のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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久し振りの金剛番長感想
【2010/02/04 12:46】 アニメ・漫画感想
 元旦に母が倒れた為、感想書くのを自粛してましたが、一応順調に快復はしている様なので(それでも長期戦)、今年分のを纏めて書いてみます。

 取り敢えずブリザードアクセルの108話超えるのは確定ですが、+1冊全12巻って所ですかね。この「最終決戦」は世界番長編や宇宙番長編への布石ではなく、マジで終わると言う意味かと…多分。

 ただラスボスの猛が部下にすら「チンケ」「マザコン」と陰口を叩かれたり、次々に裏切られたりする人徳の無さなので、敵としての魅力が無いんですよ。本来強い筈の暗黒生徒会の面子も悉く噛ませキャラ扱い、最も強いと思われた憲兵すら大口叩いて、暴走金剛に吹っ飛ばされたり、居合のショボイ秘剣で倒されたり…と、これをギャグとして笑うならともかく、真面目に感動出来る純粋さは私は持っていません。

 個人的には暗契五連槍編の途中から引っ掛かってましたが、マシン番長編の金剛生き返りに呆れ、破壊番長編の金剛類で唖然、そして外道番長戦で激怒って感じでしたから、今の展開も「どうせ猛も改心してハッピーエンド。幾ら世界を破壊しようと無かった事にされてな」と醒めた目で見ています。

 大体何度もメインキャラが死んだ!!と盛り上げておきながら、何週か後にはあっさり生き返っていると言う、昔のジャンプ的演出は白けます。
 獄牢と焔が番長引退を表明するシーンは良い感じなのに、その後ヘリが憲兵に撃墜されても、誰も死んだとは思ってなかったでしょ? 案の定今回あっさりマシンに助けられてたし。

 一応最終決戦と称して、今回もメインキャラが次々に死んで行きますが、どうせこの漫画の事だ、最後には皆助かってるだろうよ。

 それに元々インフレがちな作品とは言えパワーバランスが無茶苦茶。「知ったことか」「小せえことは気にするな」で済まされない、行き当たりバッタリが鼻について仕方無いです。
 若かりし魁・焔・獄牢の3人が魁を犠牲にして漸く封印出来た破壊番長を、金剛があっさり倒した点も気になっていましたが、まあこれは友情パワーで説明はつくでしょう。
 しかし荒殴零金剛並と言われた四天王が駄目駄目(特に外道は最低)、その荒殴零金剛以上に暴走した金剛に、偉そうに言った憲兵が吹き飛ばされ、若返った獄牢が金剛を鎮めるってのは…。

 要は若返り獄牢>暴走金剛>憲兵(大ぼら吹き)≒荒殴零金剛>破壊>魁+全盛期(焔+獄牢)>通常金剛>四天王(噛ませ連中)>その他大勢? 

 ああ、若返り獄牢は暴走金剛を倒したのではなく、ツボを突いてパワーを押さえ込んだって訳だから一応説明はつくのか。破壊戦の反省を活かして封じ込める技を習得したのかも。

 んで、結局巨大化猛に続いて晄も巨大化で怪獣大決戦。マグニチュード11.7は地球が壊れます ̄▽ ̄;
 ライパクキャラ(笑)が番長をカミカゼソルジャーと説明したのは笑いましたが、この展開に到るまでのタメと言うか、説得力に欠けるのでどうにもワクワクして来ないのですよ。

 何かもう…真面目に感想書くのが馬鹿馬鹿しくなって来ましたね ̄▽ ̄;


【神のみぞ知るセカイ
 ディアナに頼まれた女神探し編に突入かと思いきや、桂馬と結入れ替わり編は続く。天理編以上の最長シリーズになるそうなので、全編読んで見ないと感想は何とも。
 でも入れ替わり(TS)物に有りがちな、異性の体に興味深々であんな事やこんな事ってお約束が、桂馬にかかると単なる「ある!!ない!!ない!!ある!!」で済まされるのは流石神(笑)^^;

 幾らギャルゲーで女体を見慣れてるとは言え、修正が入ってるんだからリアルに対して平気ってのは矛盾している様に感じますが、リアルに欲情しない桂馬にとっては何て事無いのでしょう。
 元々内気な結に対して桂馬は堂々と自分に正直に生きてるし。結の姿でもゲーム三昧かよ(笑)。しかしなよなよしている結in桂馬も、キリッとした桂馬in結も夫々味が有るから困る(笑)。いかん…結だけでなく読者もこれはこれで良いのでは…と思い始めてないか?(笑)^^;

 しかし結の「音楽やってる!!」やドラムを活き活きと叩いているシーンは感動的ですら有るけど、桂馬…段々嗜好が乙女回路に汚染されてますよ?^^; 或る意味桂馬の方がピンチだろ、これ(笑)。

 次回は表紙&巻頭&ピンナップ&データベース…と豪華な内容でお送りしますよ♪


【他のサンデーネタ】
 最上の命医:この漫画は誰も彼も命を崇拝する上に、最近は真中を中心にくだらない恋愛模様を描いていて、じゃパン程にはムカつかないけど白けていたから、今回の展開にはちょっとグッと来てしまいました。
 余命幾ばくも無い事知った時、「死にたくない!!」と喚きたてるよりも、命の様に全てを悟って淡々と告げられる方が、家族としては辛いのでは無いでしょうか。おちゃらけている様に見える生も、弟を想う兄でも在るのだから。

 これは命死亡でエンドか真中主人公にシフトの流れですかね。ただ、今まで一緒にやって来た仲間を信じずに、勝手に自己完結している点が気になります。まさか奇跡の力で仲間が命を救う…なんてオチだったら、今回の感想も無駄になりますぞ?

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