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のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ポーランドIV(21)~進化博物館~
【2018/06/15 10:00】 生物全般
 進化博物館(Muzeum Ewolucji)公式サイト(ポーランド語のみ)
 ガイドブック(要PDF 英語)
 パノラマ映像

 やっと最終回…のつもりが終わらない事が確定 ̄▽ ̄; 取り敢えず今回は進化博物館のみ取り上げて、次回その他+総括で終わらせたいなと。

 ワルシャワの文化科学宮殿には色んな施設が入っており進化博物館もその1つです。生憎初回(2011年9月)は周辺が工事中で、間違って技術博物館(実は未公開?)に着いてしまい、時間も無いのでそちらに行ったのも良い思い出。
進化博物館の場所
 文化科学宮殿自体が威圧感の有る建物なので、こうして見るとやたらいかめしく感じますね ̄▽ ̄;
進化博物館
 ただ中に入るといきなり進化博物館…と言う訳では無く、案内板に従って左に曲がった突き当りまで歩きます。
 壁に何枚か有る恐竜その他の古生物絵が目印。
古生物な絵が目印
 ここから右に曲がった突き当りが博物館。
出入り口
 入ると右手の古代両生類&ワニの模型が妙に目に入ります。
古代ワニ
 角度を変えて撮るとあんぐり口を開けてる様子が何と無く可愛い(笑)。この口あんぐりさんは「メトポサウルス」と言うポーランドで発掘された両生類だそうです。
向きを変えて見た
 入館料は8PLN(約240円)と格安ですが、私等が入った後に受け付けが居なくなりました。物販も有ったんですがポーランド語のみだし、ショボイ感じがしたんでパス。…いや買いたくても受け付けが無人と化したこんな世の中ぢゃ…(笑)^^;
受付に人が居ない…
 奥の部屋(第二展示室/中央展示室)で存在感を示す恐竜骨格。
隣の骨格標本が見える
 ネメグトサウルス(全長15m)の全身骨格標本です。竜脚類としては特別大きくは無いですがここでは最大なのでとにかく目立ちます。
存在感
 脚もどっしりとしてますねぇ。
脚が太い
 エピオルニスの全身骨格。知られている限りでは最も体重が重く、最大の卵を産んだ鳥ですが卵の標本は無かったですねぇ。ビャウィストクで見たから別に良いけど。
エピオルニス
 こちらはディアトリマ(ガストルニス)。恐竜絶滅後、巨大鳥類が世界を席巻した時に居た鳥です。
ディアトリマ
 しかしここの実物大模型は口あんぐりが何気に多く一寸間抜けで可愛い(笑)。
何と無くマヌケ(笑)

何か可愛い
 一部の模型の復元が古臭いのは気になります。旧社会主義時代に出来てからそのままなんでしょうね。
模型が古臭い
 ステゴサウルスは年代物では?
やっぱり古臭い
 復元図はちゃんと描かれているので「古い」事を承知で展示している様です。
復元図はそうでもないんだが
 何故か横になっている始祖鳥ベルリン標本。
横になってるベルリン標本
 同じく横になってるロンドン標本。ビャウィストクもだけど何故ポーランドの始祖鳥は横になってるんでしょう? ̄▽ ̄;
横になってるロンドン標本
 アイヒシュテット標本は普通ですけどね。レプリカとは言え3つも始祖鳥持ってるのは一寸感心。
アイヒシュテット標本はマトモ
 右手の小部屋に在る哺乳類の標本。
哺乳類の標本
 公式サイトのガイドブックにはフクロオオカミが写ってるんですが、もし置いてたら絶対写真撮ってる筈なので、期間展示かメンテの為保管中だったのかも知れません。
フクロオオカミ居たんか?!
 一番奥の第3展示室は別の恐竜骨格と深海生物が展示されてます。
 タルボサウルスの全身骨格が古いな~と思ったら…。
昔のタルボサウルス
 ちゃんと現代版も展示して有りました。
今時のタルボサウルス
 こりゃ古臭い分も態と置いてますな。
今時の2
 深海は水圧も半端無いのでこんな風に潰れますよと言う見本ですが、何故日清カップヌードルなの?! ポーランドで売ってるにしても日本語のままなんすけど(笑)。
深海ではカップヌードルも縮む
 他にも展示物は有りますがザッと1時間も有れば充分な所です。説明は全部ポーランド語だし。展示内容は違えどビャウィストクの方がエリマキシギ(笑)含め圧巻でしたね。
 ただ一度行けばもう良いや~と思って写真を確認したら、ピンボケ連発だったんで機会が有ったらもう1回行っときますかねぇ ̄▽ ̄;

 次回…今度こそ最終回(笑)『技術博物館&総括(仮)』。

この記事に対するコメント
使用方法が!
こういう使い方をされるとは日清もビックリですよね。
たぶんハイテク王国日本の数ある発明品の中で、一番てっとり早く入手可能だったのが、これだったのかと。
日本製のカップ麺も深海では形無し!と冗談を言いたかったのかもしれない。

しかし深海は宇宙よりも遠い世界。
飛び立つよりも潜る方がリスクが高いんですよね~沈没船のサルベージ成功してたら巨万の富になりますぜ。
【2018/06/16 13:05】 URL | ラムネ #- [ 編集]

日本人の研究らしい
>ラムネさん
 日清もビックリな展示品ですが、実際日本人が「深海ではこうなる」と言う研究した時のサンプルを置いてたらしいです。
 まあそれなら日本語版のカップヌードル置いてても不思議は無いですが、どう言う経緯で置く事になったのやら(笑)。

>深海は宇宙よりも遠い世界
 深海と南極どちらが『宇宙よりも遠い場所』なんでしょうねぇ。
 沈没船のサルベージと徳川埋蔵金のどちらがローリスクハイリターンなんだろう?(笑)
【2018/06/20 01:30】 URL | Pin@札幌 #j3GclXO2 [ 編集]


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