のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ベルリンIV(5)~ちょっとポーランド1~
【2016/05/16 12:13】 海外旅行
 ついでなのでミュンヘベルクから一旦東に行きポーランド国境のKostrzynに向かいます。
 行先表示の「PL」はポーランドの意味で、ローカル線とは言え国際列車だと主張しております。一昔前なら国境でパスポートの提示が有ったんでしょうが、今ではフツーに行けます。有難う、シェンゲン協定。
PL=ポーランド
 このKüstrin-Kietzと言う駅がドイツ側最後の駅。
途中駅
 国境のオーデル川(オーダー川)を渡っている所。因みに今年行くヴロツワフにはオドラ川と言う川が有りますが同じ川です。
 ついでに普通Kostrzynと言えばポズナン近郊の街を指すらしく、今回行ったのはKostrzyn nad Odrą…オーデル川沿いのコストシンの方です。
2つのコストシン

正に国境越え
 ポーランドのKostrzyn到着。近郊区間用車両なんだけど結構垢ぬけてますね。ビャウイストク行った時も感じたけどポーランドは長距離路線は古い車両、近郊路線は新しい車両を投入している傾向が強いです。
ポーランド到着
 駅舎は赤レンガを基調とした城っぽいデザインで中々洒落てます。
駅舎は綺麗
 但し内部は一部工事中と言うか壊れたまま放置している様な箇所が残ってます ̄▽ ̄;
ただ一部工事中?
 別方向から3番線に降りられますが何だか荒れてて人気無。因みにPeron(ポ)=Gleis(独)=(駅の)ホームの事です。
Peron=ホーム
 一寸外に出てみます。当然ですが表記は全部ポーランド語です。この「Ul.Dworcowa」が良く解らんのですよ…駅前広場とかそんな感じの意味と思うのですが。
当然出口もポーランド語
 駅舎正面。駅舎の外観は実に綺麗です。後はあの3番線を何とかしなくては^^;
駅舎正面
 駅前広場はパッと見普通と言う感じですが歩いて回ったら印象も変わるのでしょうか。
外は案外普通
 因みにこの赤い観光案内版はブッコーその他ドイツ側でも見かけました。国境関係無しにこの辺共通の仕様みたいです。
ドイツと同様の案内板
 さて発車時間も迫って来たのでドイツ側に戻ります。その際に見かけた上とは別の近郊区間車両。上の車両と配色が同じですね。
同形式車両
 車両のエンブレム。ここはルブシュ県(Województwo lubuskie)なのですが正にそう書いて有ります。つまりルブシュ県営鉄道かルブシュ県交通局って所ですかね。
県営鉄道の様だ
 さて乗って来た車両に乗って一旦途中のWerbigまで戻ります。
国境を再び
 Werbig到着。
Werbig到着
 実はこの駅立体交差になってまして下は東西上は南北を結ぶ線が走ってます。
立体交差になっている
 乗って来た列車は下を潜ってリヒテンベルク方面に去って行きます。
下を潜ってリヒテンベルク方面へ
 列車が居なくなると単なる静かな無人駅ですね~しかも近辺に民家が見つからない…?
普通の無人駅
 下のホームの傍にポーランドでも見た赤い案内板が立ててあります。
ポーランドで見たのと同じタイプ
 こちらは全部ドイツ語表記かと思ったら駅名はちゃんと其々の言葉で書き分けてありますね。(Kostrzynから下はポーランドの駅)
ちゃんと使い分けてるのね
 さて上のホームに向かいます。この駅に着いた頃は丁度良い天気だったんですよね…この後また悪化する訳ですが-Д-;
上のホームに向かう
 階段は結構急なのでベビーカー等々は介助が必要です。(実際ダンナが介助した)
階段が急なのでベビーカー等は介助が必要
 上も昇ってしまえば普通の無人駅です。
まあ普通の無人駅
 でもさっきまで居た下のホームを見下ろすと一寸新鮮。
下のホームを見下ろした様子
 と言う事でこれからもう1つのフランクフルトに向かいます。
さてフランクフルトに向かう

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