のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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オウル大学の凄い?!標本達(2)
【2009/01/03 08:26】 鳥関係
 注:今回の標本はショッキングに思われる可能性が有ります。先ず文章を読んで平気な方のみサムネイルをクリック下さい。

 前回も結構マニアックだったけど、正直ここまでやるか?!と思ったのが今回紹介する標本。

 先ずはヒヨコなんですが…眼の辺りがちょっと変に思いませんか?
双頭ヒヨコ
 実はこれ双頭のヒヨコなんです。向かって左の眼が大きく見えるのは、2つ分くっ付いているからなんですね。

 次に4本足のヒヨコ。
多肢ヒヨコ
 鶏は人間と縁が深いだけあって、しばしばこう言った畸形が生まれる様です。日本の神話にも登場し、Jリーグのシンボルでもある八咫烏(やたがらす)も3本足でしたな。これは由緒正しいから崇められているけど、世が世なら気持ち悪がられてこのよーに標本になっていたかも!!

 次に嘴が食い違っているアオガラ。
奇形アオガラ
 この様な不正咬合もしばしば発生するみたいですが、鳥の嘴は手の代わりをする大事な物で、これが上手く使えないと餌が食べられなくて死んでしまいます。飼い鳥なら人間が面倒見れるけど、野鳥では先ず助からないでしょう。しかし成鳥の羽と言う事は育ってからこうなったと言う事かな。

 最後にこれも嘴が異常なイエスズメ。
奇形イエスズメ
 こちらはカイセンダニだかの寄生虫のせいで変形したと思われますね。嘴だけでなく顔も出来物が有るみたいだし。パッと見何の鳥だっけ?!と思ってしまいましたけど。

 ここまで連続して畸形の標本を展示されると、障碍者団体からクレームがついたりしないかと、余計な心配したくなりますな^^; まあ余所の博物館では内臓のホルマリン漬けとかグロイ物も有るんだし、これ位でビビッていたら研究は出来ませんがね。


 …以上でオウル大学博物館の紹介を終ります~。

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