のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ベルリンIV(4)~ブッコー小鉄道2~
【2016/05/05 10:45】 海外旅行
 このブッコー小鉄道は唯一?ブランデンブルク・ベルリンチケット対象外路線なので、乗務員から直接切符を買いましょう。(2016.4現在 片道€3 往復€5)
 運転士は英語も話せる青年でしたが私等を運転席に案内して下さいました。アジア人が珍しいと言うのも有るのでしょうが、帰りはドイツ人の子供を入れてた事から普段から目についた客にはサービスしている様です。
運転席に入れて下さった 
 ハンドルは右側(この場合ホーム側)に有るので、お客は正面に陣取れるのです。
ハンドル
 切符の入った箱が置いて有ります。実際に切符を売っていたのは運転士の青年では無く、中学生っぽい子供が担当してました。
切符入れ
 真中に立って写真を…と思った物の雨が段々激しくなって来ましてね…。左手には馬が放牧されてたり、終点手前の右手には湖が在ったりしたんですが、とても写真を撮れる状態では有りませんでした-Д-;
でも雨が…
 唯一の途中駅Waldsieversdorf。しかしここで乗降する人は殆ど居ないと思われます。
乗降客無し
 ここから6分で終点のブッコーに到着。小さな駅ですが車庫や留置してある車両が意外と多い。
早くも到着
 機関車が全部色が違うので何気にカラフル。
車庫と機関車
 古い客車まで置いて有ります。
客車まで置いてある
 正確には窓の形から旅客用では無く恐らく工事の道具等々を保管してある救援車と思われます。
留置しているだけか
 駅舎の中は小さいながら資料館が併設。秤やらトランクやら置いてある所から察するに、昔は貨物輸送もやってたんですかね。
駅舎内は資料館兼用
 時刻表。それ程便が多い訳でも無くやって来た車両は20分程度で引き返します。
時刻表
 国鉄時代の写真の様です。ただ今と余り変わっていませんね。
廃止前の写真
 ブッコーを含むブランデンブルク州東部の鉄道路線図。
周辺地図全体
 でもこの湖は時候が良いと風光明媚そうですね。
傍に湖も在る
 乗って来た車両を横から見るの図。ミュンヘベルクでは気づきませんでしたがしっかりDRのマーク付きです。移管する際になるべく当時のまま保存する事にした様です。
DRのマーク付
 駅舎正面。実はここからバスが出ている様ですが殆ど便が無かった様な。大体このブッコー自体5月から10月の運行らしいですから。
駅舎出入り口
 行きは殆ど私等だけと言う感じでしたが、帰りは結構お子さんが乗って来て賑やかになります。雨降ってるけどこの先はハイキングかキャンプが出来るのでは無いかと。やはりあの湖辺りに行ってたんですかね?
帰りはお子さんが入れて貰っていた
 途中の丘に居る馬達。如何せん雨の中では修正したってこれが限界だい ̄З ̄;
激悪天候
 …と言う事でミュンヘベルクに戻って来ました。車両はレトロながらちゃんとステップも付いてます。
ステップ付
 出っ張った連結器もゴツくて時代を感じさせますね。
連結器もレトロ
 さてここから一旦一寸だけポーランドに向かう事にします。
さあポーランドへ
 次回『一寸ポーランド&もう1つのフランクフルト(仮)』に続きます。

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