のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ミュンヘンII(20)~シュバイネハクセは本場に限る~
【2016/12/29 19:00】 海外旅行
 取り敢えずミュンヘン編最終回はグルメ情報と言う事で。しかし「豚すね肉料理」ネタも結構貯まりましたねぇ(笑)。

*参考記事:
  ドイツ旅行記(6)~ミュンヘン:バイエルン料理
 ポーランド旅行記(16)~料理編2:ゴロンカとピエロギ~
 ベルリン旅行記(18)~アイスバインとビール~
 ベルリン旅行記II(最終回)~総括~
 ポーランドII(3)~ビャウィストクの飯テロ~

 ミュンヘンの代表的なグルメと言えば「ヴァイスヴルスト(Weißwurst 白ソーセージ)+ヴァイスビーア(Weißbier 白ビール)+ブレッツェル(Brezel パンの一種)」と言う定番朝食セットのほかに豚すね肉のグリル (Schweinehaxe シュバイネハクセ)でしょう。
 市庁舎付近のシュバイネハクセ専門店・ハクセンハウスではこんな風にズラッとグリルされ捲ってます。(レストランだけど何切れかパンに挟んだハンバーガー形式でテイクアウトも可能らしい)
ハクセンハウス
 「じっくりローストして外はカリッと香ばしく中はジューシー」がウリの当料理ですが、これまでミュンヘンでは食べる機会が無かったんですよね。
 ベルリンビャウィストクで食べた物は脂がきつ過ぎて、特にベルリンの奴は外れだったし-Д-;

 9/3が私の誕生日だったので昼は先ずホフブロイハウスへ。
ホフブロイハウス
 相変わらず内装がお洒落な店で有りますね。
内装が綺麗
 生演奏さん。前回だったと思いますが「ハッピーバースデー」を演奏してました。私もして貰えば良かった…(笑)。
生演奏さん
 天気も良かったし前回同様中庭の方で食べる事にします…が、1階はほぼ満席だった為2階の奥の席に座ったら、日差しの関係で暑い暑い^^;
中庭
 上から見た中庭の様子。
上から見たの図
 昼夜連続でシュバイネハクセは流石にきついので、前回に準じてスパンフェルケル(Spanferkel子豚のグリル )を頼もうと思ったら、生憎品切れと言われシュバイネブラーテン(Schweinebraten ローストポーク)と、店員お勧めの何か(名前不明)とビールを注文。
 シュバイネブラーテン。スパンフェルケルよりはやや硬いけどジューシーで美味しい。
シュヴァイネブラーテン
 しかしお勧めのコレは食感がハンペンみたいで正直微妙 ̄▽ ̄;
はんぺんみたいな食感…
 因みにヴァイスヴルストも頼もうとしたら「午前中まで」と言われました。うむ、実に伝統的だ。(保存料無添加で傷み易いので、冷蔵が普及してない時代には午前中しか食べられなかった。今でもその決まりを守ってる店が有るよと)

 まあホテルの朝食では毎朝食べてましたけどね(笑)。
流石地元だ

飯テロ
 一方こちらは宴会の有ったレーベンブロイケラー(Löwenbräukeller)にて。
レーベンブロイケラー
 照明がめっちゃ妖しい(笑)。
照明が妖しい
 食事がバイキング方式(ビールのみ持って来てくれる)だったのですが、主催者がアトラクションに夢中で(笑)中々食事になりません^^;
飯テロ

飯テロ
 ローストチキンの山。
ローストチキンの山
 シュバイネハクセの山。1人丸ごとでは無く数切れずつ切って貰います。
シュバイネハクセもどーんと
 取り敢えず適当に持って来た物。左上のピンクっぽい肉がシュバイネハクセ(の一部)ですが、食べてみると案外脂っぽくないぞ?!…やはり本場のシュバイネハクセはこうなんだ!! これまで食べた奴が間違ってたんだ!!
2皿目行こうと思ったら食い尽くされていた…
 では2順目行くか~と思ったら食べてる間に殆ど食べ尽くされ、仕方が無いのでやたら甘いパンケーキを食べるしか無かったと言う ̄▽ ̄;
 シェフがテンプレ作業で盛って行く為、私には量も多過ぎてきつかったっす^^;
糞甘い…
 さてこちらは9/3の夕食に行った市役所酒場・ラーツケラー。新市庁舎の中に在るのですぐに判ります。
ラーツケラー
 市庁舎の通り抜け通路の中に数か国語分のメニューが置いて有ります。勿論日本語版も有り写真付なので、これを持って行って指差しながらの注文も可能ですが、ドイツ語版にはもっとメニューが載っているそうです。
数か国語のメニュー有り

日本語メニュー
 先ずはヴァイスヴルスト&ブレッツェル。ここは夜でも食べられるんですね。
ヴァイスヴルスト 
 お勧め前菜3点盛り・バイエルン風オードブル。
3点セット
 この時点でデジカメ故障中だった為、画質が不鮮明っすね-Д-; と言う事で鮮明な画像をメニューから引用しました。
詳しくはこう
 メニューのシュバイネハクセの写真。ここではシュヴァイン「ス」ハクセと書いてますが、シュヴァイン「ツ」ハクセと言う表記も有ったりで正式名称は一体どれなのやら ̄▽ ̄; (「バ」は「ヴァ」の方がネイティブかと)
シュバイネハクセ
 んで本物。実は結構大きいです。そんでもってナイフをザックリ刺したまま、或いは持って来てから刺してくれるのも良く有る話です(笑)。
本場のシュバイネハクセ
 そしてこれまた脂っぽさが無くてジューシーで美味しい訳ですよ!! と言う事でシュバイネハクセは本場で食べるに限りますね。

 因みにポーランドのゴロンカはグリルVer.(シュバイネハクセと同様)よりも、煮込みVer.の方が美味しいと思います。

 …と言う事で未だネタは残ってますが次回からヴロツワフ編です。先ずは予告をやって本編は年明けから始めます。

この記事に対するコメント
かぶりつきたい・・・
 もうすでに一枚目の写真で一発K.O.なんですが(滝涎
 よく丸鶏が連なってこうやってグリルされてるのは見かけますが、すね肉の塊の破壊力たるやなんと恐ろしいことか(一塊ください
 IKEAでやってたユールボードビュッフェのターキーの手羽元もでかくて食べ応えがありましたが、これに比べたら可愛いものです。
 付け合せにごろっと丸のままのジャガイモが乗ってるのかと思いきや、団子だったとは。
 一度マッシュして小麦粉か片栗粉混ぜてふかしてあるのでしょうか。
 
>お勧めのコレ
 一見肉汁を吸ってぽってりしたパンの耳っぽくみえました(笑)が、これもやはり豚肉料理なのでしょうか?

 シュバイネハクセと鳥の丸焼きは豪勢というかもうもうたまりませんな~(歓喜
 一塊丸々両手で掴んで松本作品っぽく丸かぶりしたい衝動に駆られます。
 うーん、一斗缶加工すれば焼けるかなあ・・・シュバイネハクセ・・・(ぉ

>ナイフをザックリ刺したまま、或いは持って来てから刺してくれるのも良く有る話です(笑)。
 いいですねぇ~、そういうのを求めているんだ私は!(笑
 あ~~~このお店に行ってみたい~喰いたいィィ~~!!

 今年も旅行記楽しみにお待ちしておりますよー!
【2017/01/04 20:46】 URL | 楓@謹賀新年 #fzXxwl2E [ 編集]

流石本場でした
>楓さん
 やっぱ楓さんのコメントが有ると華やぐわ~´▽`

 ドイツにもヘンデルと言う鶏の丸焼きが有るんですが、ソーセージ含め豚肉料理の方が本命だし、専門店でズラッと並んでグリルされてるのを観ると本場だな~と感心しますね。
 前にも書いた様に「豚すね肉料理」はミュンヘン以外にも有るんだけど、本場のシュバイネハクセは脂っぽく無くて、正に「外はカリッと中はジューシー」ですわ。

>IKEAでやってたユールボードビュッフェのターキーの手羽元
 ターキーは欧米では良く有るし、鶏よりもサッパリしてヘルシーなんだけど、日本ではあまり見かけないんでそんなイベントが有ったとは…。

>ジャガイモ団子(カルトッフェル クヌーデル)
 ドイツの肉料理付け合せの定番ですね。
 大雑把には楓さんの仰る感じで、ここ(http://news.cookpad.com/articles/2523)では「ジャガイモを茹でて裏ごしし」云々書いてますが、本場ではもっと手が込んでいるそうです。(レシピの例→https://allabout.co.jp/gm/gc/460744/

 「一旦茹でたジャガイモを乾燥して粉にしてから丸める」所も有る様で、何れにせよふかし芋に比べるとずっとモチモチした食感が味わえます。

>>お勧めのコレ
 多分原料は豚肉なんだろうけどメニューの写真を見ても正体が良く解らんのよ^^; 食感は本文に有る様に本当ハンペンっぽい。多分ソーセージの一種かと。

>シュバイネハクセ
 現地で食べるのがベストだけど、気軽に行ける所では無いから食べたいなら自分で作るのだ。
 肉屋かネットですね肉料理が手に入ればオーブンでも作れますよ。
 レシピの例:
 http://www.elle.co.jp/atable/cooking/recipe/928

 すね肉は前足と後ろ足が有るけど後ろ足の方が豪快でお勧め。そしてナイフをザックリ刺してストレスも発散だ(笑)。

>今年も旅行記楽しみにお待ちしておりますよー!
 有難う~その言葉が一番の励みっす。
【2017/01/05 11:42】 URL | Pin@管理人 #j3GclXO2 [ 編集]

すねかじり(物理)
・Pinさん
>やっぱ楓さんのコメントが有ると華やぐわ~´▽`
 そう言っていただけると光栄です。
 旅行記はすべて拝見しているのですが、やはり食べ物の記事に目がいってコメントが偏りがちになってしまうのが申し訳ないです・・・。

 IKEAは時々あちらの季節の祭りにあわせたフェアを開催してるらしく、去年の12月は1~25日までユールボード(クリスマスのお祝い)ビュッフェが開催されてました。
 ターキーの手羽元はすでに燻製済みで女性の握りこぶしくらいあるので食べ応え抜群でした。
 これとスモークサーモンとマッシュポテトとローストビーフがあれば私は満足です(悦

>ジャガイモ団子(カルトッフェル クヌーデル)
 至ってシンプルな作り方ですが、材料をみると確かにニョッキっぽい食感になりそう。
 日本でも芋もちがあるように、ジャガイモを茹でて団子にする食文化はわりとオーソドックスなのかも?
 このシンプルにジャガイモだけで作るクヌーデル挑戦したいです。

>シュバイネハクセ
 脂の多い豚肉だからこそこの下茹でが重要なんですね。
 時間を短縮させるなら圧力鍋で茹でてしばらく放置のあと、じっくりグリルして皮をカリカリにさせる方法もあるようなので、すね肉を入手したらやってみたいです♪
 まずは石釜でオーブンを準備するところからだな(ぉ
【2017/01/14 12:36】 URL | 楓 #fzXxwl2E [ 編集]

是非お試しを
>楓さん
>旅行記はすべて拝見しているのですが、やはり食べ物の記事に目がいって 
 忙しくて目を通す暇が無いのでは…と思っていたので有難いですね。食べ物ネタは一般受けするし増してや迫力有る肉料理なら致し方無?(笑)

>ユールボード(クリスマスのお祝い)
 「ユール」はフィンランド語の「ヨウル」同様クリスマスの意味ですな。
 北欧の内、スウェーデン、デンマーク、ノルウェーは民族的にも語学的にも似通ってて、フィンランドだけ別物なんですが、クリスマスの言い方が似ているのは興味深い。(アイスランドも北欧だけど島国で隔離されてるので除外)

 IKEAは福岡に在った…と思うけどその様なイベントやってるのか未確認。もしかすると都会のIKEAだけなんですかね?
 欧米は基本的にボリュームが有るんで、本場に忠実ならさぞかし食べ応え有るでしょうね。ただ物価が高い所だしイベント価格も相俟って結構なお値段しそう^^;

>スモークサーモン
 私が鮭に興味を持つ様になったのはフィンランドのせい(笑)なので、あちらの言葉で「サヴロヒ」が日常会話になってます(笑)。(サヴ=スモーク ロヒ=サーモン)
 我が家にとって北欧はフィンランドで有ってスウェーデンには未だ縁が無いんすよ。

>>ジャガイモ団子
>材料をみると確かにニョッキっぽい食感になりそう。
 ニョッキよりも遥かに弾力有りますよ~。団子汁の団子とも全く違います。
 でもジャガイモはドイツの主食だし、家庭の味でも有るから日本でも作れなくは無い筈です。(厳密には品種や水が違うけど)

>>シュバイネハクセ
>脂の多い豚肉だからこそこの下茹でが重要なんですね。
 豚角煮を作る時の下茹でみたいなもんですね。
 ただ日本では脛肉扱ってる店が余り無いんで、肉屋かネット通販で買う必要が有りそう。(大抵は腿肉と混じってるんだろうか?)

>じっくりグリルして皮をカリカリに
 そうそう。外はカリッと中はジューシー最強。
【2017/01/15 20:23】 URL | Pin@管理人 #j3GclXO2 [ 編集]

まずは実家に連絡だ
・Pinさん
 たしかIKEAのイベントは基本全店舗で開催されているので、そちらですと福岡と熊本にあるようですので、こまめにチェックしておいて損はないと思います。
 ちなみにユールボードビュッフェはローストビーフ・ポークにスモークサーモン、ニシンのマリネ、鯖の燻製のオイル漬け、ゆで卵のランプフィッシュの卵のせ、スモークターキーやマッシュポテト料理などのメインのほか、ケーキやパン、イケアカレーやサラダといった副菜も含めて20種類前後、飲み物別(ソフトドリンクが120円で飲み放題、アルコールは単品?)で1時間2500円でした。
 1時間って短いなーと思いましたが、食べ始めると結構満腹になります。
 全体的に冷たい料理が多く、魚と肉メインで野菜の料理が少ないという印象でしたが、北欧の気候や土地柄を考えるとこれがポピュラーなのかも?

 スモークサーモン=サヴロヒ、ひとつ勉強になりました。
 あちらのスモークサーモンは独特の風味と旨みで癖になります。

>>シュバイネハクセ
>大抵は腿肉と混じってるんだろうか?
 脛肉はそれ単体で扱われているようで、アイスバイン用として通販で売られてるようです。あと韓国食材店。
 地元で骨付き皮付き脛肉を扱ってるところが近くにないようなので、実家行きつけの肉屋で冷凍のを買って送ってもらおうか思案中です。

>外はカリッと中はジューシー最強。
 カリカリパリパリサクサクの皮の下からあふれ出す肉汁たっぷりのやわらかい脂身と肉のハーモニーは絶対だとおもいます(真顔で涎

【2017/01/16 00:40】 URL | 楓 #fzXxwl2E [ 編集]

IKEAに行く機会が無さそう^^;

 そちらだと鶴浜店と言う奴ですか? 福岡店は私が独身時代に最後に住んでた所からそう遠くは無い物の、一寸行く機会が無い所ですなぁ ̄▽ ̄;
 昔は出雲からも小倉の食品見本市に行った事も有ったのに、グルメ系は帯広(ばんえいとセット)か海外に偏っとります。

 IKEAの各店舗にレストランが在ってそこで季節に応じてイベントが有ると…成程。スウェーデンは物価が高いのにここのお値段は比較的リーズナブル?
 う~む…気軽に行ける所に在れば検討もするんですけどねぇ^^;

>ユールボードビュッフェ
 1時間2500円は高いと思いつつも、メニューは結構充実しているし面白そうですね。
 ただ北欧なだけ有って基本はフィンランドとあまり変わりない様な。

>全体的に冷たい料理が多く
 ドイツの夕食もソーセージやハム・チーズを並べただけの冷たい物が主流らしいですよ。
 その理由が「台所を汚さずに済むから」だそうで^^; 温かい料理は外で昼に食べる物だとか。
 まあ幾ら何でも記念日とかパーティーの時は自宅で暖かい料理作ると思いますが ̄▽ ̄;

>スモークサーモン=サヴロヒ、ひとつ勉強になりました。
 サヴロヒはあくまでもフィンランド語です^^; [太字]スウェーデン語ではrökt lax(ロークトラクス)
と言うそうで、ドイツ語のRäucherlachs(ロイヒャーラクス)を知ってると納得します。(言語的にドイツ語に近い)

>あちらのスモークサーモンは独特の風味と旨みで癖になります。
 フィンランドでサヴロヒを食べた時、あまりにも脂が乗り過ぎて口では美味しいのに体が受け付けなくなって…-Д-;
 ポーランドとドイツはサッパリ系で幾らでも食べられたんですけど(笑)。

>脛肉はそれ単体で扱われているようで、アイスバイン用として通販で売られてるようです。あと韓国食材店。
 韓国食材店は意外ですね。実家の方で入手可能ならドーンと送って貰って、「外はカリッと中はジューシー」で堪能するのだ(笑)。
【2017/01/16 20:45】 URL | Pin@管理人 #j3GclXO2 [ 編集]


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