のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

最近の記事 ×

プロフィール ×

Pin

Author:Pin
出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


カテゴリー ×

月別アーカイブ ×

最近のコメント ×

最近のトラックバック ×

FC2カウンター ×

カレンダー ×
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ブロとも申請フォーム ×

この人とブロともになる


二代目からの誕生日祝い&図録比較
【2016/08/11 19:11】 ハーロック@松本零士
 先日リビエラ@二代目からこの様な物を戴きました。
誕生日のお祝い
 図録は以前本人がしもだて美術館の松本零士展に行った際に入手した第三版で、地元の広報と共に何時か送って貰う事にはなっていた物の、事前に発送通知が無かった為吃驚した(笑)。 (正確には図録は後日開催された横浜の零士展で買って来てくれた物)
 んで「図録代+送料を払うから振込先を教えて」と言ったら、「誕生日祝いなのでお金は良いですよ」との事。私の誕生日は来月なんですが当日日本に居ないと再三言っていたからか、かなり早目に送って下さったらしい。
 色んな意味で有難うございます~m(_ _)m

 尚、その零士展の様子は本人のブログに詳しいので興味の有る方はこちらを御覧下さい。
 第192話 夢の彼方へ その1 (その2 その3 その4 その5 余談編 特報 SIDE B
 地元の広報『筑西 ピープル』は実は表紙のみ^^; 中身は全く関係有りません ̄▽ ̄; 
 お祝いカードのおいどんは本人作。相変わらず二代目は松本ジャガイモ系キャラが上手い。
表紙のみ
 これで図録が3冊共揃ったので並べてみました。第一・二版は描き下ろしなのに第三版は使い回しと言うのは単に忙しくて描けなかったからでは無い…と思います ̄▽ ̄;
図録3冊比較
 厚みは第一版(一番下)は紙が厚いので頁も多く感じますが、基本的には表紙込みで同じ130頁です。(第三版のみ132頁)
第一版は厚い
 第一版(以下I)は初期作品数点の表紙・トビラに加え漫画も一寸だけ紹介してますが、第二版(以下II)は全カット、第三版(以下III)では巻末に表紙掲載のみに替わってます。
第一版は初期先品の漫画も少々
 IIIの初期作品の頁。
IIIの初期作品の頁
 代わりにIIから冒頭にナターシャ追加。原画は背景無どころか人物の形にくり貫いて有ったとか。
ナターシャ追加
 IIのエメラルダスのイラスト。
第二版
 IIIの方では背景無。実は原画はこちらが正しくてIIの方は後で合成されていたんですね。
第三版元は背景無
 IIIより。零士ファミリーも原画は背景無。
零士ファミリーも背景無
 そう言えばおいどんの赤い部分は後で貼ってあったそうですよ。
赤い部分は後で貼ってるらしい
 IIIのエメラルダス。実に美しいですがこれ見た後で…。
これ見た後で…
 これ見ると凄く哀しくなりますTДT; これ佐賀で原画見たけどこちらの方が手は込んでいるんすよ? 嗚呼それなのに…。
これ見ると凄ぇ哀しい
 IIIより。上の女性はマーヤだったのか?!
マーヤ…なん?
 そこは全巻に載ってるハロミメだろうが…。サントラの特典ポスターもマーヤ?な女性に差し替えられたけど、ハロミメ派としてはそこは認められんのですよ ̄З ̄;
ハロミメは全巻載ってる
 ハーロックは3冊共変更無と言って良いですが、999の方はIに有った『セントエルモの火龍』がII以降はそっくりカットされています。
 Iの2頁目。
Iの999の冒頭

I見開きカラー
 これがII・IIIではいきなり『くるみ割り人形』から始まります。
II以降
 写真では判らないでしょうが、どの作品もモノクロ頁のトーンを貼ってる部分が全部黄ばんでるんですよね。原画は特に黄ばんだ風には見えなかったし印刷のせいなんでしょうかね?? 
 そして全部に共通してますが一部写植が落ちたままになっとります。
時々写植が剥がれている
 これ…単行本でも台詞が抜けたままですよね? まあ松本作品で台詞が抜け落ちてるのはそんなに珍しくないですが(苦笑)。
抜粋
 IIIで初掲載されたスターシャの顔が汚れていませんか? ̄▽ ̄; カラー絵に関して経年劣化を除いて「汚れている」と思ったのはこれだけなんですけども。
顔汚れてない?
 図録では漫画部分は抜粋ですが現地では1話分丸々展示。全部で優に300点以上の原画が展示されていたそうで、零士展最大級の規模だったと言えましょう。カラー絵に関しては現存する物概ね全部有ったんでは無いの?と言う位の充実ぶりだったとか。
 …ぶっちゃけI~III全部のカラー原画が展示してあったと言っても過言では有りません。

 ところでIIIの終わりの方に福岡アジア美術館の展示風景が載ってるのですが、これと同等の規模だったとか。…え、これ観に行ったぞ!!(笑) でも撮影禁止だったし詳しくは覚えてないぞ!!^^;
観に行ったが写真撮れなかったしなぁ
 下館でも複製版画は売られていましたが、二代目曰く「原画をおなかいっぱい見たあとだと、いかに精巧な複製品でも全然魅力的じゃない…」だそうで ̄▽ ̄; そりゃあ原画には勝てんわな~。
 …と言う事で御礼ついでにザッと比較してみました。全体的に内容の充実度は紙質が良いIがダントツですが、細々差し替えられているのでそれはそれで変化が有って新鮮に感じます。

 改めて有難う、二代目。本人の誕生日に献上した物(笑)。
私が送った誕生日絵

この記事に対するコメント

本当は誕生日当日を狙おうかと思ってたんですが、その頃日本にいないと言っていた事をハタと思い出し、こんな中途半端な時期になりましたww
【2016/08/11 23:09】 URL | リビエラ@二代目 #- [ 編集]

年中受け付けてます(笑)
>二代目
 再三「当日は日本に居ない」と言ってたからねぇ^^;
 覚えていてくれただけでも有難いよ。
 某南蛮ボーイなんて去年の誕生日祝いが未だ終わってない位だし(笑)。
【2016/08/12 09:05】 URL | Pin@管理人 #j3GclXO2 [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://noyonoyo.blog98.fc2.com/tb.php/1925-cc177965
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


サイドメニュー ×
メニューA  メニューB