のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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リバプール(10)~海商都市(2)~
【2017/07/17 16:35】 海外旅行
【リバプール博物館】
 公式サイト
 近くで見るとカメラに収まらない上にパースが狂ってる不思議なデザイン(笑)^^;
近くで見るとパースが狂ってる^^;
 「リバプールについて学びたければここに来い」な博物館ですが、リバプール世界博物館と名前が紛らわしいのが困ったもんです ̄▽ ̄; (実際当初は別物とは知らなかった位だし)
 展示フロアマップでお解りの様に、内容は結構多岐に渡っている上に案外広いので、時間の都合も有り全部観た訳では有りません。
 自然史科学系は世界博物館の方なのに、若干その手の展示も有った事の方が驚きだったかも。
 ブリキのライバー・バード?
ブリキのライバーバード?
 こんな逞しいライバー・バード?も(笑)。
これもライバー・バード?
 リバプールで見られる鳥。結構日本と共通した種類が多くしかも有明パラダイス的な親近感。
まるで有明パラダイスの様な
 正門から右手の吹き抜けになってる一角が一番見栄えがするかも。最上階・中央階・地上階の何処からも見学出来ます。
メイン展示場の様子
 パッと見鉄道博物館の様でいてアイリッシュエルク(ギガンテウスオオツノジカ)の全身骨格が異彩を放ってます。
アイリッシュエルク
 中央階に降りてほぼ正面から。
正面から
 地上階に降りた時の様子。個人的に鉄道車両より目立ってる様な…?
下に降りる
 下から見上げると迫力が増します。
アイリッシュエルクの存在感
 アイリッシュエルクは大英自然史博物館展では頭部の骨格しか有りませんでしたが、実は常設の方に全身骨格が置いて有ります。皆、科博に行こうぜ!!
科博のアイリッシュエルク
 リバプール・マンチェスター鉄道で走ったライオン号と言う蒸気機関車。別途タイガーと言う機関車も有ったそうです。
ライオン号
 現役引退後、修復されたライオン号はリバプール・マンチェスター鉄道開業100周年(1930年)記念式典に出た後は、ライム・ストリート駅前に置いてあったそうですが、第二次大戦中の1941年に撤去。以後暫く映画や宣伝用に使われるだけでしたが、1967年にリバプール博物館に貸与→1970年に寄贈となり、常設展示として新たな人生(?)を送る様になったとか。
ライオン号下から
 鉄道関係の目玉の1つ(多分)、リバプールオーバーヘッド鉄道(Liverpool Overhead Railway)と言う世界初の高架式電気鉄道で実際に使われていた車両。 *公式サイトの解説
実際に使われていた車両
 当時の路線図。1893年開業のこの鉄道は、地下駅だった終点のディングル駅以外は高架を走る為、マージー川周辺の眺めも素晴らしく、労働者の通勤や観光路線として、最盛期には年間2000万人もの利用者が有ったそうです。
リバプールオーバーヘッド鉄道
 しかし第二次大戦でかなりの設備が破壊され、多額の補修費用が捻出出来ず1956年の12月30日を持って廃止されました。
当時の様子
 
当時の部品
 関連施設はほぼ完全に取り壊されて痕跡も残らない中、ディングル駅に入るトンネル~駅構内だけは、ロスコエンジニアリングと言う会社のガレージとして今でも使われているそうです。
当時の様子
 尚、この鉄道に在ったジェームスストリート駅の近くに同名の駅が在りますが、こちらはマージ―トラベルのウィラル線(Wirral Line)の駅です。
 行った時(4/23)は工事の為閉鎖中でした。
ジェームズストリート駅
 余談ですが旧キャヴァン・クラブが閉店になったのは、このジェームズストリート近辺の路線を敷く時に、工事用地にぶつかってビルを壊す事になったせいだそうです。
宮殿の様な駅舎
 テナントは営業している様でしたが駅構内には入れず…。尤も最近のイギリスの駅は改札が普及して来て、ドイツやポーランドみたいに切符無でホームに入れない所が増えてる様ですけど。
しかしこの駅は閉鎖中
 ここでは5/29まで工事と書いてますが実際は5/21に再開していた様ですね。
今は再開している筈
 ビートルズの展示は以前取り上げたので割愛してそれ以外の展示を少々。
 こんな所にもスーパーラムバナナ(笑)。
こんな所にもスーパーラムバナナ
 地上交通のコーナー。自転車以外にも馬運についても触れています。
エコな交通網のコーナー?
 だからと言って競走馬を飛ばす事も有るまいに(笑)。
空飛ぶ競走馬
 骨格標本も有るでよ。
馬の骨格まで置いてある
 今回公式サイトを調べて知ったんですが、外のこの馬も博物館の展示だったんですねぇ。
展示物だったのか
 と言う事で次回は個人的には一番のお目当てである『リバプール世界博物館』。長々とやって来たリバプールネタも後2回で…終わらせたいですねぇ ̄▽ ̄;

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