のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ドイツのサイトは解り難い?(2)~自然史博物館ミュンヘン編~
【2009/09/08 11:18】 海外旅行
 前回の記事でも情報収集に苦労した経緯は書きましたが、自然史系博物館の方はもっと手こずりました。いや手こずっています(現在進行形)。

 ドイツもイギリス同様博物館の多い国なので、主な物はガイドブックに載っていますが、私が行きたい所は先ずネットで調べないと埒が開きません。
 ところがその情報が矛盾し捲くりと言うか、新旧混在し捲くっている為、一体どれが最新情報なのか把握するのに骨が折れるのです。しかも殆どドイツ語のみだし ̄▽ ̄;

 まあドイツ語なら一応大学の第二外国語だったから、辞書を引けば大まかな事は解るけどさ。それに世界のオオウミガラスの展示場所は、秘密資料(笑)を見れば解るので。

 この本一時期国内では9~10万円位に高騰していたんですが、かなりリーズナブルになったもんだ。

 さて、この本が有れば世界のオオウミガラス情報は把握したも同然!! ミュンヘンで展示している所はZoologische Staatssammlung München(ZSM)、ミュンヘン動物学コレクションと言う所。載ってる住所をGoogleマップに入力すれば、場所が簡単に出て来ます。
ミュンヘン動物学コレクション
 …しかし公式サイトの何処を探しても開館時間が判らない…。仕方が無いからあれこれ検索していると、別の博物館が幾つもヒットするのです。

 文章で書いても解り難いでしょうから、Googleマップを参考に纏めてみました。
博物館@ミュンヘン(全体図)

 1のミュンヘン動物学コレクションが、今回一番の目的地だった…筈です。ところが色々調べてみると、どうやらここは現在図書館以外一般公開してないっぽいのです∑( ̄□ ̄Ⅲ;) どおりで図書館の開館時間(しかも非常に短い)以外書いていない筈だぜ。しかもここの公式サイト、ドイツには珍しく?英語版が有るのに、そちらには開館時間の事は全く書いてないし ̄_ ̄;

 仕方が無いから他に見つかった博物館も調べてみます。2の人と自然の博物館は、城っす(ニンフェンブルク城)の敷地内だから、行ったついでに観る事は可能です。

 しかしもっと街中に2箇所集中しているんですよ。(3と4)拡大してみると…
博物館@ミュンヘン(拡大図)
 どうも一般公開しているのは4だけ、3は分館?で普段は観られないっぽいです。

 …一体何処に行けというのか。2はちょっと毛色が違うから外すとしても、同様の施設が3つも引っ掛かるとは。散々迷いましたがもう時間も無い事だし、現時点では3の古生物学コレクションが一番有望と思われます。
 例え1が観られなくても、3に貸しているなら良いんですがね…。膨大なコレクションを自慢しながら、専門家にしか見せてない言うのは意地が悪いぜ? ̄▽ ̄;

 ここまで事前調査で実態がハッキリしないのは初めてですよ ̄_ ̄; 現地の観光局で最新情報を見つけてから判断た方が良さそう。

 しかしドレスデンの方はもっと苦労していると言う…。一体ドレが本物なのか?! 果たして本当にオオウミガラスは居るのか?!…と言う不安を抱えつつ、(3)に続きます。 

 何故か事前調査の苦労話に偏っていますが、現時点ではどうしてもこうなってしまうんで、もう暫くお付き合い下さい ̄▽ ̄;

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