のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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リバプール(4)~ビートルズの聖地3<街中編1>~
【2017/06/26 13:37】 海外旅行
【THE BEATLES STORY1】
階段を降りて入る
 THE BEATLES STORYを含むリバプールの博物館+αの位置関係。
リバプールの博物館の位置
 イギリスの国立博物館は基本無料(寄付歓迎)なのですが、ここは私設なので大人1人に付き£15.95(約2300円)もします。従って事前に公式サイトで購入しておく事をお勧めします。 
 建物の横にはイエロー・サブマリンがぽそっと。
イエロー・サブマリン
 中に入る為に階段を降りた所で出迎えてくれるのは、『ハード・デイズ・ナイト(A Hard Day's Night 旧日本語題『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』)』のジャケット絵。
ハードデイズ・ナイトのジャケット
 受付では『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド (Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band *長いので以後「サージェント・ペパーズ」と省略)のコスプレをしたスタッフが音声ガイドを渡してくれます。
 日本語対応可だし相当日本からもファンが来る様で。数字の有る所でこれを操作すると詳しい解説や映像まで見せてくれます…が、内容が豊富過ぎて時間の都合上途中飛ばしました^^;
日本語対応付
 通路は洞窟風になってますがこれはビートルズがライブをやっていた、キャヴァーン・クラブ(洞窟クラブ)をイメージしてるからです。
洞窟風の通路
 ビートルズの原型・クオリーメンの様子。元々ジョンが友人達と結成したバンドですが、メンバーの入れ替わりを経てジョン、ポール、ジョージ、スチュアート・サトクリフの4人でビートルズが結成されました。(結成当時リンゴは未だ加入していなかった)
当時のメンバー
 クオリーメン時代に使っていたギター。
 スチュアートは駆け出し中だったハンブルク巡業中に脱退し、画家の道を目指しますが脳出血で21歳で急逝します。
クオリー・メン時代のギター
 ジョンが使っていたバンジョー。何故か母ジュリアがくれた楽器がこれだったので、当初はギターをバンジョー風に弾いていたとか。
ジョンのバンジョー
 ジョージが初めて使ったギター。
ジョージの初めてのギター
 ポールの最初のギターの複製。オリジナルが現存しないのか余所に有るのかは不明。
ポールの最初のギター(複製)
 駆け出し当時のライブ会場、カスバクラブ。当時のビートルズはドラムが固定されておらず、ハンブルク公演でドラマーが必要になった際に、ここの経営者の息子ピート・ベストが丁度ドラムをやっていた為、メンバーに招き入れます。
 尚、スチュアートが脱退したのは2回目のハンブルク公演の途中だそうです。
カスバクラブ
 ピート・ベストのポスター。まあ彼はメジャーデビュー前にクビになるんですけどね^^; (後述)
後にクビになる^^;
 ハンブルク時代に演奏したスタークラブの再現。
スタークラブ
 ドイツ語で「SOLD OUT」と書いてます。尚、スチュアートは3回目のハンブルク公演でビートルズが訪問する前日に亡くなったそうです。
ハンブルク時代
 マージー・ビートと言う地方音楽雑誌の編集部の様子。マージー(Mersey)はリバプールを含むマージーサイド州の事で、マージー川に面した地域を指します。
マージービートの編集部
 ビートルズの記事を書くと雑誌がバカ売れしたとか。マージー・ビートはその後メジャーになるべくロンドンに拠点を移しますが、結果的に別の出版社に合併吸収されて消滅したそうです。
ビートルズでバカ売れしたらしい
 ビートルズお気に入りの楽器店。結構お値打ちだったとか。
お気に入りの楽器店
 この楽器店から先に在るのが聖地の1つ、1960年頃のマシュー・ストリートを再現した物。
マシューストリート再現
 キャヴァーン・クラブはあくまでもライブの為に行っていたので、ライブ終了後に「反省会」と称して飲み明かしたのが、すぐ近くのこのTHE GRAPESと言う店です。
 キャヴァーン・クラブもザ・グレイプスもマシュー・ストリートで今尚健在です。
この店で飲み明かした
 キャヴァーン・クラブ内の様子。
キャバーン・クラブ再現
 ビートルズが1961~1963年に292回ライブした舞台のセット。292回殆ど全部観に行った強者も少なくなかったとか@_@;
舞台再現
 バックの落書きは当時のミュージシャン達が書いた物を再現したそうです。
落書きは当時のスタッフが書いた
 んでここで演奏中にピート・ベストがクビになり、代わりにリンゴがやって来たよと。
 なんでクビになったかと言うとあまり上手くなかったのと、演奏のレパートリーが少なくてイマイチ使えなかったとか ̄▽ ̄; (諸説有り)
リンゴがやって来た
 ビートルズがメジャーになった後も、ローリング・ストーンズやクイーン等々、有名なミュージシャンが多く演奏したキャヴァーン・クラブも、工事で取り壊される事になり1973年3月に一旦閉店します。
キャバーン・クラブ終了のお知らせ
 今在る店は再建された物ですが生憎中には入れなかった為、マシュー・ストリートの時に外見だけ紹介します。

 では次回はメジャーになったビートルズについて。



リバプール~ビートルズの聖地3<予告編>~
【2017/06/24 19:04】 海外旅行
 街中のビートルズ博物館・THE BEATLES STORYについて語るつもりでいたら、内容的にファンであるダンナの監修必至と判断したので、本人の余裕が有る時にチェックして貰いながら書く事にします。

 因みにリバプールは「海商都市」の名に相応しく船が繋留するドックが多い所ですが、バス停からTHE BEATLES STORYに向かう途中の、イエロー・サブマリンみたいな黄色い潜水艦っぽい船は意識してるんでしょうねぇ。
イエロー・サブマリン
 潜水艦を模してるだけで本当に潜水は出来ない…と思います。(詳細不明)
♪潜水艦
 黄色いバスの向こうからも見えます。
屋台バスの向こうにも見える
 当初観光用のレトロバスと思ってましたが、「DINER」と有る様に中で軽食が食べられる屋台バスですね。…昼食時にも拘らず誰も居なかったけど^^;
メニュー一覧
 この一寸先にツーリストインフォメーションが在り、マジカル・ミステリー・ツアーもここで申し込みます。
その先にインフォメセンターが

ツアーはここで申し込む
 看板は曲と言うかPVに相応しくサイケですが…。
s-IMG_6747_201706241846157ae.jpg
 全体的には周囲を囲まれた所に在るせいか一寸目立たない様な…。因みにここで市内地図も貰えます。
 バス乗り場はこの近くらしいし出発時間が近づく頃にはもっと賑やかなんでしょうね。
ただ一寸目立たない
 博物館手前のこの看板の前で記念写真を撮る人がチラホラ。実は博物館の売店の出口だったと言う。
実は出口
 さ~て世界中のビートルズファン憧れ?THE BEATLES STORYに入りますよ~…で次回に続く。
世界中からファンがやって来るよ~
 内容的に1回で終わらないかも…^^;

リバプール(3)~ビートルズの聖地2<郊外編2>~
【2017/06/16 12:15】 海外旅行
 バス路線に面したジョンの家と違いポールの家は通りから一寸中に入った住宅街、しかも看板が目立たないので暫く近辺をうろつく羽目に…。
 4世帯の長屋なのね。ここも中はツアーでないと入れません。
ポールの家は判り難い
 看板がな~黒くて判り難いのよ ̄▽ ̄;
看板が目立たん
 実はバス停Forthlin Roadのすぐ近くなんですけどね…。ここから86・86Aのバスでペニー・レイン(Penny Lane)に向かいます。…と言ってもペニー・レインは単なる通りの名で有り、最寄りのバス停はCalton Avenue(下りはPlattsville Road)なので要注意。
 バス停が近づくと見えて来る聖バーナバス大聖堂(St Barnabas Penny Lane)。それにしてもイギリスの大聖堂はこんな風に角ばった物々しいデザインが多い様な…。
目立つねぇ…
 『ペニー・レイン』と言う曲は前回の『ストロベリー・フィールズ・フォーエバー』とは対照的に楽しそうです。
 曲に出て来るバス停や床屋もチラッと登場するのは良いとして、全く関係無い馬がやたらと出て来る不思議 ̄▽ ̄;

 通りの入り口に有る看板は落書きだらけ-Д-; 結構盗難にも遭った為看板を壁にはめ込んだ物も有るとか。
落書きだらけの看板
 但し向かい側(北側)は何故か綺麗。…この違いは何なんだ ̄▽ ̄;
何故か反対側は綺麗
 リアルペニー・レイン。歌詞に出て来る床屋や銀行は今尚健在です…が、この写真には載ってません。
ペニーレインは通りの名前
 実際床屋が多いイメージ。但し日曜だった為全部休みでした。
床屋が沢山有る通りだな~
 このバーも縁の店らしいです。
このバーも縁の店らしい
 但し曲に出て来る床屋は実はペニー・レインには無く、大通りの抜けた反対側のチャーチ・ロードに在るTony Slavinと言う事になってます。
ペニー・レイン縁の床屋
 結構派手っすね(笑)。
Tony Slavin
 ただ曲が出来た頃はもう少し看板が地味だったかなと。
ペニーレインの床屋
 そんでもってGoogleストリートビューでTony Slavinを見ると…見事にツアー客が記念写真中です(笑)。
ツアー客が写ってる(笑)
 歌に出て来る銀行、TSB BANK。
 町で唯一車を乗り回してたここの支店長ですが、小さい子に後ろ指差して笑われる位、金持ちなのをひけらかして町の皆から嫌われていた様ですな~ ̄~ ̄ノ
歌に出て来る元銀行
 銀行の向かい側に在る、これも歌に出て来る「バス停」ですが、後にビストロになった物のそのビストロも潰れて今は空き家だとか。
元バス停
 ではペニー・レイン・ホテルを遠巻きに眺めつつ、バスでリバプールの街中に向かいます。
ペニー・レインホテル
 次回『ビートルズの聖地3<街中編1>』。多分ビートルズだけで5~6回は費やしそう^^; (とゆーかリバプール旅行記の大半がビートルズ…)



リバプール(2)~ビートルズの聖地1<郊外編1>~
【2017/06/14 21:13】 海外旅行
 *リバプール交通局公式サイト(マージ―トラベル)

 何度か言った様にリバプールはビートルズの聖地で、郊外を訪れたいなら街中から行くよりもヘイルウッド(Halewood)駅からバスに乗る方が効率的です。
 マジカル・ミステリー・ツアーでしか行けない所も在るんで徹底的に訪れたい人はそちらを選びましょう。(プライベートツアーも可能)
 んでビートルズの聖地訪問に便利なのが76番と86、86Aのバスです。Halewoodからだと76番になるので時刻表を調べると、一番下の頁に聖地のマーク付の路線図が載ってます。
 主な聖地は下図参照。
ビートルズ路線
 街中の主な聖地。他にも聖地は在りますが後日紹介するとして今回は郊外に絞ります。
街中の聖地
 先ずはジョン・レノンが子供の頃住んでいた家が在るメンディップスへ。
 彼が生まれた時父親は船員として航海中で不在→失踪(のちに名乗り出た)、母は他の男と同棲して居た為、ミミ伯母さん夫妻に育てられると言う、中々不遇な子供時代を過ごしたそうで…。(ただ両親の件は尾ひれついてて正確性に欠けるらしい?)

 ところでリバプールのバス停はバス停名が非常に判り難く、しかも上りと下りで名前が違う事もザラなので、注意しないと降りるべきバス停で降りそびれる危険性が有ります。
 この写真見てバス停なのはすぐに判るでしょうが、パッと見何と言うバス停か判りますかね? バスには「次は何処」なんて表示は無いし、乗ってる時に判断するの結構難しいぞ-Д-; (一応アナウンスは有ります)
 と言う事で事前に時刻表と途中のバス停名、更にGoogleストリートビュー辺りで周辺の様子を確認しておく方が良いと思います。
バス停名が判り難い
 んで76番の場合下りはVale Road、上りはThe Vineriesで降ります。因みにイギリスは日本同様「車は左 人は右」なのでその辺助かります。
しかも上下でバス停名も違う事が多い
 降りて反対側の歩道に移動すればすぐにジョンの家が見えて来ます。
ジョンの育った家

しっかりジョン・レノンの名前が
 家はナショナルトラストが管理しており中はツアーでないと入れない為、普通は門の前から中を覗くか記念写真を撮る位しか出来ません。
 ジョンはこの左手の通用門を通ってストロベリー・フィールドに行き来していたそうです。
中はツアーでないと入れない
 家に貼って有るマーク。
別のマーク
 ところでイギリスは1つの家に複数の世帯入る事が多いので、ジョンの家は向かって左側のみで右側は赤の他人の家です。真中で壁と塀が変わっているのはその為です。(ポールの家も同様)
向かって右は別の人の家
 ここからストロベリー・フィールドはすぐ行ける筈ですが…途中に道一本入ってるんですねぇ^^;
メンローブ・アベニューの看板
 おかげでロビンが見られましたがここでしか見かけなかったんで、道を間違えなかったら縁の無いままでしたな ̄▽ ̄;
レインボー戦隊ロビン(違)
 ♪郵便ポストが赤いのは~どうやら日本がイギリスの真似した様ですね。
郵便ポストが赤いのは~
 このポストの先の道を右手に曲がって数分でストロベリー・フィールド。「ストロベリー・フィールズ フォーエバーStrawberry Fields Forever」の元ネタですな。 
 実はこの歌Ver.違いが沢山有るので取り敢えず簡易版。

 幼きジョンの心の支えになったこの地は元々孤児院でしたが、2007年に閉鎖され中は更地で入る事は出来ません。
ストロベリーフィールズ フォエバ~
 中の看板。
看板付
 門の隙間から覗いてみると草ぼうぼうのまま放置プレイ中です。しかし落書きだらけですな ̄_ ̄;
中は草ぼうぼう
 ここからポールの子供時代の家は15~20分歩くしかないので一旦表通りに出ます。ジョンの母・ジュリアはジョンに会ってから帰る途中、この辺りで車にはねられて亡くなったそうです。
この辺でジョンの母親が死んだ?
 次回はポールの生家とペニーレインを中心に語ります。
ジョンの家→ポールの家 



リバプール(1)~世界初の鉄道~
【2017/05/30 11:30】 海外旅行
 リバプール・アンド・マンチェスター鉄道は1830年9月15日に世界で初めて鉄道が開通した区間です。
ルートマップ
 因みに去年はドイツで初めて鉄道が開通したニュルンベルクに行ってますが、翌年に世界初の鉄道の街に行く事になるとは思いませんでしたよ。

 マンチェスター側の起点、旧リバプール・ロード駅は現在科学産業博物館になってますが、それについては後日詳細を語るとしてリバプール側の駅は今尚現役です。
 ただ現在は南のウォリントン経由の方がメインだそうで、今回偶々往きはウォリントン経由、帰りは本来の路線を利用する機会に恵まれました。
 地図のヘイルウッド(Halewood)に印を付けているのは訳有って最初そこで降りたからです。

 先ずはオックスフォード・ロード(Oxford Rpad)駅に向かいます。ヨーロッパはドーム状の屋根の駅が多いけど、この駅は更に張り出した屋根が付いてます。
 Oxford Road駅
 リバプール方面は4番ホームから出る…筈なのに何故か回送列車が居座ってます。
これは回送だった
 乗る列車は何処やねんと思ったら同じホームの奥の方にひっそり2両編成のディーゼルカーが…。
 メインルートなのに電化されておらず車両も短いんで、当初最初に出来た区間かと思ってましたよ ̄▽ ̄;
乗るのはディーゼル車
 マンチェスターは運河の街で、隣のディーンズゲイト(Deansgate)駅の先…キャッスルフィールドが最も古い地区(後日紹介)ですが、車内からチラッと見えるロッチデイル運河の辺り(多分。結局行く暇が無かった…)。
運河
 ウォリントン・セントラル駅。ウォリントン・ルートは1873年の開業ですが、駅舎は基本元の設備を使っている様で、煉瓦に年季を感じる建物がチラホラ。
ウォリントン・セントラル駅
 ウィドネス駅。マンチェスターもリバプールもやたら煉瓦造りの建物が目立ちます。
煉瓦の好きな地域だな~
 ヘイルウッド駅到着。高架だけど実は無人駅。
ヘイルウッドは無人駅
 バスに乗る為に階段を下りて道路を横切ると上にはさっきの線路が…。
上が線路
 ここは線路の手前のバス停ですが実は向こう側のバス停からも乗車可能。
線路の向こう側のバス停からも乗れる
 バスがやって来ましたよ~。何故こんな郊外の無人駅に降りたかと言うと、ビートルズ縁の地に行くにはライムストリートまで行くよりも、ここで降りて北上する方が近いからです。
これから先ずビートルズツアーだ
 …と言う事で次回から何回かに分けてビートルズについて語ります。丁度これも出た事だし。
 


マンチェスター&リバプール<プロローグ>
【2017/05/27 21:26】 海外旅行
 大英自然史博物館展&ハーロック等々で手が回らない間に、マンチェスターでテロ事件が発生するとは…。   
 何か不謹慎な気がして今回の旅行記はパスしようかとも思いましたが、ダンナの提案で取り敢えずリバプールを先に紹介します。実際観光地としてはリバプールの方が余程充実してますからね。

 但しいきなりリバプールに入るのも唐突なので、少々マンチェスターについて触れてから語る事にします。
 
 マンチェスター空港はイギリスではロンドンのヒースロー空港の次に大きな空港で頻繁に飛行機が発着します。
 4月下旬とは言え結構寒い(10℃/3℃位)し、上空は更に寒いので飛行機雲が良く発生しますが、便が多過ぎて空のあちこちが白く傷ついてる様に見えます。
 こんなに飛行機雲が交差し捲るのは初めて観ましたよ。偶に全く飛行機雲が無いと驚いた位(笑)^^;
空が傷だらけ(笑)
 空港からのアクセスは鉄道・トラム(メトロリンク)・バスの3つ有りますが、ホテルの最寄駅Oxford Roadの場合は…
 
 鉄道          6~20分毎                  約20分         £5 (ノーザン・レイル)   
 メトロリンク     12分毎 (早朝・深夜は20分毎)      約40分?+α    £3
 バス43番      10~20分毎 (早朝・深夜は30分毎)   約1時間        £1.6?

 *鉄道は複数の会社が有るので乗車前に要確認
 *運賃は2017年4月現在
 *一日乗車券の詳細はこちら 
 *普通乗車券についてはサイトの説明が非常に判り難くて詳細失念→確認出来たら補足予定

 バスが一番ターミナルに近くて格安ですがその分時間もかかります。メトロリンクの空港線(Line F)は1つ前のDeansgate-Castlefieldまでしか行かない為、Oxford Roadまで10分以上歩かねばならず、正直重い荷物持ってやりたくない。(ピカデリー駅等の街中に行くには更に乗り換える必要が有り、Oxford Roadはメトロリンクが来ない。)
 …と言う事で往復共鉄道を使いましたが、メトロリンクでも全線制覇時に空港まで行ってます(笑)。

 尚、現在メトロリンクの空港線は定時運行してますが、テロの影響でビクトリア駅は未だ閉鎖中らしく、当駅を通る路線は軒並み手前で折り返している様です。
 
 イギリスの鉄道は結構細分化されており、同じ区間で複数の会社が運行している事はザラなので、間違って別の会社の車両に乗らない様にしましょう。
 マンチェスター近郊はノーザン・レイルが一番便も多いし割安なのでお勧めです。
 そのノーザン・レイルの車両ですが…ミョーに派手なんですよね^^;
派手なノーザンレイルの車両

実に派手
 これもノーザンだったと思いますが上の車両に及ばないにしてもやっぱり派手。
別の車両も一寸派手
 メトロリンクは別のホームから発着しますが、こちらは全部同じ車両に統一されてる為、画一的で面白くないですね ̄▽ ̄;
 面白いのは停留所と言うよりも駅の方です(後日紹介)。
メトロリンク
 鉄道だとピカデリー駅(マンチェスターの中心駅)の次なんで速い速い。12年前ロンドンに行った時は改札がイマイチ普及していませんでしたが、大きい駅は地方都市でも概ね自動改札が導入された模様。
イギリスも自動改札が普及したか?
 Oxford Road駅の傍に在る妙に目立つ建物。教会かと思ったら劇場だそうです。
目立つが実は劇場
 着いたのが土曜の夜(4/22 18:30頃)だったからか、ホテルに近い出口が裏側だからか…駅周辺は若者がたむろしていて一寸怖い雰囲気は漂っていましたね。
 実際あまり治安が良い所とは言えない様で駅周辺で何度もホームレスを見かけました。(流石に写真は撮ってない)
駅周辺はあまりガラが良いとは思えん
 ホテルの部屋からも駅が見えます。派手な車両も何度も見かけました(笑)。しかもこの時期日没は20:30頃で21時頃まで明るいんですよ。この写真も20:20頃に撮ってます。流石北緯53度の街。(因みに札幌は43度)
ホテルから駅が見える
 では次回から暫くリバプールについて語ります。

マンチェスターでテロ事件発生
【2017/05/23 11:12】 海外旅行
 英コンサート会場で爆発、19人死亡 自爆テロか
 
 TVで観て知ったんですがその時は爆発が起きた事しか判っておりませんで…やはりテロの疑い濃厚ですか…。

 マンチェスター・アリーナって何処?と思って確認したらビクトリア駅の裏なの?! 現場には行かなかったけどビクトリア駅自体は通過しましたぞ。
マンチェスター・アリーナの位置
 トラムで通過しただけで駅をじっくり見る暇は無かったとは言え、1か月前の今頃は丁度マンチェスターに居たんですけど!!
この裏でテロが…
 幸い滞在中は特に問題も無く平穏に過ごせましたが、1か月ずれていたらテロには巻き込まれずとも、交通規制とか外出制限等々の影響は被っていたかも…。

 しかし世界の何処でこうしたテロ事件が起こるか予測つきませんね。ライブ会場や競技場等、大勢の人が集まる所なら標的にされて易いですし、日本でも起きないとは言い切れません。

 去年のミュンヘンも行く1か月前にテロが起きたし今年も後2回海外に行くんですがっ。行き先は大丈夫なのか?!

 それにしても世界からテロを無くす良い方法が無い物ですかね? (実質不可能)




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