のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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マンチェスター(7)~マンチェスター博物館~
【2017/08/28 21:45】 生物全般
*参考記事
 大英自然史博物館展vs英国(1)~始祖鳥編~
 大英自然史博物館展vs英国(2)~ドードー編~
 大英自然史博物館展vs英国(3)~オオウミガラス編~

 公式サイト

 マンチェスター博物館は正確には「マンチェスター大学付属博物館」で、イギリスの他の国立博物館同様無料で入れます(寄付歓迎)。
 科学産業博物館はかなり詳しく述べましたが、こちらは冒頭の参考記事で既出の部分も有るので簡単に(当社比)。
 個人的に生物や考古学が好きな人にはかなりお勧めです。リバプール世界博物館よりも何気に凄いと思います。

 入り口前に絶滅動物展の看板が有りましたが、タッチの差で観損ねたので蛇の生殺し…TДT;
観れなかった…
 中に入ると玄関ロビーでゴルゴサウルスが迎えてくれます。
ロビーのゴルゴサウルス
 向かって左手は売店、展示室は右手の階段を昇って行きます。先ず「環境(Our Environment)」のコーナーが在って、アジアゾウの全身骨格が一番目立ってます。
 この奥の小部屋は行き止まりなのでメインホールに行くには左に曲がり、エジプト関係の展示(だったかな?)を抜ける必要が有ります。(フロアマップが見付からない為うろ覚え)
 尚、一旦2階(1st Floor)に上がる為、メインホールは2階から入る事になります。2階には爬虫・両生類の生態展示コーナーも有ります。 
アジアゾウの奥は小部屋
 2階から観たメインホールの様子。紙で切り撮った鳥の乱舞が素晴らしい。
吹き抜けになってる
 1階の様子。メインホールは3階建ての吹き抜け構造で、単なる生物的な分類だけでなく各テーマに従って展示されてます。(展示物詳細
メインホール1階の様子
 1階左手の「平和(PEACE)」にはアネハヅルの剥製の周りに千羽鶴が飾られ、ガラスケースに小さな破片が入ってます。
ツルは平和の象徴?
 ヨーロッパでは「ツルが平和の象徴?」と思ったら、ガラスケース内の破片が飛んでもない代物でした。広島で被爆し千羽鶴を折り続けた佐々木禎子さん縁の物だったんです!!
 桜花と言い凄い物置いて有るな…マンチェスター侮り難し…。
ノーモア ヒロシマ
 絶滅鳥展は観られなかったけど鳥のコーナーにはしれっと絶滅鳥が!!
 左からハシジロキツツキ、カロライナインコ、ニュージーランドツグミ、ゴクラクインコ。ゴクラクインコは先日のブリスベンでも非公開になってたからここで観られて良かった?
絶滅鳥がへれっと
 リョコウバトは別枠で解説付き。
リョコウバト1
 しかもリョコウバトは何故か「RESOURCES」の所でポーター(ハトの品種)と一緒にフツーに展示して有るぞ。ここだけ見たら片方絶滅鳥と知らない人も居るのでは。
 尚、この写真に「WEATHER」の文字が逆に写り込んでる様に、光源の関係から上手く写真が撮れない展示も少なくない為、公式サイトのギャラリー(再掲)を観た方が解り易いと思います。(生で見ても不鮮明過ぎる展示も有った位だし)
現生バトに混じってリョコウバト
 「VARIETY OF LIFE」の所もモア・フィア・オオウミガラスの骨、更に通常はドードーも置いてある模様。(ドードーの別展示については既出)
良く観たらオオウミガラスの骨が

フィアも置いてあった
 体の仕組みを勉強するのも目的なので、こんな風に生き物のパーツだけ展示して有ったりもします。
 嘴の構造生首Ver.…海外の博物館は生首好きなんですかね?
嘴の構造生首
 嘴の構造骨格Ver.
嘴の構造骨のみ
 翼や足の構造。関連して解剖模型も有りましたがグロイので割愛します。
翼や足の構造とか
 1階には古生物のコーナーも有り、中央にティラノサウルス「スタン」が鎮座しています。
ティラノの「スタン」
 馬の進化の展示は至ってフツー。やっぱり「馬の進化は地球の歴史から」な帯広の馬の資料館サイコー(笑)。
馬の進化は地球の歴史から
 古代鳥類には近年の恐竜展では定番の孔子鳥も入ってます。
古代鳥類のコーナー
 生物関係以外の展示も少々。サムライの甲冑は欧米でも人気の様です。(因みに甲冑の類は前述のゾウの奥の小部屋の展示)
日本の武士はツボなんだろうか
 刀の鍔のデザインの美しさは芸術。
刀の鍔は芸術
 …と言う事で駆け足ですが一応ここの紹介を終わります。何か有ったら随時補足する事にして次回は『一寸街歩き(仮)』。
 マンチェスターは後3~4回で終わらせたいですねぇ…。 

この記事に対するコメント
頭の骨か
鳥さんの頭だけの展示って、ちとグロいですな。
部分標本というヤツなんかな?にしても、ちょっと引く……。

珍しいかどうかですが、「透明標本」というのがあります。
初めて見たのは箱根の彫刻の森美術館だったんですが、売店でも販売してました。
メインは魚類・は虫類でしたけど、これはグロキレイな感じでしたね。

そうだ。
私がフォローしているKさんが、お互い旅の無事を祈ってますと伝えてくれと。
彼女は10月に、地球の裏側にて船旅をするそうで~す!
超豪華クルーズだそうです。ま、羨ましい(笑)。
私も無事を祈ってますので、気をつけて行ってらっしゃいです!
【2017/08/30 22:08】 URL | ラムネ #- [ 編集]

海外特有?
>ラムネさん
 頭だけの標本ってのはロンドンの大英自然史博物館でも観たけど、イギリス特有…って事も無いだろうからまあ欧米ならではと思っておきますかな。
 日本に比べると結構ストレートだったりするからグロイと言えば確かにグロイ。

>透明標本
 骨だけ色着いて他は透明な奴ですな。上野の科博の特別展でヒヨコVer.を観たけど確かにグロ綺麗。

 Kさんに私の存在を知られていたのか(笑)。しかし彼女も結構色んな所に行きますねぇ。地球の裏側で超豪華クルーズとは何てリッチな(笑)。
 我家はダンナの学会便乗だから行動に制限有るんすよ。無くても超豪華クルーズは一生縁が無いだろうな^^;

 「お互い無事で帰国致しましょうね~。楽しんでいらっしゃい」とお伝え下さい。
【2017/08/30 23:23】 URL | Pin@管理人 #j3GclXO2 [ 編集]


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