のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ドレスデンII(8)~レスニッツグルント鉄道3~
【2015/11/23 19:05】 海外旅行
 14:54ラーデブルク行きの列車到着。マジでこれが最終ですからねっ。
ラーデブルク行き到着
 駅前で待機していた馬車はもう客が来ないと諦めをつけて帰って行きます。…が、着いたばかりだし結構お客降りたと思いますけど~? 見切りをつけるの早過ぎませんか? (いつも事なのだろうか)
諦めた
 ここから先はマジで牧草地帯らしくフェイント牛やフェイント馬やフェイント羊がやたらと目につきます。
フェイント牛が一杯
 わ~い大接近☆
大接近
 約20分でラーデブルク到着(15:17)。
ラーデブルク到着
 構内には木造客車が繋留されています。イベントや貸し切りで使う事も有るのでしょうか?
使う事有るんかな?
 駅舎横からホームへの標示。何だか楽しそう。
なんか楽しそう
 ラーデブルク駅舎。左に写っているのは貸し切りバス。「ザクセンワインとSLの旅」的なツアーの様です。
ラーデブルク駅舎
 1日実質2本しか来ないのにビアガーデンまで有ります。実はツアーの団体客が中で買い物し捲っていたんでそれなりに需要が有る様です。生憎雨のせいで外は無人状態でしたが時候の良い時はここも賑わうのでしょう。
店が有る
 この辺りで雨が酷くなって来た為、列車内から様子を窺ってたら一部「貸切」だったんすね。スタッフが「スイマセンね~」と言いながら剥がして行きました。
 客の大半がツアーだった様で彼等が居なくなると駅はいきなり静まり返り、折り返し出発までの24分間、周囲を見ていたのは私等だけ。何だ鉄(道ファン)は他に居なかったのかよ(笑)。
しかも貸切車両だった
 行きにオープンカーを占領していたのは彼等だったのか。帰りは乗ろうと思えば楽勝で乗れたのです…雨さえ降って無ければね ̄З ̄;
 機関車は給水に向かいます。
給水に向かう
 隣の緑のディーゼル機関車は保線用なのでしょうか? 雨のせいで画質が悪いのが残念-Д-;
隣りの機関車は何者?
 あ、同好の士が居た(笑)。
あ、居た(笑)
 そして何故か駅の向こうには鶏が放し飼いされてました。
何故か駅の向こうに鶏が
 定刻通り15:41に発車。この時点ではガラガラでしたが、モーリッツブルクでは流石に人が乗って来ますね~。でも馬車に乗る人は遂に見ませんでしたね~^^;
帰りも人が乗って来る
 ヴァイセス・ロスを抜けるとトラムが。幸いにしてあちらが少々遅れた様で平面交差を目の当たりに出来ました。
トラムが過ぎて行く~
 ほ~行きは気づかなかったけど踏切はこうなっているのか。もし機会が有ったら道路側から確認したいですね。
踏切がSL用とトラム用有るのさ
 DBが見えて来たら間もなく終点です。
DBが見えて来たら間もなく終点
 今回2つのSLを紹介しましたが秘境度はヴァイセリッツタール、でも街中を平面交差するレスニッツグルントもこれはこれで面白いです。
 街中を縫う様に走るSLと言えばモリーが有名ですが、あちらは商店街の中を路面電車ならぬ路面SLで走るのに対し、こちらはトラムとの平面交差と住宅街の隙間を走るのが大きな違いでしょうか。
 モリーはしばしば旅行番組で取り上げられるけど、マニアック度では今回乗った2つのSLの方が上と思います。でもモリーにも乗っては見たいですね…恐らく機会は無いでしょうけど。

 さて…次回は鉄道でもさらにマニアックな路線を紹介します。寧ろSLよりもツボでした。
 有難う!!『ヨーロッパ鉄道旅行2015』!! 君の記事はドレスデンで大いに役立ったよ>▽</


この記事に対するコメント
長閑な旅路
 蒸気機関車はその姿そのものも風情を感じます。
 もしかして馬車ってあっちの人たち・・・欧米諸国の観光客にするとあまり珍しいものじゃないのか、単純に値段が高いのかで人気がないんでしょうか。
 たまたま訪れたときは平日かなにかで客足が遠かっただけで、イベントなんかがあれば人気なのかもしれませんね。

 今回のSL特集はとても興味深かったですが、次回はもっとマニアックな路線を紹介されるとのことでわくてかがとまりません♪
 次回も楽しみにしておりますよ~!
【2015/11/24 00:45】 URL | 楓@絵が描けるパソコンが欲しい #fzXxwl2E [ 編集]

SLも良いけども
>楓さん
 SL程風情や郷愁を感じる乗り物も無いと思います。特にザクセン州はこう言ったSLや保存鉄道の宝庫で、全部乗る気なら1ケ月は滞在しないと無理かも。
 そんでもってドイツとイギリスは保存鉄道王国…。

>馬車
 ヨーロッパの観光地に馬車は付き物だけど料金は安いとは言えませんからね。まあ私があまり見る機会が無かっただけで乗る時には乗るんでしょう。(平日だったし)旧市街はそれなりに乗ってたかな?

>次回はもっとマニアックな路線
 観光要素の有るSLに比べると地元民の生活路線ですが、だからこそ良いと言うか寧ろSLよりもツボだったのです(笑)。
【2015/11/25 16:22】 URL | Pin@管理人 #j3GclXO2 [ 編集]


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