のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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マンチェスター(8)~一寸街歩き~
【2017/09/05 17:03】 海外旅行
 「街歩き」と言ってますが定番観光地の大半行ってない事が判明した為、あんまり参考にならんかも^^;
 特にサッカー関係は近くを通っただけですのでお手上げ。「主な場所は徒歩でも行ける」と言われるこの街も、実際歩けばそれなりに広くてホテルが中心部の南端だった事も有り、滞在期間的にも北部まで手が回りませんでした。

 リバプール・アンド・マンチェスター鉄道開業当時の中心部はリバプール・ロード駅(現科学産業博物館)でしたが、1844年開業のヴィクトリア駅や、1913年開業のロンドン・ロード駅(現ピカデリー駅)の方が今は栄えています。
 開業当時のヴィクトリア駅。ここも通っただけで実際には降りてない為詳細は知りません。
ヴィクトリア駅1844年
 ロンドン・ロード駅開業時の駅舎。
ロンドン・ロード駅開業
 1962年にロンドン・ロード駅からピカデリー駅にリニューアルした時のポスター。そしてピカデリー駅も通過しただけなので詳細は確認出来ておりません ̄▽ ̄; 
ピカデリー駅リニューアル
 現在の街の代表駅はこの駅だそうですが、市庁舎からは少し離れているし寧ろオックスフォード・ロード駅の方が街中な様な…。
マンチェスター中心部地図
 とにかく見て来た範囲で言うと、ホテルがオックスフォード・ロード駅の裏だったんで、利用する時は裏口から入ったんですが、正直早朝や夜は一寸怖い雰囲気が…。実際駅周辺でホームレスを何度か見かけたし治安はあまり良いとは言えませんね。
ホームに上がるまでが怖い
 一旦上がってしまうと様子は一変するんだけども。
オックスフォード・ロード駅
 駅からもやたら目立つ劇場。
とにかく目立つ
 夕闇の中でも目立つ目立つ。
やはり目立つ劇場
 それにしてもマンチェスター・セントラルはやはり元駅だと言う事が判りますな。ヨーロッパでこう言うドーム状のでかい建物が有ったら駅か元駅と思って良いのでは。
セントラルも元駅
 セントラル周辺に有った写真から。
周辺の写真
 その近くに在る中央図書館も観光地だそうです。
中央図書館も定番
 セントラルや中央図書館の近くにはマンチェスター市庁舎が在るんですが、建物自体はヨーロッパに良く在る形式、しかも広場が狭くて全体像を撮り難いのが難点。(向かって左の建築物が邪魔をする…)
マンチェスター市庁舎
 はいはい(笑)。
お約束
 運河の街…の割に運河をマトモに観る機会は無かったんですが、裏道を通ったら小さな運河?発見。
小さな運河
 カナダガンがまったりしてるのも良い光景ですな~´▽`
カナダガンがまったり
 中心部には無料シャトルバスが走ってて、しかも3路線有るのでその気になればこれだけで主な観光地は回れるでしょう。但し7~8時から18~19時で終わってしまうので要注意。
無料で乗れます
 この「M」のマークのバス停が目印で色は各路線&バスと合わせてあります。
このバス停が目印だ
 これに乗って行先はマンチェスター大聖堂。
マンチェスター大聖堂
 大聖堂の向かい側の植え込みに有った蜂の絵。「働き蜂」は街の象徴だとか。
蜂は街の象徴
 それにしても大聖堂は正面玄関の装飾も中々凝ってます。
正面の装飾も美しい
 しかも中央ホールは更に美しい…。
そして中も美しい
 …と言う事で抜粋ですがこの辺にしておきます。

 次回は『メトロリンク』。2回に分けたらマンチェスターも全10回で丁度良いかな? 全体的に鉄道ネタが多くなるのは仕様です(笑)。

ポーランドIV行きチケット
【2017/08/31 20:20】 海外旅行
 ビャウィストクのチケット到着。
チケット表紙と中身
 ポーランドの鉄道を手配したのに表紙がベルリン中央駅と言う謎仕様。「RAILEUROPE」と有る様にヨーロッパ全体の鉄道を扱ってる所の発行だそうで。
チケット袋
 初回(2011年)のワルシャワ~ビャウィストク間はネット購入して、ワルシャワのホテルに届けて貰いましたが(eチケット発行不可だった為)、前回(2015年)からは某旅行会社に航空券・ホテル予約券と合わせてお願いしています。

 前回の代行バスと違いマトモな仕様のチケットです。
 ただ元は列車指定のみの自由席だったのが、何時の間にか座席指定も必要になっており、今回はもう1人(実は去年のヴロツワフで写真を提供して下さった方)も同行する為、どう取るべきか一寸悩みましたね。 

 …んで届いたチケットを良く見てみると発行元は何故かフランス国鉄(SNCF)。
 どうやらRAILEUROPEの本部はフランスらしいです。日本語サイトから購入した場合もフランスから届くんでしょうか??
何故か発行元がフランス国鉄
 しかるに裏表紙はチェコと言う謎仕様(笑)。実際「goldenpass」はチェコの会社だそうですが、表はドイツ、中身はフランス、裏はチェコ…と一体何処が本体なんじゃ(笑) ̄▽ ̄;
しかしURLはチェコ??
 ところで気になったのはお値段。初回ネット購入した時は自由席で1人片道1500円程度だったのが、事前に旅行会社から聞いたのは座席指定込みで6200円と異常に高い。代行バスだった前回だってここまで高かった記憶は無いんですけど…?
 試しにサイトで同じ便を選んでみたら座席指定込みで1人48PLN(約1440円)…と、初回とあまり変わらない金額なんすよσ(’、`)? 
 *PLN=ポーランドの通貨ズウォティ(zł) 1PLN=約30円
尚、ネット購入の場合
 全席指定になった分車両のクオリティも上がったからですかね? 旅行会社で手数料ぼったくってるとは思えないので価格設定が謎。
 但しドイツやイギリスの例ではネット購入でも便によって運賃が全く違う事はザラです。

 フランス発行なので単位はPLNではなく€になっており、画像は指定券ですが3人分なので1人€9.5=約1200円、乗車券は1人€24.6=約3200円で、1人当たり片道4400円ですねぇ…。事前に聞いた6200円は一体何処から出た金額なのよ?!^^; (フランスからの送料が加算されてるとか?)
 まあ最初に提示された金額に比べると安くなったのは確かですが、それにしてもネットで自分で頼んだ方が遥かに安いのでは…?

 ダンナが何故鉄道チケットも旅行会社に任せたのか謎。ただWEBの方は格安な代わりに相変わらずeチケット発行不可とか、色々面倒な理由が有るのかも。(WEBで実際に購入する訳にはいかないし未確認)
 本人からのツッコミが入ると思うんで理由を補足予定(笑)。
指定券
 後は、指定席になった事で座席が良くなったかどうかですね。少なくとも往きは6人ボックスのコンパートメントの筈だし。あまり期待出来ませんがね^^;
 初回と同じ便なんですがこの時に比べどう変わったのやら。
通路も何と無く暗い
 
2011年当時の座席

マンチェスター(6)~科学産業博物館5~
【2017/08/25 16:12】 海外旅行
 道路を挟んで向かいの別館に行きます。元々2棟在った市場の1棟のみ使用、もう1棟は現在空家らしいです。
科学産業博物館別館
 中に入ると飛行機が所狭しと並んでおり何気に複葉機も多いです。
 アブロ(Avro/Alliott Verdon .Roe and Companyの通称)社はイギリスの航空機メーカーで、これは1909年に製造された「初の純イギリス製飛行機」ロウI三葉機(Roe I Triplane)のレプリカ。(これより前に造られたロウI複葉機はフランス製エンジン搭載)
 このレプリカは1952年に造られ「英国全土初フライト(1909年6月5日)100周年記念」イベントでも披露されました。レプリカ作製からイベントに出るまで50年以上経ってるのは何故?
何気に複葉機も多い
 実は何気に凄い機体だったんですね。
 余談ですが手前の熱気球模型は実際に上昇と降下を繰り返し、浮かぶ仕組みが解る様になってます。
実は純英国製第一号機
 こちらは1934年製造の自家製飛行機Mignet HM.14、通称Flying Flea…何故「飛ぶ蚤」なんだ…。
複葉機2
 イングリッシュ・エレクトリック社製・P.1A試作ジェット機。この丸印(ラウンドル)を見るとイギリス空軍( Royal Air Force 略称RAF) !!って感じがしますね。
イギリス空軍
 こう言う注意書き(「危険ですのでエンジン稼働中は吸気口から離れて下さい」)が有りますが、単に現役当時の注意書きをそのまま残しているだけで、この機体自体はもう動けないと思われます。
動かす事が有るの?
 まあ実際吸気口がこの様にでかいので、稼働時に傍に居たら確実に吸い込まれるでしょうね。
やたら口がでかい
 上から見たの図。
P1A 上から見たの図
 斜め後ろから見たの図。
P1Aを後ろから見た様子 
 パイロットの私物に有る縫いぐるみが可愛い。「ラッキージム」と言う黒猫の縫いぐるみで、これを乗せてると墜落しないと言う験担ぎアイテムですね。
縫いぐるみが可愛い
 学校行事で軍事用ヘリ(ブリストル ベルヴェデア HC.1 XG454 )のコクピットに入ってみようの図。
軍事用ヘリ搭乗体験
 前方からもどうぞ~。
前方からもどうぞ~
 赤くて目立つAvro 707A。1949年製造の実験機で5機造られて3機現存する物の1つだそうです。…これまた何気に凄いっすね。
赤くて目立つAvro 707A
 先日Schneiderさんから教わったアブロ・シャクルトンAEW.2。 
シャクルトン
 いや~変なデザインの飛行機だな~と思いつつも、「これがイギリス製宇宙戦艦ヤマトだ!!」としょーもないボケで済ませるつもりだったんで、実はかなりレアな凄い飛行機とは知りませんでした。Schneiderさん、その節は有難うございました。
イギリス製宇宙戦艦ヤマト(嘘)
 プロペラ含め何かと目立つ機体でも有ります。
シャクルトンプロペラ
 イラストを描いた機体は時々見るけど、犬はともかく環形動物(ミミズやゴカイの仲間)っぽい物が有るのは何故?! 最初目玉かと思いましたよ^^; 
 模型を見るに犬はパイロットが好みで描かせてるけど、この環形動物?は元から入ってる様で更に謎 ̄▽ ̄;
犬はともかく何故環形動物…
 先頭が特徴あり過ぎてアングルが変わると全く別の機体に見えますなぁ。
シャクルトン
 ここでWR960と言うと当機体を差す筈なのに、数か月前の写真を今頃見たんで勘違いしとりましたよ ̄▽ ̄;
シャクルトン

イギリス空軍~
 現存機の中で飛べる物は1機のみですが、展示物としてなら意外と残ってる様です。…ただ破損して捨てられたままの機体もチラホラ…。
WR960だからシャクルトンだよな?
 …さてそのシャクルトンの傍に展示して有って度肝を抜かれたのが…これ…。特攻兵器・桜花!!
こんな所に桜花が!!
 説明板に「Suicide Bomb」とか「Kamikaze」とか書かれてますよ…うあああ…TДT;
特攻は英語でこう言うのか?
 震洋(モーターボート)よりはマシな構造してるけど。「Suicide Bomber=自爆テロリスト」の如く、切羽詰った日本軍の狂気の産物としか思えませんね。
 尚、『戦場まんがシリーズ』の『音速雷撃隊』は桜花で特攻する若者の話でアニメ化もされました。
 作中で米軍兵が何度か「き○がい」と言ってますが正にその通りです。
音速雷撃隊の桜花
 若い人材をこんな物の為に無駄遣いしやがって…TДT;
説明板と一緒
 特攻機とは言え途中で燃料が尽きたり不発だった機体も有ったんで、その時に回収されたのかと思ってましたが、保存状態から察するに敗戦後も残っていた未使用品で、連合軍に接収されただけの可能性が高いです。
反対側桜花
 若干クラシックカーや電気自動車も有りましたが割愛。

 …と言う事でこの項目はここで終了し、次回は『マンチェスター博物館』について語ります。絶滅鳥関連は既にかなり語っているし、次の旅行記を抱えている事も有り1回で終われば良いですがどうなるやら…。

マンチェスター(5)~科学産業博物館4~
【2017/08/23 11:24】 海外旅行
 久し振りにマンチェスター旅行記を更新します。今後の予定に従っても9月のポーランドまでかかりそうななんで、ブリスベンIVは既に細々書いた事も有り大幅に割愛して、延々保留中の『オーストラリアの鳥』シリーズ優先にするかも。 (そもそも交通機関以外は大きく変わってる訳でも無い)

【世界最古の駅】
*参考記事
  リバプール(1)~世界初の鉄道~
  マンチェスター(1)
  マンチェスター(2)~科学産業博物館1+ローマの城壁~

 何度か言った様にリバプール側の最古の駅は現存しませんが、マンチェスター側の最古の駅はこの科学産業博物館となっており、敷地内に駅の名残がかなり残ってます。
 実際週末には列車を走らせているそうですが、生憎行ったのが月曜だったんでその痕跡のみ…。
線路は今も使っている
 貨車も新しいし動かす事も有るのかな?
貨車は置いてるだけ?
 手前の倉庫の絵から開業当時の様子が窺えます。
倉庫の絵も味が有る
 旧リバプール・ロード駅の実際のホーム。開業当時は賑わったんでしょうけどがら~んとしてます。
ホームの上
 駅舎は2階建てになっており中も展示物を置いてます。ホームが2階なので上から入って見ましたが…ぶっちゃけスペース持て余してます^^; 当時の事務室だっけ?
スペース持て余し気味
 壁には開業当時の絵が貼られており、駅や車両、沿線の様子が解る様になってます。
 「鉄道が通ったので馬が楽になったよ>▽</」の図(笑)。
鉄道が通って馬が楽になったの図
 馬車を連結させた様な車両。
こんな車両じゃ線路から乗り降り出来そう

当時の車両の絵
 上から一等車・二等車・貨物&家畜運搬車。真中最後尾は馬車の車両をそのまま運搬しているっぽいですが、一寸動いただけで転落しそうで返って怖いですね。ちゃんと止めてあったんですかね?
当時の車両2
 拡大すると一応鎖らしき物は有りますがこれだけでは不安。
良く落ちないな…
 リバプール・アンド・マンチェスター鉄道は開業初日のセレモニーで死亡事故を起こしてます。
 セレブな招待客が乗ってた上り列車が給水で停車する際、「危険なので途中停車しても絶対に外に出ない様に」と言われていたのに、退屈だからと線路に降りてしまい、事も有ろうに鉄道開業に尽力したウイリアム・ハスキソンなる代議士を下りの列車が撥ねちゃったと…。
 この様な車両なら手であっさりドアを開けて出られるわな~-Д-; 当時鉄道の速さを見くびっていた人が多くて、列車が来ても馬車並だろうと高を括っていた事から起った悲劇でした。

 当時の駅の様子を描いた絵ですが何の駅か説明が有りませんでした。一説には旧クラウン・ストリート駅とも??
当時の駅の様子
 これはライム・ストリート駅手前の岩盤トンネルかと。
これはライムストリート傍のトンネルかと
 しかしまぁ…良くこんな崖崩れが起きかねない所を走らせますな~ ̄▽ ̄;
崖崩れ起きなかったん?
 川(運河?)を渡る為とは言えかなり高度が有って怖そう^^;
 因みにイギリスの鉄道は殆ど踏切が無く、道路と交差する場合は高架を走る傾向が有りますが、当時からその考えは一貫していた様です。
当時から踏切よりも高架な考え
 駅舎自体結構広いので完全にスペースを持て余してる箇所も少なく有りません。嘗ては倉庫だったんでしょうけど広過ぎです。
スペース持て余し…
 普通の技術博物館の様な展示物も有りますが極一部だし。
技術博物館状態
 何だかんだ言ってニッパー君は良く見かけますなぁ…。
His Master's Voice
 そんでもって日本の電化製品も結構置いて有ったりして。
セガだのソニーだの日本企業多し

こちらはシャープ
 旧駅らしく昔の車両も展示して有ります。
鉄道車両も置いてあった
 一等車現物。
当時の一等車
 それに比べると二等車の雑多感よ…。
二等車現物
 一見普通の蒸気機関車ですが…。
反対側
 反対側は切って構造が解る様になってます。
内部が解るように切って有る
 この鉄道車両のコーナー、雑然としているのは当時の様子をを再現したつもりなんですかね?
雑然感が生々しい
 因みに外はこうなってます。
旧駅舎外
 さて、別館に移る前に通った売店の面白グッズを御紹介。このチープさは癖になる?!(笑)
妙にチープ(笑)
 何故日本語…「宇宙ロボット」は更にじわじわ来ますぜ(笑)。
チープ(笑)
 次回は科学産業博物館シリーズ最終回。「アレ」以外にSchneiderさんからコメント戴いた機体についても触れねば。

外貨両替ドルユーロ
【2017/08/19 22:27】 海外旅行
 ブリスベン空港(国内線)駅に入って来たエアポートラインの列車。そのまま終点まで乗ると自動的にゴールドコースト方面に行けます。
ブリスベン空港(国内線駅)
 米ドル・ユーロ以外の外貨は日本国内で両替するよりも、その国でした方がレートが良いと言われています。日本でやると大体1通貨に付き約10円の手数料がかかる事が多い為、豪ドル(AUD)=90円とすると円→AUD=約100円、AUD→円=約80円位になるのが常でした。
 今回で5回目のオーストラリア(ブリスベン4回目)ですが、これまでAUDは最低限(空港から街の移動に必要な交通費+α)だけ日本で替えて、残りは現地街中の両替店でやって来ました。

 ところが前回(2015年)もそうしたらレート表に無い結構高い手数料を取られ、「こんな事になるなら日本で替えた方がマシでは無いのか?」と思いましたよ… ̄_ ̄;

 今回はその事を踏まえブリスベンでレートの良い両替所を探していた時に、ふと見つかったのが外貨両替ドルユーロと言うサイトでした。

 当初名前の通り米ドルとユーロしか扱ってないのかと思いましたが、それらを含めて10数種類の外貨を扱っておりAUDも入ってます。
 前述した様に(米ドル・ユーロ以外)通常約10円の手数料が取られる事が多いのに、ここは3円程度と非常に格安な事に驚きました。何故こんなに安いのかと言うと直接外貨を買い付けてる上に、店舗を1つしか持たない事で経費を極力削減しているからだそうです。
 10万円以下だと書留の送料400円が別途かかりますが、ゆうちょダイレクトだと振込手数料無料で概ね相殺出来ますし。

 …と言う事で渋るダンナを説得し、ブルームバーグの外為相場と睨めっこしながら結構ギリギリまで待って申し込みました。
 手続き中にレート切り替えの11時を過ぎてしまった為、新レートの通知が来るのを待ったら当初より一寸下がっていてラッキー♪(笑) その後円高が進んで更に下がったのは悔しかったけど、外貨が届くまで2~3日かかる為、流石にこれ以上待てませんでした。
 送付物一式。今気づいたけど左上の緑の券を持って現地で記念写真撮って投稿したら記念品が貰えたのね^^; この記事見て「自分も使ってみよう」と思う方は要注意(笑)。
連れて行けば良かったか?(笑)
 それでも800AUD両替で通常よりも7000円位は浮いたし、その差額でPancake Manorのリブロースステーキ代が賄えたのは大きかったです♪
300gステーキ
 肉の厚さは1㎝位は有るかな? 結構分厚いです。
結構分厚い
 コンビニですら18時位に閉りかねないブリスベンで(特に日曜)、365日24時間何時行っても開いてると言う結構貴重な店です。
 元教会だった事も有り店内の雰囲気も中々素敵だし、何かのお祝いに利用する方も珍しくない様です。
元教会
 今回宿がセントラル駅の裏手だった為、初回(2007年)以来のセントラル駅を久し振りに見ましたよ。
 もう1つの主要駅・隣のローマストリート駅がビルと一体化してイマイチな事も有り、セントラル駅の風格さが際立ってる様に思いました。
セントラル駅
 以前はあまり意識しませんでしたがセントラル駅の裏って結構な坂でしてね…。前回紹介しそびれたローマストリートパークランドなんてマジで上下の道に挟まれた坂に在りますし。決してカメラが傾いてる訳では有りません。
マジで坂の途中に在る
 街中はその気になれば結構歩いて移動出来ますが、平日の9時~18時頃までなら無料バスを使うのもアリです。以前は1路線しか無かったのに3路線(30・40・50)に増えていて、ホテルの近郊も走る様になったのは助かりましたね。
 10年前は単なる「Free Loop」と言う名で赤い車両(現40番)のみだったのが、現在は時計回りの40番・逆回りの50番共々赤(但し車両が足りないらしく写真の様に基本色の車両も多い。)、線路から北側を中心に坂を上る30番が黄色…と、路線によって車両の色も変えてます。
 尚、ブリスベンの街中は一方通行が多く、40番と50番は全く同じ道を走ってる訳では無いので利用時は要注意です。
フリーループ
 …と言う事で30番でローマストリートパークランドから街中に出て、40番や50番で植物園に行く事も可能になりました。(平日限定)
 それにしても高層ビルの立ち並ぶ中に大きな公園が幾つも在るのは羨ましいですね。メルボルンも「ガーデンシティ」の名の如く大きな公園に恵まれた街ですが、ブリスベンの方がコンパクト且つ物価も安目で好きです。
 植物園から見たブリスベン川。相変わらず船が沢山繋留しております。
植物園から見たブリスベン川
 真冬と言うのに全く真冬感が有りません(笑)。
真冬感皆無
 随所で野鳥を見かけるのもポイント高し(と言うか一番の目当てが鳥ですからな(笑))。
 惜しむらくは8月上旬は野鳥観察には少々向いてない所ですねぇ…。初見の鳥も居ましたが野生のワライカワセミ(わらわらさん)に会えなかったし ̄З ̄;
鳥が多いのも素晴らしい
 夜は夜でブリスベン川から観た夜景も素晴らしいです。
夜景も見所
 期間限定だった筈の観覧車も結局残ったままですし。相変わらずスピードが速いですが ̄▽ ̄;
結局残ってる観覧車
 もし来年も行くとしたら10月下旬の予定なので野鳥関係は変わって来ると思われます…が、あちらは春で繁殖期中だから一寸厳しいかも?
 いや真冬と言うのにクロトキは前述の植物園でしっかり繁殖してましたがね(笑)。
クロトキ営巣中
 ホント面白いな、この「鳥の人」は。街中でも平気でうろつくし。時期を変えてリベンジを果たしたい所です。鳥関係は幾ら見ても足りません(笑)。
サウスバンクにて
 それにしても国内でこんなにレートが良い所が有ったとは。もっと早くこのサイトを知っていたら今回のみならずマンチェスター代も浮いてたでしょうねぇ。

 来年はベルリン(可能性高し)に加え、またブリスベンに行くかも知れないので、実現したら余裕を持って申し込みたいと思います。ブルームバーグと睨めっこしながら。(外為相場の変動を見るのは結構好き)

 欲を言えば来月のポーランドはユーロからPLNに二段階両替する必要が有る為、ここでPLNも扱ってくれていたら尚良かったかな? 向こうの方が物価も安いしあまり需要は無いかもですが。
 今の所はややアジア系の通貨が多い様なので、先日貰ったベトナムドンを売りたい所ですが…69円にしかならんしなぁ^^;

マンチェスター今後の予定
【2017/08/12 12:06】 海外旅行
 科学産業博物館の続きとして旧リバプール・ロード駅と別館について述べるつもりでしたが、ブリスベンIVと帰省で多忙なので今後の予定だけ書いておきます。 (これまでの記事が異常に手間取った為、予定通りの内容で事前に仕込むのは正直厳しい-Д-;)

 ・マンチェスター科学産業博物館(5)~世界最古の駅~
 リバプール・アンド・マンチェスター鉄道について主にマンチェスター側から語ります。
 ホームにも「世界最古」の説明板が貼って有ります。
世界最古の駅説明
 それにしても良くこんな所を走らせたな… ̄▽ ̄;
こんな所走らせるなよ…

 ・マンチェスター科学産業博物館(6)~別館・各交通機関(仮)~
 この項目の最終回として別館の展示に触れます。
 ここには飛行機(戦時中含む)・鉄道・自動車が展示して有りますが、一番目を惹いたのは飛行機ですかね~。
 一寸ミュンヘン郊外のシュライスハイム航空博物館を思い出しましたよ。
一見航空博物館
 一番度肝を抜いたのは日本の○○ですが詳細は未だ秘密です。…でも詳しい方ならこの程度で解ってしまうかな?
詳細は未だ秘密だ

 ・マンチェスター博物館
 オオウミガラス・ドードー・始祖鳥については紹介済なのでそれ以外の展示を。1回で終わるかどうか未だ不明。
やはり恐竜は人気

 ・マンチェスター街歩き(仮)
 街中の様子をつらつらと。
 マンチェスター市庁舎。広場が狭くて実は写真が撮り難い。
マンチェスター市庁舎
 マンチェスター大聖堂の内部。大変美しいのでつい写真を撮ってしまう。
マンチェスター大聖堂

 ・メトロリンク全線制覇(仮)
 マンチェスター旅行記最終シリーズ(予定)。一応トラムだけど単なるトラムでは有りません。
 停留所なんてもんぢゃない。れっきとした駅にも停車します。
駅のホームに停まるトラム
 高い所も走っちゃうよ~。
高架も走るよ
 この項目は3回以上要しそう。

 …以上あくまでも「予定」ですが、これが済んだら漸くブリスベンIVですかねぇ…。終わらない内にポーランドIVが来そうですが ̄▽ ̄;

ブリスベンより帰国
【2017/08/11 10:47】 海外旅行
 昨日の昼過ぎに自宅に戻りましたが、今日から帰省な上に疲労困憊(超眠い…)等々で、当日の報告をする余裕が有りませんでした ̄▽ ̄;

 今回はゴッシー初帰省と言う事で出発前から一番ワクワクしとりました(笑)。
リアルゴッシーを見つめるゴッシー
 …カランビンでは何も買わなかったけど(兄弟も居なかったし)、ローンパインと市役所の売店で…増えた(笑)。
増えた(笑)
 前回(2015)と時期は同じ8月上旬…ってのは向こうでは真冬なんですが全く真冬感が有りませんでした。流石亜熱帯気候。
ローマストリート パークランド
 300gステーキの真実。
300gステーキの真実
 市役所の中は相変わらず妖しかった…^^;
妖しい市役所
 初回(2007年)以降縁の無かったセントラル駅。ホテルはこの裏の方ですが裏手って結構な坂なんだよね…。
セントラル駅
 セントラル駅向かいのアンザック広場。初回と違い修復済でした。
アンザック広場
 最近知ったんですけどサウスバンクってブリスベン国際レジャー博覧会の跡地だったんですね。
 開催中はモノレールが走っていたそうで。
万博の様子
 しかももっと昔は結構なトラムの街だったとは。モノレールもトラムもその痕跡は全く残ってない様ですけどね。
かつてはトラムの街だった
 まあ速報としてはこんな物ですかね。取り敢えずマンチェスターを続けるつもりです。




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