか単に放置したままと思われます。(放置している割には綺麗なんだけどな~)
貨物も運ぶのか
 …と言う事で次回は車窓の様子をお送りします。

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