のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ドレスデンII(20)~最終回・総括~
【2015/12/31 00:09】 海外旅行
 未だ未だネタは有りますが2015年内に終わらせるべく今回で一先ず最終回とさせて戴きます。

 最初のドレスデン滞在が4時間、しかも一番期待していた自然史博物館が空振りだった為、今回1週間滞在する事が決まった時「一体どうやって時間を潰せと言うのか ̄▽ ̄;」と思いましたね。
 しかし実は保存鉄道の宝庫だったりザクセン・スイスの自然が味わえたり…と、結構見所有る街でした。やはり漠然と存在を知ってるだけと実際に体験するのとでは俄然興味の程度が変わって来る物です。
 
 もし次回が有れば天気の良い日にロシュヴィッツのケーブルカー&ガッコンコンコォォンのリベンジと、レスニッツグルント鉄道をトラム側から見てみたいですね。

 さてそんなネタの拠点となったドレスデン中央駅は表から見るとこんな風格の有る駅舎です。ヨーロッパの大きな駅は良くホームの屋根がドーム状になってますが、立体構造で対になっている駅は珍しい気がします。
立派なドレスデン中央駅正面
 しかし道路を挟んで向かい側の駅舎は何だかショボイ…。
実はこれも中央駅
 実はこれも中央駅の一部で、しかも上は両方の駅舎が繋がっており、17番線から向こう側の3番線へ行き来出来ます。(私等が利用したのは17番線)
上のホームで繋がっていて行き来出来る
 
行き来2
 トラムを跨いで3番線に通じる道。
向こうのホーム
 配線図はここに載ってますが、これだけでは解り難いと思うので加筆してみました。
 これは来た日に撮った物ですが向かって右が3番線。左手の機関車はベルリンから乗って来た列車。この後チェコ鉄道の機関車に付替えてプラハに向かいました。
右が3番線
 直接行けるのは3番ホームと17番ホームのみで、それ以外は下に降りないと行けない様です。(何でこんな構造になってるんですかね? 間違って反対側に行ってしまった人用??)
解説付けて見た
 その簡素な方の駅舎側には色んな車両が繋留されてます。これはチェコ鉄道の機関車。
チェコの機関車
 同チェコ鉄道の2等客車。
チェコの客車
 19番線の向こうには例の廃墟が…。
街中廃墟
 まるでミッテ駅の高架下を彷彿させる機関車。
 ちゃんと写真が撮れなかったのですが実はトラムにも同じ様な車両が有り、「VVO(Verkehrsverbund Oberelbe エルベ川上流交通)は1枚のチケットで電車・トラム・バス全部乗れます」的なアピールしてます。
ミッテ駅の絵を思い出す機関車
 因みにここのS-bahnは二階建てで結構立派な車両です。しかもトイレ付!! 海外のトイレは有料な事が多いので移動中にトイレが使えるのは本当に便利。(この手の車両はベルリンでは中距離用なのに…)
 S-bahnの代表的車両
 ベルリンが寧ろ特別仕様っつー訳です。(こちらはトイレ無)
ベルリンのS-bahn
 話し戻してザクセン州の州都の中央駅なだけあって、他にも近郊区間用の車両も出入りします。右の「カーメンツ」と言う行先が気になって、実際バスタイ橋の代わりに行ったりもしました。
近郊区間用車両
 カーメンツ市庁舎。ここは何とか言う作家の出身地らしいですがさっぱり解らん ̄▽ ̄; 
カーメンツ市役所
 こちらの車両はゲルリッツ(Görlitz)と言うポーランドの国境沿いの街まで行くらしいです。(写真はミッテ駅にて)
国境沿いまで行くらしい
 近郊区間と言いながらGoogleマップで追うと非常に長距離^^;
これまた国境沿いまで
 そんでもってマイセンにも行ったんですよ…でも雨だったし、目立った観光地は行ってないんでただ「マイセンに行った」と言うレベルです。
 取り敢えずアルブレヒト城。ここでマイセンが生まれたのですが、生みの親の錬金術師ヨハン・フリードリヒ・ベトガーと、科学者エーレンフリート・ヴァルター・フォン・チルンハウスがアウグスト強王に幽閉されてたのが実態ですからね…。
アルブレヒト城
 アウグスト強王は古伊万里焼や古有田焼に憧れてベトガー達に再現しろと言ったそうですが、彼等が苦労して苦労してやさグレて早死にしてまで漸く完成させた陶磁器を、もっと古くから完成させていた佐賀県民はもっと自慢して良いと思います。
 …しかし桁が違うぞ…良く見てないけど庶民には縁が無い価格だから脳がスルーしました^^;
マジでマイセン
 マイセン市庁舎。
マイセン市庁舎
 そう言えば市庁舎広場に在ったこの家の目が怪しかった…(笑)。
目が怪しい(笑)
 ザクセン州は実は結構広いのです。今回行けたのはほんの一部にしか過ぎません。それでも初回とは認識が全く違ったのも確かでした。
 紹介し切れなかったネタは気が向いた時に随時取り上げる事にして、年明けからはブリスベンIIIを始めます。

 2016年も海外に行く可能性が有りますが、何しろ怒涛の遠征が有ったんでそれまでに終わらせたい物ですね ̄▽ ̄;

 ではでは皆さん良いお歳を~。

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