のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ミュンヘンII(4)~イザール門からドイツ博物館へ~
【2016/09/26 15:07】 海外旅行
 前回急遽オクトーバフェストを取り上げたので通常運行に戻します。
 …しかし今回の(も)ミュンヘン&ヴロツワフは、日本人が凡そ知らないマニアックなネタが多過ぎて、またもや完結まで時間を要しそうな予感(苦笑)。

 中世時代城塞都市だったミュンヘンにはイザール(イーザル)門含め3つの城門が現存します。(他はカールス門とゼントリンガー門。カールス門はマリエン広場の近くなので見たがゼントリンガー門は未確認) 3つの門の内、唯一門塔が現存する門で南門の中は博物館になってるそうです。
 離れないと全体が撮れない
 旧市庁舎からイザール門までの通りをタール(Tal)と言い、沢山の店やレストランが賑やかに並んでおります。因みにTalは「谷」の意味なんですが渋谷みたいに特に谷底を歩いている印象は無いです。
 ただ狭い通りなのでこの写真みたいに道が両側の建物に挟まれた様に見えなくもないしそこから「谷」を連想したとか?
旧市庁舎から先がTal
 周辺地図。
周辺地図
 右手にはいきなり聖霊教会。
聖霊教会
 ほぼ真向いには聖ピーター教会。ただマリエン広場同様狭い所に建物が集中している為、マトモにカメラに収まりません(苦笑)。
聖ピーター教会
 聖霊教会の前では大道芸人も元気にやっとります(笑)。
大道芸人
 因みにこの2つの教会の間を右手に抜けるとヴィクトーアーリエンマルクトと言う庶民的な市場が在ります。ここで昼食を買って食べたら地元民の気分が味わえるかも。
ヴィクトアーリエンマルクト
 さてタールに戻って進んで行くとレストラン等々に混じって左手に一寸怪しい寿司屋が(笑)。
寿司屋
 その先に在るヴァイセス・ブロイハウス。ホフブロイハウス程知られている訳では有りませんが、観光客向けのあちらに比べると地元民に愛用されてるそうです。
有名店らしい
 因みにほぼ真向いに在るパウラーナー・イム・タール。パウラーナーは地元で有名なビールのブランドでも有るんでそこの直営店ですね。バイエルンならではの朝食セットが€9位で有るとか。(但し今回は有名店に行っちゃったのでどちらの店も入る機会無)
これも有名店
 さてそんな店をつらつら見ながら歩いて行くとイザール門が見えて来ますがこれだけでは何が何やら。
イザール門が横から見えてきた
 中に入るとパネル展をやっていました。
中は写真展状態
 1337年完成と言う非常に歴史の有る門なので昔から画家のモチーフにされて来た様です。これは出来た頃の街の様子かな?
昔の絵
 1805年当時を描いた絵。
昔の絵とか
 1911年当時の写真。
昔の様子
 しかしこんな風にミュンヘン市民に愛されて来たイザール門も第二次大戦で破壊されてしまいます。(1943年10月3日の様子)
1943年10月3日の様子
 んで1969~1972年に再建して現在に至る、と。
修復中
 正面から見るとレリーフも凝っていて城門に興味の有る方はお勧めの物件となっております。ただ全景を撮るにはトラムの線路を掻い潜って一寸離れないと無理ですね~。
レリーフも見事
 尚、現存するイザール門は元の場所に建っている訳では有りません。少し離れた所の店の中庭にひっそりと「本物」の痕跡が存在します。
本物はこの辺に

店の中庭に在る
 これを知ったのは『大人のヨーロッパ街歩き』#17「ミュンヘン」ですが、ベルリンの壁同様場所がハッキリせず、うろ覚え状態で探したんですよね(苦笑)。
 しかし『女のヨーロッパ食べ歩き』状態の当番組の中では、「ミュンヘン」は食と穴場スポットのバランスが非常に良く、これからミュンヘンに行こうと思う方は機会が有ったら観て欲しい回です。 (何故か次の18話は再放送でも飛ばされたまま)
本物の痕跡
 そしてイザール川沿いにつらつらと歩いて橋をを渡るとドイツ博物館です。
ドイツ博物館が見えてきた
 次回『ドイツ博物館』。前回は1回だけで済ました為、今度はじっくり紹介したい所ですが現状かなりがっかりな内容になっておりまして、そのがっかり感含め変化の有った部分を中心にお送りするかも。
 寧ろ初めて行った分館の方をメインにしたいんですよね~。 

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