のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ドイツ旅行記(11)~城っす@ニンフェンブルク城<その2>~
【2009/12/16 10:59】 海外旅行
 *注:この記事は結構長いと言うか写真が多いです。

 ニンフェンブルク城(城っす)は「妖精の城」の名の通り、優雅な絵画や装飾に彩られており、バイエルン王国の夏の離宮。ルードヴィッヒIIが誕生した所でも有ります。ただ宮殿本館の名の如く「城」と言うよりも宮殿ですね。
城っすと言うよりも宮殿っすですな(笑)
 JTBパンフの某ドイツツアーでは、「ニンフェンブルク城:40分」と有りますがそれは絶対不可能(笑)^^; 広大な敷地はマトモに回ろうとしたら4時間は要します。多分宮殿本館だけって事なんでしょうけど。

 さてこの城っすには宮殿本館・マグダレーナの庵(マグダレーネンクラウゼ)・離宮礼拝堂・パゴダの小城(パゴーデンブルク)・水浴殿(バーデンブルク)・アマリエンブルク・馬車(うまや)博物館・広大な庭園…と見所が沢山有ります。
 但し全部徒歩な上に飲食出来るのはカフェレストラン1つなので御注意を。

 庭園だけならただですが、各建物に入るには当然入館料が必要です。一応玄関に人は待機してるけど、宮殿本館含めた共通券を買う方が賢明ですね。以前紹介したCityTourCardならこの共通券も割引になるのでお勧め。

 では漸く宮殿本館に入りましょう。ここの最大の見所は大広間の壮麗な絵画です!!
この大広間は必見
 広い部屋の天井全体にフレスコ画が描かれ、柱の装飾も非常に凝ってて美しいですよ。
描くのが大変そうだ^^;
 描くのは大変そうだけど、コミスタの2LDTレンダリングを使えば…?!(敢えて説明せず^^;)

 北側のキャビネットの肖像画と時計も美麗です。大広間のフレスコ画と言い、全体的に白と金を基調にした配色が多い様です。(と思ったら中国風とか出て来るんだけど)
選帝侯カール=アルブレヒトの肖像画 
 この肖像画の人物は選帝侯カール=アルブレヒト(カール7世)と言い、後に神聖ローマ皇帝にもなった人で、アマリエンブルクは彼が建てさせたそうです。

 もう1つの見所はルードヴィッヒⅠの美人画ギャラリー。(他にもマックス=エマヌエルの美のギャラリーが有る)
ルードヴィッヒIの美人画ギャラリー
 この女性、ローラ=モンテツさんこそ、ルードヴィッヒⅠを夢中にさせ、彼を王位から引き摺り下ろす切欠になったお方です^^;
これがルードヴィッヒIを駄目にしたローラさんです^^;
 絶世の美女を「傾国」とか「傾城(けいせい)」とか言いますが、多分彼女に罪は無い^^;

 宮殿本館外の階段からは広大な庭園を眺められます。
城っす中央庭園(鳥も居るでよ♪)
 この遥か先に滝が在るんですが、遠過ぎて望遠で撮っただけで済ましましたよ^^;

 マグダーレナの庵。外見は態と廃墟っぽくしてあります。
マグダーレナの庵
 しかし中に入ると貝殻を基調とした大部屋が在ります。
中は貝殻を中心にした装飾
 宮殿本館の壮麗さと対照的に、質素で孤独に神に祈りを捧げる場として造られたそうです。入り口は質素ながらも凝った造りですが、奥に入ると全く違った室内になります。
その奥は一転して礼拝堂


 次にパゴダの小城。向かい側の湖と一緒に撮るとまるで絵葉書の様´▽`
パゴダと湖は絵になるな~
 中華風のデザインの建物で、1階から階段までは白と青を基調にした清潔感溢れる美麗さ。
青と白の陶器を基調にした1階
 ところが2階の部屋は一転して茶色っぽくなると言う。花鳥画も有るでよ。
パゴダ2階の部屋
 マグダーレナの庵と言い、入った所と内部が全く変わるのは仕様なんでしょうか? ̄▽ ̄;

 長くなるのでサクサク行きましょう。次は水浴殿。初の本格的水浴場として設計されたそうです。
水浴殿全景
 水浴場を上から撮った物。実はここは立ち入り禁止で下からの撮影は不可になってます。
内部の水浴場(入場禁止)

 アマリエンブルク。トラム17番の終点Amalienburgstraßeってのは、アマリエンブルク通りの意味ですな。
アマリエンブルク外観
 この建物は正面はスペースが狭過ぎ、裏は立ち入り禁止の芝生が在る為、全貌を収めるには恐らく係員の許可が要ると思います。
 元は狩猟用の小宮殿だった為、狩られる動物(特に鳥)の絵がやたらと多いです。
アマリエンブルの狩られる動物達
 他にもやたらと花鳥画が有ったりして。
何故か花鳥画がやたらと多い
 これ以外にも壮麗な鏡の間も見所の1つでしょう。
大広間とまでは行かなくても豪華壮麗


 生憎離宮礼拝堂には行きそびれましたが、残りの馬車博物館はこれまた長くなりそうなので、次回取り上げたいと思ってます。何となくばんえい競馬を思い起こす展示品も有るんで。
 しかしかなり割愛したのに写真の多さに閉口だ^^; ここまでお付き合いした皆様お疲れ様です ̄▽ ̄;



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