のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ウミガラス類三昧
【2008/12/12 20:02】 鳥関係
 フィンランド1周年記念シリーズは続く。…と言うか以前語りそびれたネタを披露しているだけですが(笑)^^;

 さて、今回はオウル大学附属動物学博物館関連。

 以前大雑把には語っていますが、本当に大雑把と言うか一般的な内容で終っていたので、今度こそマニアックにやりましょう(笑)。

 寒い所は生物の種類が少ない代わりに個体数が多かったりします。ここも標本数は多くても同じまたは類似種が多い事多い事。

 その中で一際目に付いたのがウミガラス類。

 先ず入って左斜め前方に海鳥達の展示が在ります。(一部抜粋)
飛ぶオオハシウミガラス
 ここに有るのはオオハシウミガラスのみで、他の近縁種は普通のガラスケースですが、とにかく標本数がやたらと多い。

 ここで展示されてあった全ウミガラス類の標本を御披露致しましょう。

 ウミガラス成鳥夏羽(左)と幼鳥。
ウミガラス夏羽&幼鳥
 こちらは冬羽(左)と夏羽別Ver.。
ウミガラス冬羽
 ニシツノメドリ夏羽(左)・1年若鳥冬羽(真ん中)・幼鳥(右)。
ニシツノメドリ
 ハジロウミバト幼鳥(左)と冬羽(右)。(夏羽未確認。フィンランドでも繁殖するはずなんだが。)
ハジロウミバト冬羽
 ヒメウミバト夏羽。
ヒメウミバト夏羽
 同冬羽。
ヒメウミバト冬羽

 …そしてオオハシウミガラス詰め合わせ(笑)。
オオハシウミガラス詰め合わせ
 これでも全てでは無かったはずで、何故かオオハシ度がやたらと高い。しかしオオウミガラスに一番近いから許す(笑)。

 何とフィンランドに生息する全てのウミガラス類の剥製が置いてあるとは!! これでハシブトウミガラスが居れば、ヨーロッパの種類コンプリートですよ? それも夏・冬羽のみならず幼鳥とかまで置いてあったり。
 因みにウミガラス類はペンギンよりも生態が知られていなく、特に冬場は外洋に出てしまう為、目にする機会が非常に少ないのです。その割りにこの冬羽率…^^;
 
 こんなにウミガラス類が多い博物館は他に知りません ̄▽ ̄; 大英自然史博物館でもここまで多くなかったし。もっともオオウミガラスが居るからな、あそこは。 


 その他の鳥ではライチョウ類が目立ちました。雛の成長過程を延々と展示している事と言い、生物数の少なさをバリエーションで補っている印象です。

 次回?は別の意味でマニアックと言うか希少な標本を紹介する予定です。

 

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