のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ミュンヘンII(16)~航空博物館~
【2016/12/07 19:53】 海外旅行
 ドイツ博物館関連ではシュライスハイム航空博物館が最も行き難いと思います。S1の空港方面に乗ってOberschleißheimで降りるまでは良いとして、そこから15分位歩かないと着かないんですから。(バスも一応有るが便が極端に少ない)
航空博物館位置
 しかもシュライスハイム城横の脇道の奥にひっそりと建ってて近づくまで建物が見えんのですよ…。上の地図からしてもメインはシュライスハイム城で博物館はオマケと言う感じがビシバシ ̄▽ ̄;
航空博物館
 実は博物館の在るシュライスハイム整備工場は、ドイツで最も古い飛行場の1つで1912年に出来たそうです。
博物館の歴史
 レイアウトはここでお解りの通り玄関から入ると歴史的な飛行機達がお出迎えしてくれます。
レトロな飛行機群
 「歴史的」と言っても年代は1920~1981年までバラバラですね。
 これはベルリンの技術博物館でも見たFieseler Fi 156c "Storch"。つまりは「すとちゃん」です(笑)。
記念写真(笑)
 ドイツらしく内部構造が解る様にぶった切ってる機体もチラホラ。
内部構造が解る様に切ってる物も
 脇に在る飛行船の仕組みのコーナー。
飛行船の仕組み云々
 おおヒンデンブルク号…。
ヒンデンブルク号…
 この奥は「歴史的」以前の飛行物体黎明期のコーナーになります。
 飛行繋がりで気球も紹介されてます。佐賀のバルーンでお馴染みのモンゴルフィエ兄弟が熱気球を発明するの図。
モンゴルフィエ!!
 熱気球とガス気球の人が乗る所ですがどっちがどっちかは忘れました^^; (左が熱気球ではなかろうか?)
熱気球とガス気球のバスケット
 最初に飛んだ人間とされるリリエンタールの作ったハンググライダーのレプリカ。
リリエンタール複製
 因みにこのパーツは本物だそうです。翼の下の腕を突っ込んで支えている部分ですね。
リリエンタール現物
 その先は当飛行場の歴史等々を学ぶコーナーになりますが、ぶっちゃけスペースを持て余してます(笑)。
スペース持て余し気味
 外は飛行場ですが今でも現役で使われているので勝手に出られません。
外は飛行場で出られない
 更に行くと整備工場のコーナー。ここは単なる展示物ではなく今でも稼働している様です。
整備工場
 さて最奥部はメイン展示の飛行機がズラッと並びます。ドイツ博物館で観られなかったユンカースを、こちらに移したかと思ってたがそんな事は無かったぜ!! ドイツ博物館の工事部分に置いたままだったぜ ̄▽ ̄;
メインの展示コーナー

展示2
 大型機に混じって練習機まで展示してあります。
はっあれは!!
 下に降りたらやあやあやあメッサーシュミットBf109だよ~!!
メッサーシュミットBf109
 ミサゴのエンブレムが付いていてドイツ博物館の物とは別機とここで判明。
ミサゴのマーク付
 お約束(笑)。
記念写真
 ここはメッサーシュミットが3機置いて有って、Bf109以外にMe163(手前)、Me262(奥)もいらっしゃいます。
メッサー3機
 Me163はかなり特殊な機体で単独では離陸出来ません。
 先ず本体を1の車輪に載せて滑走路まで持って来たら1を置いたまま離陸、着陸時は2の橇と後部の車輪(小さい)で胴体着陸。そのままでは動けないので3に載せて4で引っ張って行く…と言う、実にややこしい ̄▽ ̄;
離着陸がややこしいMe163
 その4がこれまたミリオタ向けと言いますか、前輪バイクで後輪キャタピラ、後ろの座席がボックス化してまして、このデザインを車を作ったのはドイツ軍だけらしいです。
前はバイク後ろは戦車
 この真中に3を引っかけてMe163を運んで行く訳です。
その後ろ
 他にも色んな機体が置いて有りますが気が向いたら紹介する事にして取り敢えずこの辺にしておきます。
 ドイツ博物館に比べるとかなり小さ目で、展示してある約60機をザッと見て回って1~2時間と言った感じですが、飛行機好きなら入り浸っても損はさせないと思います。
 
 ついでなのでシュライスハイム城にも行きましたが、入る場所を間違えて外壁をぐるっと回る羽目に陥り、その後「城っす(ニンフェンブルク城)」で「行方不明事件」が起きたりで、今回のミュンヘンに関しては城への良い思い出があまり有りませんTДT;
 差し当たっては美しい写真のみ御堪能下さい(苦笑)。
 ルストハイム城@修復中。
絵にはなるが鳥はショボイ
 ノイエス・シュライスハイム城@水路側。絵にはなるがろくな鳥が居ない ̄З ̄; 鳥はやはり城っすの方が良いですな。
絵にはなるよ
 同庭園側。
絵には(略)
 庭園の向かい側に在るアルト・シュライスハイム城。
古い方
 この後「城っす」に行ってますが「行方不明事件」は割愛して、次回はドイツ博物館のもう1つの分館「交通センター」の予定です。

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