のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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恐竜博2016
【2016/08/19 21:38】 生物全般
 帰省のついでに北九州市立いのちのたび博物館恐竜博2016に行って来ました。
 実はここを訪れるのは2006年2月以来でティラノサウルスのスーを観に行ったのでした。(これは前回のスーさん)
当時のスーさん
 その後レプリカが常設展示のアースモール手前に設置される様になり記念写真も撮れます(笑)。
常設スーさん
 ここは北九州博覧祭2001でプレオープンしたんですが、元は八幡(やはた)駅に在った旧自然史博物館を2002年に移設リニューアルした物です。
 正式オープン時からアースモールのセイスモサウルスが目玉だった印象。このでかさは実際に観ないと伝わりませんねぇ^^;
セイスモさん
 さて、今回の恐竜博の目玉はスピノサウルス。世界唯一の骨格標本が第二次大戦で破壊されて以来、長い間謎の恐竜でしたが近年新たな化石が発掘され、生態が大分解って来たのだそうで。(因みに破壊された標本は大英自然史に在ったと勘違いしてましたが、バイエルン自然史博物館だそうで…ってミュンヘンだったのか!!)

 目玉に行く途中にも日本初公開の恐竜や鳥が展示されてましたが、アシリサウルスを見ると「恐竜の定義って?」と首を傾げる位、非常に紛らわしい爬虫類も居た様です。(他にも「鳥と恐竜の違いって何?」な羽毛恐竜が居たんですがまたの機会に)
実は恐竜では無い

アシリー
 これまた日本初公開の「イー」。コウモリ的な恐竜だった様です。
中国の化石が多いね
 
イー復元図
 前回スーを観た時にも思いましたが、欧米よりも中国の最新古生物の方が実はコアと言う。昔の恐竜図鑑は欧米に偏ってた分、中国の恐竜は発見が新しい物が多くて研究もこれからだから新鮮に感じるのでしょう。
イー
 イーを含む羽毛動物のコーナーを観ていると、始祖鳥は遠くになりにけりと思ってしまいますね。(化石無&復元図もシルエットのみ)
 でも今度行くミュンヘンは始祖鳥の本場なんですが(笑)。
最早始祖鳥は対象外
 古代鳥類や飛翔爬虫類のコーナーを過ぎていよいよ今回の目玉へ。最新研究に基づくスピノサウルスの復元図がお出迎えです。
スピノvsティラノ入口
 ティラノのスコッティとスピノサウルスの競演。(…その割に真横に展示してないんできちんと撮れてない ̄▽ ̄;)
実は時代も生息地も違う
 先ずはスコッティから。スーと違ってこちらは雄との事。
スコッティ
 そして目玉のスピノサウルス正面。ティラノに比べると随分顔が長いです。
スピノさん
 上顎の窪みは魚を逃がさない為だったそうです。
魚を窪みで挟んでいたらしい
 背中の板はステゴサウルスを彷彿させますが、未だに何の為に有ったのか解っていないとか。
スピノさん2
 新しい化石の発掘でかなり謎が解明されたスピノさんですが未だ未だ謎は尽きない様です。
未だ未だ謎は多い
 今回の目玉である競演ですがは生息年代も生息地も違うのでリアルで出会う事は有りませんでした。
2匹が出会えるのは恐竜博2016だけ
 他にも赤ちゃん恐竜が展示されてましたが、海外遠征まで1週間切ったので続きは余裕が有ったらにさせて下さい ̄▽ ̄; 本気出したらこの項だけで3回は続きますんで。

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