のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ヴロツワフ(17)~怖い駅~
【2017/04/22 11:26】 海外旅行
 トラム0番系統の発着点・DWORZEC NADODRZE近くに在る国鉄WROCŁAW NADODRZE駅。トラムから見ると異彩を放ってて気になったので日を改めて行ってみました。
 一見煉瓦造りの風格が有る駅舎ですよね。
パッと見風格は有る?
 こうして見るとそれなりに大きい駅舎です。
でかい事はでかい
 しかし近くに寄るとファサードの柱の根本が削れてるし…。
煉瓦が削れてる…
 何気に廃墟感が漂って来て怖いTДT;
漂う廃墟感
 でも駅としてはちゃんと機能しています。中に入ると割と明るいですがこの持て余したスペースは何とかならんのか ̄▽ ̄;
 ビャウィストクでもワルシャワでも感じたけど、元共産主義国の駅ってこんな風に殺伐としている所多いですねぇ。
がら~ん…
 ここだけ見ると割とフツーに思えるかも。
ただ採光性は悪くは無い 
 出発時刻表。おっビャウィストク行きの列車も来るんですね~。(上から2番目)
時刻表
 こちらは到着時刻表…ん?実質2番線しか使ってないよ-な…?
2番線しか使ってない? 
 ホーム側のドアから1番線に行ける(筈)ですが、そのドアの先から恐ろしい雰囲気が漂って来てですね…。 
 ダンナに止められて写真も撮れなかったんで、一旦外に出て2番線に行く地下道に回ってみた物の、この地下道が真っ暗で更に怖い。
 写真では向こう側の明かりが見えますが途中に照明と言う物が全く無いんですよ…。
暗くて怖い
 2番線から見た様子。天気の良い昼間だから未だマシだけど、これ夜だとメッチャ怖いと思いますTДT;
夜なら尚怖い
 ホームに上がってしまえば解放感は有るんですけど…。 
 1番線のホームが一寸苔むしてる?? やはり普段は使ってない様です。そりゃドアの向こうに妖気も漂いますがなTДT;
ホームに上がってしまえば…まあ…
 上の写真にチラッと見えますが3番線は貨物には使ってる模様。
3番線は貨物用か?
 ここを夜利用する人は平気なんですか? ̄▽ ̄; 旧共産圏ではフツーなの? なまじ駅舎が大きい分、普通の無人駅よりも怖いんですけどぉぉぉ~。

 長くなるので次回『停まった駅』。

いざイギリスへ
【2017/04/21 11:13】 海外旅行
 今日からマンチェスター&リバプールに行って来ます。帰国は28日の昼前の予定です。
 ロンドンなら2回行ってますが2005年の10月の話なので11年半も前の話、しかも今回ロンドンは全く無関係です。(代わりに帰国翌日に大英自然史博物館展に行って来る!!)

 メインはマンチェスターですがネタはリバプールの方が多いんでは無いですかね。旅行番組でもリバプールはたまに取り上げられるのに、マンチェスターは『世界ふれあい街歩き』で一度紹介された程度です。
 ただ産業革命発祥の地&運河の街としては見所は有りそう…。
 
 前々回(2001年9月) £1=約180円
 前回(2005年10月)  £1=約210円
 その後250円まで上がった事に比べたら、今は£1=140円弱で私が知る限り最も安い時期です。(前回の約2/3) アベノミクス導入前の異常な円高が続いた頃、$1=80~89円、€1=100円強だった頃ですらポンドは140円切らなかったのに、あの時以上にポンド安になってるのはやはりEU離脱の影響でしょうねぇ…。

 リバプールでの交通費とビートルズ・ストーリーの入館料(高い)は支払い済なので、現地で使うのは主に飲食代と土産代…後は博物館グッズに幾ら使うか?にかかってます^^;
 これまで3万円を両替してそれでも余りましたが今回は一寸読めませんね~ ̄▽ ̄; もう少し両替しておくべきかも…。

 何れにせよ明日の今頃はヘルシンキ行の便に乗ってます。んでマンチェスター到着は現地時間17時頃、日本時間で夜中の1時の予定です。(ホテル到着は更に+2時間程度かと…)

 そんな訳で滞在中の繋ぎとして貯まり捲っていたヴロツワフ旅行記を完結させております ̄▽ ̄; 現地ネタは多分帰国後になるでしょうね。

 では何はともあれ行って来ます。

ヴロツワフ(16)~THE 世界遺産~
【2017/04/20 21:30】 海外旅行
 何故か旧市街は世界遺産になってませんが、ヴロツワフも郊外に世界遺産百周年記念ホール(Hala Stulecia) が在ります。
百周年記念ホール
 トラムだとBISKUPIN行きの路線(1・2・4・10)で行けますが、Hala Stuleciaよりも隣のZOOの方が近いです。ZOO=ヴロツワフ動物園なので、寧ろそちらの方が客が多いのではないでしょうか。
 出入り口の配置図。
配置図
 古めかしい体育館と言う感じですかね~。1911~1913年の建設当時では最大のコンクリート建築物だったらしいですけど。
ゴツイと言うか何と言うか
 時々イベントもやっている模様。この時はブリッジと言うカードゲームの世界大会を開催してました。
角度を変えて見た
 お金を出して中を見る程の物は無いらしいので無料区間のみしか見ておりません。
 建物の模型を置いて有るので全体の様子はこれでも判ります。
ホールの模型

これまた別の模型
 外には宮殿っぽい箇所も。別館らしいですがブリッジの選手控室にも使っていた様です。
別館?
 線路向かい側の動物園の看板が見えてますね~。
一寸宮殿っぽい柱
 駐車場で待機していた救急車。ブリッジ参加者用でしょうか。
 それにしても滞在中毎日5~6回は救急車を見かけましたが、この町はそんなに急患が出るんですかね?
何故この街は救急車が多いのか
 謎のモニュメントが倒れてる…?
ポールの補修中だった!!
 拾い物ですが実はこのポールを塗り直してたのだ!!(笑) 珍しい物を見ましたな…。
正体はこれ!!
 それにしてもポールの先に有るこのモニュメントも何が何やら良く解らんですなぁ ̄▽ ̄;
謎のモニュメント
 次回は鉄道関係に戻って『怖い駅&不思議な駅』の予定です。

ヴロツワフ(15)~トラム2<車庫編>~
【2017/04/19 14:27】 海外旅行
  路線図に車庫の場所まで載せてるのは珍しいですね。一般客には関係無いから普通載せませんて。(見学ルートとして開放するならともかく) 
 しかもこんな複雑だと何処に在るか…まあ判りませんわな(笑)。そもそも「車庫」の表示自体目立たないし ̄▽ ̄; そんな訳で全車庫の場所と最寄電停、ネタバレになりますが後で紹介するユニーク駅の場所に印を付けてみました。
 …ところでヴロツワフの全部のトラム車庫行った日本人って他に居るんすかね?(笑)
車庫の場所
 先ずはヴロツワフ工科大に行く0番系統(0L・0P)は北のDWORZEC NADODRZEで一区切りつくので、ついでに乗っていたら1つ前のSłowiańskaを過ぎた所に車庫発見。
トラムとバスが停まる
 OŁBIN車庫。最北の車庫で旧市街に行ったついでに一寸足を延ばせば着くので、3つ在る車庫の中では一番寄り易い…かも知れません。
車庫1
 車庫としてはそんなに大きい方では無いですね。
車庫1-2
 奥の方にもチラッと。
こそっと隠れていたり
 ただ道路沿いに樹が植えて有ったりして一寸中は見辛く感じるかも…。
樹に埋もれていたり
 左手に回って様子を見ようとしましたがやっぱり良く見えませんね~。カメラが無事だったら隙間から撮りましたけどね ̄З ̄;
見え難い…
 車に埋もれて旧車両も置いてあったりして。配色が懐かしいなぁ~。
チラッと旧車両が
 次に最も郊外のBOREK車庫。KRZYKI方面のトラム(2・6・7・17)に乗り、手前のOrlaとKRZYKIの丁度中間に在るのでどちらからでも歩いて行けます。
BOREK車庫
 奥の方に旧型車両が見えます。普段は置いてあるだけですがイベントや貸し切り等で時々使うんでしょうね。
奥の方にもチラッと
 …と思ったら本当に別の旧型車両が出て来ましたよ~。
旧型車両が出て来た
 配色が日本の昔懐かしい車両って感じで違和感無いですね。「ここ日本の○○って所のトラムだよ~」と言ったら真に受ける人も居るのでは?
配色が日本っぽくて違和感無い
 臨時の貸し切りかと思ったら一瞬外に出ただけでまた車庫に入って行きました。単に車庫内で移動させただけの様です。
貸し切りなんですかね?
 尚、この先にも線路が延びていて17番でKLECINAまで行けますが、ついでにそこまで乗ったら、途中に折り返し留置線が有って別の車両を置いて有りました。(写真が撮れたのはこの1両のみですが奥に2~3編成有った)
その先にも105形が繋留
 終点KLECINAは降りる所と乗る所が別々になっていて、客を降ろしたらぐるっと回って乗り場に移動します。片運転台&片ドアでそのままでは走れないからですが、終点でループなのはドイツと同じですね。
終点はぐるっと機回し
 最後の車庫に行く為にKRZYKIからバスに乗ろうと思いましたが、全然時間が合わず乗り換えを繰り返す位なら、いっそ歩いた方が早いとゆー事で公園(と言うか森…)の中を歩きましたが、方向音痴な方には決してお勧め出来ません。
歩いた方が早い
 約20分でPARK POŁUDNIOWY到着。街中で時々見た競馬場の宣伝カー。
競馬場宣伝カー
 ヴロツワフの競馬場って何処なんでしょう?
同車両
 欧州文化首都仕様の105Na形も到着。9と15番しか来ない割に結構色んな車両が来る様です。
欧州文化首都仕様がここにも
 結局乗ったのは普通のタイプだったりして…。
これはオーソドックス
 9・15番どちらでも来た方に乗ってUniwersytet Ekonomiczny(経済大学)で降りて右手に行くとすぐGAJ車庫到着。この辺大学も在るからか結構賑やかですが、観光客は普通行かないでしょうねぇ ̄▽ ̄;
GAJ車庫
 新旧纏めて観られるのも車庫の醍醐味。
新旧3両並んでる
 左の紫の車両(Pesa Twist 2010NW)が出庫して来ました。
出庫~
 上の写真では判りませんが11番…? 11番ってこの辺走ってないぞ?と思ったら1日1本のレアな路線でした!! 
実はレアな路線だった!!
 トラムは終点では無く車庫に繋留する為、運用するには先ず車庫から出て来る必要が有ります。(出庫便) 
 普通は回送なので時刻表には出て来ません。ただヴロツワフの場合は夜勤労働者の利便を兼ねて客扱いもする方針の様です。大抵深夜や早朝のみですが平日昼間にも有ったとは。
早朝のみの路線
 当然お客は私等だけでした(笑)。奥に居るのは運転士です。
 この後は旧市街散策をしたので以下省略(と言うか既出)。
他に誰も乗ってない(笑)
 …さて、ここで一旦鉄道ネタから離れて(移動に使ったから出ては来るけど)次回はヴロツワフの世界遺産について語ります。
 UPされる頃はマンチェスターに向かってるけど気にしない!!(笑)

ヴロツワフ(14)~トラム1<車両編>~
【2017/04/16 20:29】 海外旅行
 旧市街内を走る広告車両。コウモリ?の絵が可愛い。
旧市街を走る広告車両
 ヴロツワフのトラム
 ヴロツワフのトラムとバス路線図
 時刻表

 上の路線図を見てもお解り(…解るか?^^;)の様にヴロツワフも結構なトラム大国です。1877年10月開業で266㎞の営業キロと22の路線(季節運転含む)を有します。(2011年現在)
 DWORZEC GŁÓWNY(DW. GŁÓWNY)がヴロツワフ中央駅GALERIA DOMINIKAŃSKAが旧市街傍のショッピングセンターなので、大まかな位置関係はそこから判断して下さい。

 路線図が複雑なのもさる事ながら、旧市街含め路地裏にいきなり途切れた線路が散見されるので、以前路線の統廃合が有ったと思われます。
 …ただヴロツワフのトラムに関するマトモな文献が見つかりません。ドイツや日本みたいな鉄道ファンは居ないお国柄の様です。(有ったとしてもポーランド語だろうしなぁ…)
 一応ドイツの出版社が今年の10月までにポーランドのトラム本を出す事になってますが、姉妹誌の様子からすると各都市の様子をザッと紹介した程度かと。…買うけど(笑)。
いきなり途切れる線路
 なので不完全とは言えヴロツワフのトラムについて、そこそこ語る日本人は私が初めてかも知れません(笑)。(「いや、私の方が詳しい!!」と思われる方は是非御教授願います。)

 電停の例としてヴロツワフ中央駅隣のPułaskiegoの様子。右手奥に見えるのは泊まったホテルです。ホテルが中央駅電停とこのPułaskiegoの中間に有るもんで、行き先に因ってはこちらから乗る方が便利だったんですよね~。(しかも中央駅の方は路線によって乗る位置がバラバラだし)
電停の様子
 因みに停留所の絵を見れば電停かバス停か判る様になっており、両方来る所はどちらの絵も描いて有ります。
トラムとバスが停まる
 更に多くの路線が集結する様な所は分けて表示してあります。当然ながら行き先に因って乗り場が変わるので、書かれてある路線番号を確認してから乗りましょう。
路線の多い所では分けてる
 ところで学会会場であるヴロツワフ工科大は0Lと言う循環線(反時計回り/時計回りは0P)を利用するのが便利なので、事前に時刻表を印刷して持って行ったんですが、電停に貼られている時刻表が全然違う!!
 実は出発した8/26に時刻改訂が有ったらしいっす…そんなの解るかー!!(ノ# ̄□)ノ 動物学博物館最寄りの路線も夏季限定だったらしく無くなってたし ̄▽ ̄;
時刻表が全然違う!!
 この路線はオドラ川を東側から渡るのですが、その手前に小さな遊園地が有ります。
オドラ川手前の遊園地
 オドラ川を越える橋。
オドラ川に架かる橋 
 実際はこの後ヴロツワフ工科大に行ってますが、今回の趣旨から外れる為割愛、代わりに現在走っているトラムの車両を一通り観る機会が有ったので紹介しておきましょう。
 Konstal 105Na。1975年導入の現役最古参車両。
寧ろ古いタイプ
 旧型の車両は角ばってて先端が尖り、新型になるに従って丸っこく低床車化して行く傾向が有る様です。(比較用の拾い物)
オリジナル塗装
 上と比較すると欧州文化首都仕様もこのタイプですねぇ。
欧州文化都市仕様 
 2003年にこのKonstal 105Naをベースに改良したkonstal 105nwr(Protram 105NWr)
Protram 105NWr 
 2004年導入のProtram 204 WrAs
Protram 204 WrAs
 紛らわしいけど2005年導入のProtram 205WrAs。…何か2004年だから204、2005年だから205って付けてない?
この他にも多彩な車両が有る
 グレーの車体に青いラインがお洒落なŠkoda 16 T。因みに右の建物は中央駅横に在る郵便局。
青いラインがお洒落
 これも正面は良く似てて紛らわしいŠkoda 19 T
 青の配色も一寸違いますが横から見ると派手なのでそちらで見分けがつくかと。
良く似てるが違います
 紫の車体が目を惹くPesa Twist 2010NW
Pesa Twist 2010NW
 同じ紫でもこちらは最新型のModerus Beta MF 19 AC
最新型車両
 拾い物ですが両タイプを比較した様子。左の最新型の方が丸っこくて下が一寸出っ張ってる感じ。
両車比較
 他に普段は繋留してあるだけとか、イベント用?のもっと古い車両とかも見かけましたが、その辺りは次回『車庫編』で語りましょう。

 参考までにヴロツワフのトラムが走ってる動画。

 …んでやっぱりマンチェスター出発まで終わりません(笑)^^; 渡英中なのに無かった事のよーにヴロツワフの話をしている可能性大 ̄▽ ̄;

ヴロツワフ(13)~ヴロツワフ中央駅(本駅)~
【2017/04/12 10:10】 海外旅行
 ホテルのレストランから見たヴロツワフ中央駅。
ホテルから見た中央駅
 まるで城の様な外見なので近くに行くとすぐに判ります。
城の様な外見
 ところでヴロツワフ「中央駅」とヴロツワフ「本駅」一体どちらが正しい表記なのでしょう?
 この駅のポーランド語表記はWrocław Głównyと言いますが、 Głównyは「主要の」だから直訳すると「ヴロツワフ主要駅」となります。
 つまりドイツ語のHauptbahnhofと同じ表現な訳で、一般にはこれを「中央駅」と訳しますがダンナは「本駅」と主張してます。
 参考までに調べたらプラハ本駅はプラハ中央駅とも言うそうなので、もうどっちでも好きな方で呼んで下さい(笑)。
中央駅と言うべきか本駅と言うべきか
 ついでに言うと「Dworzec=大きな駅」の事で「Dw.」と略されます。(「Stacja=中小の駅」)
 *空港連絡バスが発着するバス停名「Dworcowa」も駅に関する名称(例えば駅前とか)かも?

 さて中に入ってみると結構広くてホームに辿り着くまで少々歩きます。コンコースから正面玄関方面を見た様子。
正面玄関へ
 以前も話したけどこのカントル(両替所)は極力利用しない様に!! …良いな、オレンジのカントルには近づくな。空港はどうしようもないけど ̄_ ̄;
ここのカントルは利用するな
 コンコースは凄く賑わってて切符を買う人の列がズラ~リ。
切符を買う人の列

コンコースの様子
 ちゃんとフリーWi-Fiも使えます。ポーランドもこう言う所は結構便利になってますね。
今やポーランドもFree Wi-Fiの時代
 ホームへの連絡通路は案外普通なので省略。ここの3番ホームには一寸したモニュメントが有ります。
追悼碑に見えん??
 『灰とダイヤモンド』と言う映画の主演だった、ズビグニェフ・ツィブルスキが、ここで走り出した列車に飛び乗ろうとして亡くなった追悼碑が在るらしく…。
 アンジェイ・ワイダ監督が去年亡くなった事は映画好きには記憶に新しいニュースかと。
 ただ主役の情報があまり見つからず、「映画のロケ中に亡くなった」とか聞いて、どうやって『灰とダイヤモンド』を録ったのか不思議でしたが、亡くなったのは別の映画のロケ中みたいですね。その為その映画は製作中止になった様です。
 
 ところで後で確認するとこの写真には何処にも主役の名前が見つかりません。画像検索してもこの画像自体殆ど出て来ないんですよね。現地でも他に目ぼしい物は無かったけど本当にこれがそうなの…??
 何か変だと思ったらこっちが正しいらしいです(苦笑)。上のは単なる鉄道モニュメントの様ですね。
 ポーランド語で調べても殆ど出て来ない物を日本人が解るか~~!! ̄▽ ̄;
こっちが正しい^^;
 まあ気を取り直してこの駅にはホームが6つ有りまして、「中央駅」に相応しく色んな所の列車が発着します。…ただドアを開けたまま発車するのは止めとけよ ̄▽ ̄;(写真が不鮮明なので割愛)
 お、中々カッコイイ特急(多分)。
お。中々カッコイイ車両
 ほう見覚え有るなと思ったらDB(ドイツ鉄道)も来るんですな。元々ドイツ領だったし数10㎞西に行けばドイツなので当然と言えば当然ですが。
DBも発着
 こちらはDolny Śląsk(下シレジア地方)の近郊列車。
近郊列車
 尚、駅表裏の連絡通路は2つ有りまして、1つは正面玄関(北口)から真っ直ぐ、もう1つは写真の正面玄関向かって左手です。
もう1つの連絡通路
 この通路もフツーですね。(場所に因っては昼でも暗くて怖いけど…)
もう1つの2
 ホームにはこちらからも昇れます。
こちらからもホームに行ける
 南口は後で利便性を考えて作ったからか随分簡素でまるで別の駅です。
南口は別の駅みたい
 そのほぼ向かい側はバスの仮発着場…あっぼっちゃんバスだ!!  (ぼっちゃん=Bocian コウノトリ)
 ワルシャワ郊外を始めヴロツワフ郊外でも何度か見掛けましたが、如何せんスマホではろくな写真が撮れずでして。こんな所で会えるとは!!
ぼっちゃんバス
 バスセンターは工事中で当面かかりそう…。
バスセンター工事中
 尤もヴロツワフ中央駅自体も周辺は工事中でして、将来的にはホテルも設置してこんな感じになるそうです。
駅舎も将来的にはこんな感じに
 …相変わらず鉄道ネタは長くなりますな~(笑)^^;
 次回はトラムについて。何回かに分けるかも知れません。

 

マンチェスターまで後2週間
【2017/04/07 20:42】 海外旅行
 再来週の今頃は名古屋に居るでしょう。何故名古屋かと言うと福岡~ヘルシンキ便が就航直前で間に合わず、代わりに成田か関空から行こうとしたら既に空いて無くて、消去法で中部セントレア空港になっただけです。(帰りは福岡直行便)
 実は名古屋ってこれまで単なる通過地点に過ぎない、縁の無い街だったんですよね。漸く名古屋に縁が出来ますわ~。

 …と言う事で渡英の準備も本格的になって来ましたが、マンチェスターのついでにリバプールにも行って来るよと。
 リバプールと言えばビートルズの聖地で在り、ビートルズファンのダンナには美味しい所ですからな。

 スカパーのスターデジオの452chは『リバプールサウンド』と言いますが、実質ビートルズ専門chで延々ビートルズ関連の曲を流しています。
 長期契約特典・3月一杯の無料視聴期間には必ずスターデジオを選ぶんですが、その最大の理由がリバプールサウンドを聴く為だったりします。
 そんな我が家が本物のリバプールに行く機会が訪れるとは…。愛情込めてスターデジオ自体を「リバポーミュージック」「リバポー!!」と呼んでた甲斐が有りましたよ(?)。
 流石にツアーに行く暇は有りませんが、主だったビートルズ縁の名所は一通り回れそうです。

 ところで恒例の博物館巡りですが、ビートルズ縁の「ビートルズ・ストーリー」はともかく、自然科学系はリバプール博物館…と思ったら、世界博物館(ワールドミュージアム)の方ぢゃないですか。
 最初に決まった時ちゃんと公式サイトを見つけていたのに何故か勘違いしてましたよ ̄▽ ̄;
博物館違い…
 因みにリバプールも世界遺産の街なのです。(但しウォーターフロント再開発計画の影響で末梢の危険性有)
 ビートルズ・ストーリーやリバプール博物館周辺もそうで、しかも観光地だし纏めて行けると思ってたら更に1ヶ所追加になりましたとさ。ついでに世界博物館周辺も世界遺産ですが。
 ただ自分的にはここが一番の目玉(オオウミガラスとドードーの骨や卵が有る)なので、これはこれで行かねばならんのです。

 そして28日に帰国したら翌日は大英自然史博物館展だー!! ドードーが来ている事は知ってたがオオウミガラスまで居たとは…!!>▽</
 日本にオオウミガラスが来たの初めてぢゃないか? まあドードーも初めての筈ですが。…と言うか今回の展示会は本家大英自然史博物館でも普段は見られない物がかなり来ているそうですよ。
 描き下す暇が無いんで年賀状のカットをテキトーに弄りました^^;
年賀状カットを弄った
 目録がかなり本格的な出来らしいので既刊のこちらを買うのは行った後にします。こちらに載ってる標本と実際置いてある標本は大分別物らしいので。
 
 さて、出発までにヴロツワフが終われば良いのですがね^^;




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