のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ヨーロッパの鳥~コブハクチョウ~
【2009/10/17 09:12】 鳥関係
 カモ目カモ科。ヨーロッパ・中央アジアに点在して生息する。日本各地でも見られるが飼育個体が野生化した物が殆ど。普通のハクチョウの嘴は先が黒くて基部は黄色いが、この種は嘴の根元が黒いコブ状で、他の部分はオレンジと言う特徴を持っている。
 縄張り意識の強い鳥なので、侵入者に対して激しい攻撃をするが、この性質が本来生息しているカルガモの繁殖を妨げる等、外来種として問題視される様になって来た。全長145~160cmとオオハクチョウとほぼ同じ大きさ。


 この鳥は地元でも繁殖しているのでしばしば取り上げてきましたが、野生化している外来種と知ってるから、最初ドイツで見ても有り難味を感じませんでした^^;
コブハクチョウ@ミュンヘン
 ところが水辺で見かけるハクチョウが悉くこの種なので、調べてみたらドイツでは留鳥なんですね。ヨーロッパでは一番ポピュラーなハクチョウだそうです。

 因みにデンマークの国鳥ですが、より北方系のオオハクチョウはフィンランドの国鳥。生息地の違いでハクチョウの種類が変わると言う点は興味深いっすね。

 …と言う訳で初めて野生のコブハクチョウ見たよ!!

 ちょっと見え難いかもしれないが、ボートに乗る人からの餌を目当てについて来たコブハクチョウ@オリンピック公園。
餌目当てに付いて来てます(笑)
 傍の陸地ではハイイロガンが餌貰いまくっていたりするし、欧米の鳥は本当に人を恐れないなぁ~。

 こちらは城っすのコブハクチョウ…だがこれだけでは地元の個体と見分けがつかん!!^^;
城っすのコブハクチョウ
 のんびり羽づくろい。
羽づくろい
 日本では無いと言う証拠にカナダガンと一緒の写真。
カナダガンと一緒
 以前も書きましたがヨーロッパの一部にはカナダガンが移入されているのです。これでロンドン・ミュンヘン・サンフランシスコ(本来の棲息地)と3箇所で見ましたが、肝心のカナダで見る機会は無かったな^^;



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