のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ヴロツワフ(3)~自然史博物館1~
【2017/01/20 22:15】 生物全般
 ヴロツワフ大学付属自然史博物館(Muzeum Przyrodnicze)は1814年に設立された、ポーランド最古且つ最大の生物展示を誇る博物館です。(1904年に現在の場所に移転) 正確な数字は不明ですが常設展示だけでも数万点に上ります。
 大まかな場所はここ。
自然史博物館場所
 博物館周辺のアクセスマップ。数字はトラムやバスの路線番号ですが時期によって変わるので要注意。(一応現時点での情報に修正して有りますが行った当時とは違います)
周辺アクセスマップ
 交通機関はこちら
 念の為Tramwaj =トラム、Autobus=バスの事で、数字をポチっとなとクリックするとその路線の全停留所が出て来るので、どちら方面行か確認の上、「Przystanek(停留所)」の降りたい所をクリックすると時刻表が出て来ます。
 どの路線が何処から出ているかは路線図で確認して下さい。 (どうやら私が行った後にリニューアルした様で全然違う^^;)
 DW GŁÓWNYがヴロツワフ中央駅の事なので先ずはこれを探して位置関係を掴みましょう。

 トラムで行くなら博物館にはpl. Bema(ベマ通り)かOgród Botaniczny(植物園)が最寄で、中央駅からだと9番11番辺りが良いでしょう。(DWORZEC GŁÓWNY→pl. Bema)
 9番ならOgród Botaniczny(2.9.10.17番停車)で降りても良いですが、引き返す事になるしその辺はお好みで。

 この電停名でもお解りかと思いますが隣は大学付属植物園です。行った当時は入園料10PLNでしたが覗いただけで入ってないので詳細不明。
隣りは植物園
 博物館全景。但しこの建物全部と言う訳では無く向かって左側(ドーム状の屋根の部分)のみで残りは単なる大学の校舎です。
博物館全景
 博物館看板。出入り口は結構狭くてマトモに正面から撮れませんね。
看板

出入り口
 大学付属を意味する看板。ここに書いて有る様に開館時間が意外と短いので要注意。(月曜休館)
開館時間が意外と短い
 一口に大学付属博物館と言っても形態は様々で、独立建物型と施設内併設型に分けられ、有料の所も無料の所も在ります。
 実際に行った所を分類してみると…(カッコの注記が無い物は無料) 

 独立建物型: ベルリン(有料) 
ベルリン自然史博物館
 レッドパス(モントリオール)
レッドパス立派過ぎ
 ミュンヘン(古生物+鉱物)

 ミュンヘンは古生物学と鉱物コレクションが繋がっており、古生物学側の出入り口は中々立派。
ミュンヘン古生物学コレクション
 
 施設内併設型: オウル(フィンランド)
 中は結構広く展示数も相当な物。
オウル大付属博物館
 +今回取り上げるヴロツワフ(有料)
 
 レッドパスは有料公開してもおかしくない位のハイクオリティ!! …ヴロツワフは併設+有料の複合型と言うべきですかね。

 では中に入って見ましょう。2に続きます。(そんでもって完結編はオオウミガラス特集の予定(笑))

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