のよのよ in Zの悲劇?!
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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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ヴロツワフ(2)~両替と買い物情報~
【2017/01/08 21:46】 海外旅行
 ホテルが空港連絡バス終点のすぐ傍だったので、チェックインは難なく終了。
 しかし前回書いた様に空港のカントル(両替所)はレートが非常に悪い為、今後の行動の為にもマトモな両替の必要が有りました。
 トラムを挟んで中央駅向かい側の店の中にカントルを兼ねている所も在りましたが、生憎当日は日曜の夕方で取扱時間を過ぎており困ったもんだねと ̄▽ ̄; (平日ならそこを利用するのもアリかと)

 そこで中央駅の方に行ってみたら在るのはあの悪名高きグループだけと言う ̄_ ̄;
駅にもここしか無い
 やはりレートも非常に悪いです。
 この表で見る限りでは€100→443.62PLNに思えますが、同じ系列の空港店が€100→379.8PLNにしかならなかった(実際に替えたのは€50)事から手数料がかなり高いよと。「0% commission」なんて嘘だから。
 何処の両替所にも言えますが換算表の金額差が大きくなる程手数料が高くなります。複数の両替所が選べる場合は金額差の小さい所で替える方が賢明です。
 *ポーランドの通貨ズウォティ(złoty)の略称はzłよりもPLN(polski nowy)の方が一般的
レートも悪い
 目にはついても止むを得ない場合を除きオレンジのカントルはスルーしましょう。
 尚、帰国する日に気づいたのですが、中央駅裏のバスセンターが建て替え工事中(画像では更地ですが2016年9月上旬の時点で建物自体は大分出来てました)の為、近くの空き地が臨時発着場になってまして、その奥のカントル(下の赤い矢印の所)はレートもまあまあでした。(当時で€100→420PLN~位)
 ここは国際バスも発着するしバスセンター完成の暁には、同じ店かどうかは判りませんか似た様なレートのカントルが入るでしょう。
 但し日曜もやっているかどうかは未確認です。
バス乗り場のカントル
 まあ駅周辺でウロウロする位なら素直にGaleria Dominikańskaと言うショッピングセンターを目指した方が良いですね。
ドミニカンスカ
 後述する分も含めヴロツワフの主なショッピングセンターの位置関係。
ショッピングセンター位置関係
 そしてドミニカンスカ周辺図。ここは旧市街に隣接する中心部と言って良い所で、トラムやバスが行き交うので駅からのアクセスも良いです。
ドミニカンスカ付近のカントル
 ズバリGaleria Dominikańskaと言う電停で降りて、地下道の黄色の矢印あたりのこのカントルは日曜でも18時位までは営業しており、レートも€100→425PLN位と中々お勧めです。
ショッピングセンター地下道のカントル
 或いは旧市街の中の銀行を比較してレートの良い所で替えるのもアリです。(概ね旧市街内はレートが良い印象)

 さて、両替が済んだらドミニカンスカ内のスーパー・カルフール(Carrefour)で食糧の買い出しをするも良し、フードコートで腹ごしらえをするも良し。旧市街に繰り出すも良し。
 フードコートならポーランドの家庭料理が量り売り形式で食べられるこの店(Kuchinia Express Marche)がお勧め。
ポーランド料理が食べられる
 それにしてもヴロツワフと言う街は未だ未だ日本人にはあまり知られてないんでしょうね。事前にスーパーの場所も調べていたんですが、現地で初めて知った所も少なく無かったです。
 この資料だとぶっちゃけドミニカンスカ以外縁は無し。
事前に調べたスーパーの場所
 中央駅付近なら実は泊まったホテル・ibis Styles Wrocławと同じ建物に在る、Biedronka(テントウムシ)と言うスーパーが穴場ですね。(入ってエスカレーターを降りた所)
 ビャウィストクで見かけたBiedronkaにこんな所でお世話になるとは。
 但し惣菜的な物はあまり無いのでパンやハム・チーズみたいにすぐに食べられる物を中心に買うしかないかも。
ビエドロンカ常設
 ここ以外にも随所にコンビニが在るので駅周辺の買い出しにはそんなに困らないでしょう。
 これは一見普通のスーパーっぽいですがカテゴリ的にはコンビニだそうで。
一種のコンビニ

街の随所に在る
 何故かポーランドのコンビニは動物が目印の物が多い? (前述のBiedronkaは「テントウムシ」だし)
 特にカエルのマークのŻabka(カエル)は随所で見かけました。
カエルちゃん

カエルちゃん3
 他にもサルが目印のMałpka(サル) EXPRESSと言う店も時々。…つーか店名に何の捻りも無いんかい(笑)。
サルちゃん
 流石に向こうのコンビニは24時間営業とまでは行かない様ですが、スーパー含め日曜に大抵の店が閉まってしまうドイツよりは遥かに買い物し易いです。
 後、写真は無いですが「1-Minute(1分)」と言うコンビニも見かけました。
サルちゃん2
 そんでもってヴロツワフ工科大近くにもPasaż Grunwaldzkiと言うショッピングセンター。電停Pl. Grunwaldzkiの目の前です。
日本人は知らないショッピングセンター?
 位置関係詳細。
穴場詳細
 この中にDelikatesy T&J Marketと言うスーパーが在るんで、もしヴィスワ川を渡って東方面に行かれる際には寄ってみるのもアリかと。多分日本人は殆ど居ませんけど(笑)。
中のスーパー
 それ以外にも中央駅裏側の一寸先のArkadyとか…。Arkady周辺もそれなりに賑わってるしこの辺に泊まる方なら利用価値は有るでしょう。
アカディ
 大通りの電停Arkady (Capitol)にトラムが近付くと、何故か「♪アカディ~ キャピィ~タ~ル」と歌って知らせてくれます(笑)。オペラ劇場が在るらしいのでその関係かと。
Arkady
 更に旧市街にはDom Handlowy Feniksと言うレトロなショッピングセンターも在りますが、Arkady共々通っただけなので詳細は知りません。(ほぼ旧市庁舎の斜め向かい)
旧市街のショッピングセンター
 …これ位把握しておけばヴロツワフでの買い物には困らない筈(笑)。土産は旧市街内の売店がお勧めです。

 さていよいよ次回はメインイベント?「ヴロツワフ大付属自然史博物館」。カテゴリは「海外旅行」ではなく「生物全般」になります。

ヴロツワフ(1)~街までのアクセス~
【2017/01/05 23:03】 海外旅行
 *概要
 ミュンヘン~ヴロツワフ間は直行便が就航してますが、ヘルシンキからは無いので結局ミュンヘン経由で往復する事になりました。
 元ドイツ領だった為、行先表記が「ヴロツワフ」とドイツ語表記の「ブレスラウ」の両方出て来ます。
ドイツ語表記
 ルフトハンザに乗るのは初めてですが実はLOT(ポーランド航空)のコードシェア便。
ルフトハンザ初めて
 しかしドイツの飛行機は何故出発直前までコクピットを開けっ放しにするんですかね(笑)。良いのか?ハイジャックに見られても知らんぞ ̄▽ ̄;
コクピット開けっ放し
 ミュンヘン~ヴロツワフまで1時間10分程度。故郷・ポーランドを見つめるぼっちゃん。
祖国を見つめるぼっちゃん
 ドイツ同様赤い屋根に白い壁の家が多い?
赤い屋根が多い?
 手荷物受取所にも例の欧州文化首都のマークが。
手荷物受取所にも例のマークが
 ターミナルはまあまあ広いですね。
ターミナルはまあまあ広い
 外に出ると左手にバスが見えますが降り場です。
外に出るとバスが見えるが…

降り場です
 乗り場は右手のこちらへどうぞ。
バス乗り場はここ
 チケットは片道切符や1日乗車券ならターミナル内の降り口に一番近い方の売店やバスの中でも買えますが、1週間乗車券(168-godzinny /7-dobowy)の様な特殊な物はこの乗り場裏(白っぽい壁の向こう)の券売機でしか買えません。
 …誰やねん。ベンチで立ち上がってるのは(笑)。
乗り場の方
 バス停から観たターミナル。
ターミナルが見える
 ダンナが買いに行ったら買い方が解らず迷ってる中国人男性が居たので教えたそうですが、後日その人も同じ学会の参加者だった事が判ったと言う(笑)。

 尚、次回取り上げる予定ですが空港内の両替所は悪評高いここしか有りません。(オレンジが目印)
 以前ポーランド政府観光局が要注意と書いた所で私も取り上げた事が有りますが、困った事に中央駅にもこのグル―プしか無いんですよね。
 なので空港での両替は街に出るバス代程度にして、残りは駅周辺や旧市街、ショッピングセンターの両替所を使う方が賢明です。
両替所はここだけ
 …さて、ヴロツワフ中央駅に行くには106番のバス(夜間は206番)に乗るのですが,ポーランド語でヴロツワフ中央駅はWrocław Głównyと言います。
バスの中は綺麗
 しかるにバスの終点はDworcowa(ドヴォルツォヴァ)で何処で降りれば良いのよ?と初めての方は迷うかも知れません。
 御心配無く。そのまま終点まで乗って下さい。トラムを挟んで向かい側が中央駅です。 (写真の手前)
終点

ヴロツワフ中央駅
 次回は両替所&お買い物情報を中心にお送りします。

ヴロツワフ予告編
【2016/12/31 00:05】 海外旅行
 1月からいよいよと言うかやっとと言うかヴロツワフ編に入ります。何度か話はしてますが「それ何処よ?」と言う方の為に改めて位置関係。
 ポーランド西部の街ですが過去に色んな国に占領された経緯が有り、第二次大戦終結まではドイツ領だった為、未だにドイツの面影が残っている所です。
ブロツワフの位置
 ビャウィストクと違い探せば日本人の旅行記もそこそこ見つかるにも関わらず、私が知る限りではここを取り上げた旅行番組は見た事が有りません。
 2016年の欧州文化首都だったんだし、紹介する良い機会と思うのにWikipediaですらろくに情報が無いのが意外過ぎます。(ポーランド語版とは雲泥の差)
 地元ではWrocławの「W」から取った欧州文化首都のマークが随所で観られました。
こう言うマークが随所に
 そりゃ知ってる日本人はあまり居るまいが、幾らなんでもビャウィストクよりは遥かに大きな街だし、観光地もそれなりに在るのにねぇ。(2017年にまたビャウィストクに行く事になりそうで、流石に前回詳細を書いただけ有ってネタが尽きそうな^^;)

 と言う事で現時点で予定している内容について。

 ・ヴロツワフ空港~街中へのアクセス
 空港連絡バス。
空港連絡バス
 ヴロツワフ中央駅。
ヴロツワフ中央駅
 ・買い物情報
ビエドロンカ
 ・自然史博物館
会えました
 ・旧市街
ヴロツワフ旧市庁舎
 ・小人さん
小人さん
 ・市内交通事情
 ・グルメ関係…等々。

 尚、再三言ってる様にデジカメ故障に付き、ヴロツワフの写真は殆どがダンナのスマホ(一部知人の提供分を使用する可能性有)なので画質に難が有ります。…畜生…カメラさえ有ったらアレだってコレだって自分で撮ってたわい!!(ノ# ̄□)ノ
 非情に悔しいので何時かリベンジを果たしたいですね。

 では本編開始まで今暫くお待ち下さい。 

ミュンヘンII(20)~シュバイネハクセは本場に限る~
【2016/12/29 19:00】 海外旅行
 取り敢えずミュンヘン編最終回はグルメ情報と言う事で。しかし「豚すね肉料理」ネタも結構貯まりましたねぇ(笑)。

*参考記事:
  ドイツ旅行記(6)~ミュンヘン:バイエルン料理
 ポーランド旅行記(16)~料理編2:ゴロンカとピエロギ~
 ベルリン旅行記(18)~アイスバインとビール~
 ベルリン旅行記II(最終回)~総括~
 ポーランドII(3)~ビャウィストクの飯テロ~

 ミュンヘンの代表的なグルメと言えば「ヴァイスヴルスト(Weißwurst 白ソーセージ)+ヴァイスビーア(Weißbier 白ビール)+ブレッツェル(Brezel パンの一種)」と言う定番朝食セットのほかに豚すね肉のグリル (Schweinehaxe シュバイネハクセ)でしょう。
 市庁舎付近のシュバイネハクセ専門店・ハクセンハウスではこんな風にズラッとグリルされ捲ってます。(レストランだけど何切れかパンに挟んだハンバーガー形式でテイクアウトも可能らしい)
ハクセンハウス
 「じっくりローストして外はカリッと香ばしく中はジューシー」がウリの当料理ですが、これまでミュンヘンでは食べる機会が無かったんですよね。
 ベルリンビャウィストクで食べた物は脂がきつ過ぎて、特にベルリンの奴は外れだったし-Д-;

 9/3が私の誕生日だったので昼は先ずホフブロイハウスへ。
ホフブロイハウス
 相変わらず内装がお洒落な店で有りますね。
内装が綺麗
 生演奏さん。前回だったと思いますが「ハッピーバースデー」を演奏してました。私もして貰えば良かった…(笑)。
生演奏さん
 天気も良かったし前回同様中庭の方で食べる事にします…が、1階はほぼ満席だった為2階の奥の席に座ったら、日差しの関係で暑い暑い^^;
中庭
 上から見た中庭の様子。
上から見たの図
 昼夜連続でシュバイネハクセは流石にきついので、前回に準じてスパンフェルケル(Spanferkel子豚のグリル )を頼もうと思ったら、生憎品切れと言われシュバイネブラーテン(Schweinebraten ローストポーク)と、店員お勧めの何か(名前不明)とビールを注文。
 シュバイネブラーテン。スパンフェルケルよりはやや硬いけどジューシーで美味しい。
シュヴァイネブラーテン
 しかしお勧めのコレは食感がハンペンみたいで正直微妙 ̄▽ ̄;
はんぺんみたいな食感…
 因みにヴァイスヴルストも頼もうとしたら「午前中まで」と言われました。うむ、実に伝統的だ。(保存料無添加で傷み易いので、冷蔵が普及してない時代には午前中しか食べられなかった。今でもその決まりを守ってる店が有るよと)

 まあホテルの朝食では毎朝食べてましたけどね(笑)。
流石地元だ

飯テロ
 一方こちらは宴会の有ったレーベンブロイケラー(Löwenbräukeller)にて。
レーベンブロイケラー
 照明がめっちゃ妖しい(笑)。
照明が妖しい
 食事がバイキング方式(ビールのみ持って来てくれる)だったのですが、主催者がアトラクションに夢中で(笑)中々食事になりません^^;
飯テロ

飯テロ
 ローストチキンの山。
ローストチキンの山
 シュバイネハクセの山。1人丸ごとでは無く数切れずつ切って貰います。
シュバイネハクセもどーんと
 取り敢えず適当に持って来た物。左上のピンクっぽい肉がシュバイネハクセ(の一部)ですが、食べてみると案外脂っぽくないぞ?!…やはり本場のシュバイネハクセはこうなんだ!! これまで食べた奴が間違ってたんだ!!
2皿目行こうと思ったら食い尽くされていた…
 では2順目行くか~と思ったら食べてる間に殆ど食べ尽くされ、仕方が無いのでやたら甘いパンケーキを食べるしか無かったと言う ̄▽ ̄;
 シェフがテンプレ作業で盛って行く為、私には量も多過ぎてきつかったっす^^;
糞甘い…
 さてこちらは9/3の夕食に行った市役所酒場・ラーツケラー。新市庁舎の中に在るのですぐに判ります。
ラーツケラー
 市庁舎の通り抜け通路の中に数か国語分のメニューが置いて有ります。勿論日本語版も有り写真付なので、これを持って行って指差しながらの注文も可能ですが、ドイツ語版にはもっとメニューが載っているそうです。
数か国語のメニュー有り

日本語メニュー
 先ずはヴァイスヴルスト&ブレッツェル。ここは夜でも食べられるんですね。
ヴァイスヴルスト 
 お勧め前菜3点盛り・バイエルン風オードブル。
3点セット
 この時点でデジカメ故障中だった為、画質が不鮮明っすね-Д-; と言う事で鮮明な画像をメニューから引用しました。
詳しくはこう
 メニューのシュバイネハクセの写真。ここではシュヴァイン「ス」ハクセと書いてますが、シュヴァイン「ツ」ハクセと言う表記も有ったりで正式名称は一体どれなのやら ̄▽ ̄; (「バ」は「ヴァ」の方がネイティブかと)
シュバイネハクセ
 んで本物。実は結構大きいです。そんでもってナイフをザックリ刺したまま、或いは持って来てから刺してくれるのも良く有る話です(笑)。
本場のシュバイネハクセ
 そしてこれまた脂っぽさが無くてジューシーで美味しい訳ですよ!! と言う事でシュバイネハクセは本場で食べるに限りますね。

 因みにポーランドのゴロンカはグリルVer.(シュバイネハクセと同様)よりも、煮込みVer.の方が美味しいと思います。

 …と言う事で未だネタは残ってますが次回からヴロツワフ編です。先ずは予告をやって本編は年明けから始めます。

ミュンヘンII(19)~ミュンヘン中央駅~
【2016/12/26 21:04】 海外旅行
 ミュンヘン中央駅はその名の通りミュンヘン最大の駅…どころか実はドイツ最大の駅です。(但しこれはホームの数の話で面積的にはライプツィヒ中央駅がヨーロッパ最大級)
 中は前回も観てるんですが生憎外観を観る機会が無かった為、次回が有ったら是非外観も撮ろう思ってました。
 流石バイエルン州最大の駅なだけ有って構内は中々広いです。32の地上ホームにS-Bahn8路線・U-bahn6路線を有してます。
中央駅構内
 ICEも発着しますよ。
ICE
 地下に在るREWE TO GO。
REWE TO GO@ミュンヘン中央駅
 んでその外見…(北口側)。パッと見駅とは思えない地味さ ̄▽ ̄;
外見は地味…
 南口も手前のホテルに隠れて目立ちません。「HAUPTBAHNHOF」の文字が無いとうっかり通り過ぎるかも。
反対側も目立たん
 JR博多駅の旧駅舎を思い出したのは私だけですかね? 共に街を代表する駅なのに外見がパッとしないと言う意味で ̄▽ ̄; しかし旧博多駅は地味でも周囲の建物に埋もれては無かったですよ。
博多駅前駅舎
 う~む…前回はホテルの関係で中央駅の外に出る機会が殆ど無かったとは言え、外に出た時も記憶に無いのが納得の地味さですわ…。
 ついでに行った当時はトラムが近辺の区間で絶賛工事中だった為、かなりの運用変更を強いられ16番なんてバス代行だったりで、ミュンヘンではあまり乗る機会が無かったんですよね。
トラム工事区間
 一応中央駅南口はトラムが走ってましたが区間運転…。
中央駅前のトラム
 …そんなミュンヘン中央駅ですが、前回交通センターの片隅でこんなパネル展示を見かけました。
 先ずは1850年頃の中央駅。(1839年開業するも1847年に焼失したので1849年に再建した2代目駅舎)
昔のミュンヘン中央駅
 1905年当時の様子。
1955年当時
 現駅舎開業当時(1960年)。しかし先代の駅舎は100年以上使ってたとは。第二次大戦に因る被害は無かったんですかね? 有ったとしてもかなり忠実に再建されたんでしょうけど。
うむショボイ
 2014年当時の様子。私が撮ったのとほぼ変わらん。とゆーか上の開業当時と周囲もあまり変わってないの?
現中央駅
 そんなパッとしない中央駅ですが実はリニューアル計画が有るそうです。
未来の中央駅
 一寸ベルリン中央駅を思い出したりして。
未来の中央駅2

未来の中央駅3
 3DCGで動かされると何気にカッコイイ。
CGがカッコイイ
 生憎説明がドイツ語のみなので良く解りませんが、今の所こう言う計画が有るのみで具体的に何時完成予定かまでは決まってない様です。
 現駅舎はドイツ最大とは言え周囲の建物に埋もれて手狭感が有るので、新駅舎建築の際には今よりも大きくなるでしょうし、周辺の用地確保や予算等々実現するまではかなりかかりそうですね。

 次回はグルメ編『シュバイネハクセは本場に限る』をお送りします。
 そこで一旦ミュンヘンは終わらせてヴロツワフ予告をやって、年明けから本編に入ろうと思います。

ミュンヘンII(18)~交通センター2<自動車編>~
【2016/12/19 19:16】 海外旅行
 自動車編と言いながら入れる場所が無かったので自転車修理屋さんの様子。
 鉄道はニュルンベルクのDB博物館等々が在る為、どちらかと言うと車やバイクの展示の方が充実してる印象。
 
 ただ当方、車は専門外なので軽く取り上げるに留めておきます。車関連はこちらの旅行記が遥かに詳しいです。(私とは逆に鉄道よりも車の感想が多いのでかなりの車好きな方の様です)
自転車修理所
 昔の道路交通標識。
昔の交通標識
 んで下のパネルをめくると説明と現在の標識が解る様になってます。
昔板をめくると

今はこうだよ~と
 …が、このままでは解り難い(ドイツ語のみだし)為、纏めてみました。
標識の変化1
 古い物は大体1920~1937年が多いですね。翻訳すると昔の方が表現が小難しい傾向が有るので解り易くした様です。
 「次は車線2」だけかなり意訳。
 正しくは「Straße 2 :Ordnung」→「通り2:手順」とかなるんですが、交通規制で全部の車線を開放出来ず、順番に走らせる時の指示では無いかと…。
標識の変化2
 昔の交通標識その2。
昔の標識2
 これは画像を切り張りして編集しました。ただそのまま訳すとややこしい為、若干意訳しています。
 この翻訳と編集でかなり疲れて作業が滞りましたが、哀しい哉誰も労ってくれない…TДT;
標識の変化3
 自動車大国ドイツでも当然車の耐久試験は行います。しかしそうやって壊れた現物の展示は初めて見ましたよ。
車の耐久試験
 メッサーシュミットの車!! (KR 175) 正面から見るとまるでカエルの様です(笑)。
カエルのようなメッサーシュミット
 クラシックカーも満載なので車ファンはさぞかしヒャッハー物だと思いますが…変なデザイン… ̄▽ ̄; (キャデラック62 セダン)
変なデザイン…
 しかし先日佐賀の郊外をこれの色違い(シルバー)が走ってて吃驚しました。燃費も悪いのにそこら辺の高級車よりも余程高いだろ…これ… ̄▽ ̄;
しかし佐賀で走ってるのを見た!!
 世界のHONDA。(CB 750)
世界のHONDA
 それにしても世の中には色んな車が有るもんです。
変わった車がズラッと
 世界のKAWASAKI。(KR 350) 車大国に有って日本の車が置いてあるのは誇らしいですね。ただバイクは見たけど車は未確認です。(トヨタのプリウスが置いて有った模様)
世界のKAWASAKI
 そのKAWASAKIの前にもメッサーシュミット。(KR 200 Suoer)
メッサーシュミット2
 何故KR 175と言いこれと言い正面から見るとカエルっぽいんですかね(笑)。
正面が面白い
 自動車編…と言いながら車に混じって鉄道もチラホラ展示されてます。
 これはドイツ最古の鉄道車両でベルリン技術博物館でも観た物ですが、ベルリンと違って乗る事は勿論触る事も出来ませんでした ̄З ̄; (ベルリンは子供達が嬉々として乗ってたぞ(笑))
乗せてはくれなかった
 パッフィンビリーのレプリカ。現在メルボルン郊外を走ってる最古級のSLです。(詳細はこちら
パッフィンビリー
 ところで奥の2階にパネル展示が有ったのですがぶっちゃけスペースを持て余してます^^;
スペース持て余してる
 んでここの展示に関しては次回の『ミュンヘン中央駅』で紹介します。

 後、ミュンヘンでは街中を中心に各地でトラムの工事が有った為、ろくに乗ってないんですよね。その辺も次回余裕が有ったら補足しておこうかと。

ミュンヘンII番外編~夜の市庁舎+α~
【2016/12/18 23:39】 海外旅行
 単なる場繋ぎ(苦笑)。年末進行の為、果たして年内にヴロツワフに行けるのか?
夜の市庁舎
 某妖しい宴会会場。
夜の怪しい会場
 交通センターの道路交通標識の翻訳に骨が折れた ̄▽ ̄;
道路交通標識1
 詳細は次回ですが因みに注釈は現在の標識の物であり、昔と文章表現も違っとります。
道路交通標識2
 …単なる場繋ぎなのでテキトーです。




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