のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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大英自然史博物館展vs英国(仮)<予告編>
【2017/05/02 02:16】 鳥関係
 予告した通り4/29に大英自然史博物館展に行きましたが、直前にマンチェスター&リバプール世界博物館にも行ったので、絶滅鳥関連は合わせて紹介したいと思います。
 ついでに本家大英自然史博物館&トリング分館、場合によってはベルリンも比較資料として出すかも知れません。

 内容が膨大過ぎてどう紹介しようか構想中ですが、もう一寸気の利いたタイトルにしたい所ですね。『大英自然史博物館展vsマンチェスター&リバプール』だと長過ぎるし本編では変わる可能性有。

 取り敢えずGETしたお宝を紹介。先ずは大英自然史博物館展より。
大英自然史戦利品
 流石始祖鳥押しなだけあって始祖鳥グッズが一番充実してますね。ぬいぐるみの「しそ君」はイマイチ好みでは無くてパスしましたが^^;
流石始祖鳥押し
 開催早々品切れを起してこの日から再開したガラポンのピンバッジ。この為に300円X7=2100円分の100円玉をキープしておりましたが、最後の最後にドードーGET!!>▽</
 始祖鳥は被ったけど欲しい物は一通り入手出来たから、次回(6/3)行く時は終盤だし新商品でも無い限り買う物は無いかも…「しそ君」連れて帰ってたりして(笑)^^;
最後にドードーGET!!
 続いてはマンチェスター博物館で買って来たドードーグッズ。(リバプールは戦利品無)
 他にも買った物は有りますが地方都市なのにドードーでこれだけ揃うイギリス凄い(笑)。
 嘗ては本家・大英自然史博物館でレシートに「Dodo」と「Great Auk(オオウミガラス)」しか書かれてなかった事も有ったがな!!(笑)
ドードーグッズのみ抜粋
 タッチの差で観られなかった絶滅動物展の売れ残りオリジナルグッズが充実してたからですがね。
 鉛筆とマグネットプレート。
鉛筆とマグネット
 ネックレスだけ突出して高くて£25もしました… ̄З ̄; これ1つで買った金額の約半分!! パンダも有ったんですが数(売れ残りとも言う)はドードーの方が多かったです。
£25もした…
 材質は何なんだ?と思い確認したら「Tagua=象牙椰子」と言う天然素材を使った手作りなんだそうで…そりゃ高いよな… ̄▽ ̄;

 『Hello, Mr. Dodo! 』は絵本ですがドードーが可愛いのでGET。Amazonでも買えますよ。
 「♪ある~日 森の中 ドードーに であった」鳥好きの女の子・マーサ。彼女はすぐにドードーと仲良くなりますが、彼がとっくに絶滅した鳥と言う事を知り、大人に見つかるとどうなるか心配で黙っていようと思います。
ある日森の中ドードーに出会った
 ドードーの事は彼女だけの秘密Vv 実に羨ま…けしからん!!(笑)
羨ましい…
 ところが彼女は或る日郵便屋さんにうっかりドードーの話をしてしまいます。(話したと言っても郵便屋さんに「ドーナツ持って何処行くの?」と聞かれたので、「ドードーのよ。ドードーはドーナツが大好きなの」と言った程度で、会った場所から何から事細かく話した訳では有りません)
 郵便屋さんが町の皆に話したら大変と思ったマーサは、ドードーに逃げる様言いますが、身の危険よりも目の前のドーナツの方が大事なドードー…^^;
食う方が忙しい…
 案の定口の軽い郵便屋さんは皆に話してしまってました。翌日マーサの家の前にはマスコミや動物園の職員を始め大人達が大勢押しかけ、マーサにドードーの居場所を問い詰めます。…さてどうするマーサ?!

 しかし小さな女の子が一寸ドードーの話をしただけで、すぐ真に受けて皆に喋り捲るもんですかねぇ…。
 そもそも郵便屋さんがドードーを知っていたとは限らないし、知ってたとしてもマーサの跡をつけて行って、証拠写真を撮って見せて回った訳でも無いのに ̄▽ ̄; まあ絵本ですからな(笑)^^;

 因みに冒頭のマーサの紹介に「Martha was cuckoo about birds.」と有りますが、「cuckoo」は鳥のカッコウで直訳すると「マーサは鳥に関してカッコウでした」と意味不明ですよね。
 「cuckoo」は他に「馬鹿」「のろま」の意味も有り、「ドードー」の語源と同じなので「同類」とかそんな事かと思ったら、米俗語で「狂った」「キ○ガイ」を指すそうで、要は「鳥バカ マーサ」「鳥キチ マーサ」と言ってたのね(笑)。

 彼女の家は右手に海(多分干潟)、正面は森と言う実に鳥の多い所だし、そんな環境で育ったらそりゃ鳥見てヒャッハーにもなりますわな(激しく納得)。

 ただ鳥のラインナップを見るとイギリスに居る種類ばかりなんですよね。誰かが大昔にドードーをこっそりこの森に放したとしても、故郷モーリシャスと気候も全然違うし、良くこんな寒い所で生き延びられたもんです^^;
 4月下旬のマンチェスターだって10℃/3℃位で結構寒かったのに!! ̄▽ ̄; 

 思えば我家のドードーさん(実家が本家大英自然史博物館)も、寒かろうと毛布と座布団をあげただけなのに、すっかりステイタスとして定着してしまい、「ドードーは毛布と座布団を持っている」と言う、間違った認識を抱いてしまったのでこの「鳥の人」をどうした物かと(笑)。
ドードーさん…(笑)
 だがしかし流石私を鳥にハメた張本人(鳥)なだけ有ってキャラ立ってるわ…(笑)。実際最も有名な絶滅鳥で人気も有りますからね。
 …頑張れ、オオウミガラス… ̄▽ ̄;
エルさん…(笑)



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