のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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次元航海36話感想
【2017/08/21 16:48】 ハーロック@松本零士
 先月から掲載位置が下がって来たのが気になりますねぇ…。三つ目が実質巻末なのも不可解だし現時点では心配する程でも無いでしょうけど。
 10/20に7巻が出るそうなので再来月の12月号では表紙なりセンターカラーなり何らかのプッシュは有る筈。 (逆に何も無かったら危険信号?)

 ジョジベルとの最終決戦の回…ですが、先ずは松本先生からの追悼コメント掲載。実際こんなにハーロック関係者の訃報が相次いだのは初めてでは。しかも全員音楽方面の方々。特に旧TV版ハーロックの曲は音楽面に恵まれました。御冥福をお祈り致します…。
訃報が相次いだ…
 戦闘シーンはコマが小さくて詰め込み過ぎが否めませんね。単行本の加筆も望めませんし正直解り辛い。
コマ詰め込み過ぎ
 結局場数を踏んでいるハーロックに軍配が上がりました。
 ジョジベルの戦士としての引き際云々言ってるハーロックに極自然に触るミーメ。良いぞもっとやれ(笑)。
普通にハーロックに触れる
 ジョジベル艦は大破し部下も全員?やられ残るは彼女のみ。そこに単身乗り込んでくる螢の下半身が妙に逞しい(笑)。
妙に下半身が逞しい螢
 原作でも2人が絡むエピソードは有ったし解り合える要素は充分なんですよね。ここでも螢がジョジベルを同志として共に戦う事を提案しています。…と言うか実は前前前世(笑)で面識が有ったの?
 このコマの流れる血(植物人間だから樹液か)には涙も混じってたりして…。
血(樹液)に涙も?
 結局戦士として不器用な生き方しか出来ない彼女は、螢と一騎打ちを選び螢に抱き留められながら息絶えます。
 このジョジベルに限りませんが松本作品は立場が違えば、普通に友として共闘出来るポテンシャルを持ってるキャラが少なく有りません。ただ「友になる=死亡フラグ」な事も少なく無い様な…。
 何れにせよ原作やアニメよりは遥かに出番も多かった次元航海版ジョジベルよ、安らかに眠れ…。
立場が違えば友として…
 「死んでも燃えないマゾーン」は原作のヤッタランとのエピソードを思い出しますね。恐らくこの後マゾーン艦をジョジベルの棺に見立て、艦毎螢自身が弔ったのでは無いでしょうか。

 ところでこのコマ含め大破した艦の内部に描かれている、燃えた樹木の様な物体は一体何?? 艦の中にメカらしい物が見当たりません。マゾーンが植物人間だからって艦の材質も樹木と言う訳でも有るまいに。 (原作の様に同族を艦に組み込んで戦ってる訳でも無い)
実は部下も燃えてない
 一方リブートハーロックの様に鎖で緊縛中の台羽(笑)。状況を冷静に分析し結局自力で脱出しましたか…。これで先月号の鉄郎潜伏の件は静香のブラフで終了と。本作でマトモに鉄郎が出る機会は有るんですかねぇ?
緊縛台羽
 まゆがオカリナ吹いてるので彼女自身の緊縛シーンは有りません(笑)。…実は台羽が脱出出来たのは時計の振動では無く、オカリナの音色のおかげだった…なんて事は無いんでしょうね(笑)。
まゆは緊縛されてない
 余談ですが今回の戦闘シーンが全体的に何やってるか解り難かったと思うのは私だけでしょうか? いや「状況的に何が有ったのかは解る」けど、「その状況が絵として表現し切れてない」と言いますかね。

 序盤の戦艦同士の一騎打ちは詰め込み過ぎ、後半の螢vsジョジベルの撃ち合いは雰囲気だけで流された印象。
 いや、勿論派手にドンパチやれば良いって物では無いし、淡々と心情に訴える演出もアリなんですけど、顔のUPかロングばかりで描き方にメリハリを感じません。
 以前に比べると話は進む様になりましたが頁が足りないのも一因なんでしょうね。1話に付き32~40P位欲しい所ですが、嶋星先生の描き込み具合ではこれ以上の増頁は無理でしょうし…。

 尚、来月は9/17~24までポーランドなので次回の感想はかなり遅れます。御了承下さい。

外貨両替ドルユーロ
【2017/08/19 22:27】 海外旅行
 ブリスベン空港(国内線)駅に入って来たエアポートラインの列車。そのまま終点まで乗ると自動的にゴールドコースト方面に行けます。
ブリスベン空港(国内線駅)
 米ドル・ユーロ以外の外貨は日本国内で両替するよりも、その国でした方がレートが良いと言われています。日本でやると大体1通貨に付き約10円の手数料がかかる事が多い為、豪ドル(AUD)=90円とすると円→AUD=約100円、AUD→円=約80円位になるのが常でした。
 今回で5回目のオーストラリア(ブリスベン4回目)ですが、これまでAUDは最低限(空港から街の移動に必要な交通費+α)だけ日本で替えて、残りは現地街中の両替店でやって来ました。

 ところが前回(2015年)もそうしたらレート表に無い結構高い手数料を取られ、「こんな事になるなら日本で替えた方がマシでは無いのか?」と思いましたよ… ̄_ ̄;

 今回はその事を踏まえブリスベンでレートの良い両替所を探していた時に、ふと見つかったのが外貨両替ドルユーロと言うサイトでした。

 当初名前の通り米ドルとユーロしか扱ってないのかと思いましたが、それらを含めて10数種類の外貨を扱っておりAUDも入ってます。
 前述した様に(米ドル・ユーロ以外)通常約10円の手数料が取られる事が多いのに、ここは3円程度と非常に格安な事に驚きました。何故こんなに安いのかと言うと直接外貨を買い付けてる上に、店舗を1つしか持たない事で経費を極力削減しているからだそうです。
 10万円以下だと書留の送料400円が別途かかりますが、ゆうちょダイレクトだと振込手数料無料で概ね相殺出来ますし。

 …と言う事で渋るダンナを説得し、ブルームバーグの外為相場と睨めっこしながら結構ギリギリまで待って申し込みました。
 手続き中にレート切り替えの11時を過ぎてしまった為、新レートの通知が来るのを待ったら当初より一寸下がっていてラッキー♪(笑) その後円高が進んで更に下がったのは悔しかったけど、外貨が届くまで2~3日かかる為、流石にこれ以上待てませんでした。
 送付物一式。今気づいたけど左上の緑の券を持って現地で記念写真撮って投稿したら記念品が貰えたのね^^; この記事見て「自分も使ってみよう」と思う方は要注意(笑)。
連れて行けば良かったか?(笑)
 それでも800AUD両替で通常よりも7000円位は浮いたし、その差額でPancake Manorのリブロースステーキ代が賄えたのは大きかったです♪
300gステーキ
 肉の厚さは1㎝位は有るかな? 結構分厚いです。
結構分厚い
 コンビニですら18時位に閉りかねないブリスベンで(特に日曜)、365日24時間何時行っても開いてると言う結構貴重な店です。
 元教会だった事も有り店内の雰囲気も中々素敵だし、何かのお祝いに利用する方も珍しくない様です。
元教会
 今回宿がセントラル駅の裏手だった為、初回(2007年)以来のセントラル駅を久し振りに見ましたよ。
 もう1つの主要駅・隣のローマストリート駅がビルと一体化してイマイチな事も有り、セントラル駅の風格さが際立ってる様に思いました。
セントラル駅
 以前はあまり意識しませんでしたがセントラル駅の裏って結構な坂でしてね…。前回紹介しそびれたローマストリートパークランドなんてマジで上下の道に挟まれた坂に在りますし。決してカメラが傾いてる訳では有りません。
マジで坂の途中に在る
 街中はその気になれば結構歩いて移動出来ますが、平日の9時~18時頃までなら無料バスを使うのもアリです。以前は1路線しか無かったのに3路線(30・40・50)に増えていて、ホテルの近郊も走る様になったのは助かりましたね。
 10年前は単なる「Free Loop」と言う名で赤い車両(現40番)のみだったのが、現在は時計回りの40番・逆回りの50番共々赤(但し車両が足りないらしく写真の様に基本色の車両も多い。)、線路から北側を中心に坂を上る30番が黄色…と、路線によって車両の色も変えてます。
 尚、ブリスベンの街中は一方通行が多く、40番と50番は全く同じ道を走ってる訳では無いので利用時は要注意です。
フリーループ
 …と言う事で30番でローマストリートパークランドから街中に出て、40番や50番で植物園に行く事も可能になりました。(平日限定)
 それにしても高層ビルの立ち並ぶ中に大きな公園が幾つも在るのは羨ましいですね。メルボルンも「ガーデンシティ」の名の如く大きな公園に恵まれた街ですが、ブリスベンの方がコンパクト且つ物価も安目で好きです。
 植物園から見たブリスベン川。相変わらず船が沢山繋留しております。
植物園から見たブリスベン川
 真冬と言うのに全く真冬感が有りません(笑)。
真冬感皆無
 随所で野鳥を見かけるのもポイント高し(と言うか一番の目当てが鳥ですからな(笑))。
 惜しむらくは8月上旬は野鳥観察には少々向いてない所ですねぇ…。初見の鳥も居ましたが野生のワライカワセミ(わらわらさん)に会えなかったし ̄З ̄;
鳥が多いのも素晴らしい
 夜は夜でブリスベン川から観た夜景も素晴らしいです。
夜景も見所
 期間限定だった筈の観覧車も結局残ったままですし。相変わらずスピードが速いですが ̄▽ ̄;
結局残ってる観覧車
 もし来年も行くとしたら10月下旬の予定なので野鳥関係は変わって来ると思われます…が、あちらは春で繁殖期中だから一寸厳しいかも?
 いや真冬と言うのにクロトキは前述の植物園でしっかり繁殖してましたがね(笑)。
クロトキ営巣中
 ホント面白いな、この「鳥の人」は。街中でも平気でうろつくし。時期を変えてリベンジを果たしたい所です。鳥関係は幾ら見ても足りません(笑)。
サウスバンクにて
 それにしても国内でこんなにレートが良い所が有ったとは。もっと早くこのサイトを知っていたら今回のみならずマンチェスター代も浮いてたでしょうねぇ。

 来年はベルリン(可能性高し)に加え、またブリスベンに行くかも知れないので、実現したら余裕を持って申し込みたいと思います。ブルームバーグと睨めっこしながら。(外為相場の変動を見るのは結構好き)

 欲を言えば来月のポーランドはユーロからPLNに二段階両替する必要が有る為、ここでPLNも扱ってくれていたら尚良かったかな? 向こうの方が物価も安いしあまり需要は無いかもですが。
 今の所はややアジア系の通貨が多い様なので、先日貰ったベトナムドンを売りたい所ですが…69円にしかならんしなぁ^^;

ニュージーランドドルは鳥三昧♪
【2017/08/18 00:20】 鳥関係
 義母からもう使わなくなった外貨を数か国分貰いましてな。(米ドル・ニュージーランドドル<NZD>・台湾ドル・ベトナムドン・カナダドル少々・ユーロ少々)
 先日のブリスベンで余った豪ドルと合わせると、現行レートで5万円強=約€400になるんで、来月のポーランドは日本円からの両替はほぼ必要無いかも知れません。(€400=約1700PLN)

 とは言っても米ドル+NZD+豪ドルの合計の話で、台湾ドルは将来使う可能性は有るから保留、カナダドルはコインのみだから論外、ユーロは手持ちと合わせてヘルシンキ空港で水代位にはなるか?って所です。
 ベトナムドンだけは14000=約69円にしかならないのでお手上げ(笑)。

 この中で個人的に最も注目すべきはNZDです。豪ドル同様プラスチック素材で一部透明とは知りませんでした。
NDZ表
 表は至って普通?ですが裏はコインも含め殆ど鳥なんですよ!!
 上からキンメペンギンアオヤマガモニュージーランドハヤブサハシブトホオダレムクドリ(+100NZD キイロモフアムシクイ)…と、マニアックなラインナップと思いますが、地元民には案外ポピュラーなんですかね?
NDZ裏
 国鳥のキーウィは意外にもコインのみで、一番下の5セントコインのみムカシトカゲですか。尤も全部の貨幣を貰った訳では無いんで、鳥以外を使っているコインは他にも有るかも知れません。(少なくともお札は全部鳥)
NDZコイン裏
 生憎アオヤマガモ・ニュージーランドハヤブサ・キイロモフアムシクイは良く知りませんが、ハシブトホオダレムクドリが入ってるのは妙に感慨深い…。名称は全部マオリ語なので本種はKOKAKO(コカコ)と書かれています。
名称はマオリ語
 何故なら単にホオダレムクドリ(フイア)と言えばニュージーランドの代表的な絶滅鳥を指すからです。
 大英自然史博物館には全身剥製だけでなく、雌雄の頭部の標本まで有りますからな。
大英自然史2

大英自然史のホオダレムクドリ頭部
 こちらはベルリン自然史博物館の標本。
ベルリンのホオダレムクドリ
 ヴロツワフの標本は雌のみ。目が死んでる^^;
ヴロツワフ
 …と、ホオダレムクドリは何気に目にして来てますが、現存種は生体は勿論剥製ですら未だ縁が無いので何時か見たいですねぇ。

 それにしてもこんなに鳥三昧の貨幣を使っている国は他に在るんでしょうか? 普通はせいぜい国鳥位では。日本の万札も嘗てはキジを使ってましたからが、結局聖徳太子時代の鳳凰に戻りましたし。

北九州モノレール・新999号リベンジ
【2017/08/15 20:58】 ハーロック@松本零士
*参考記事
  北九州モノレール・新999号(1)
  北九州モノレール・新999号(2)

 前回は一部しか乗れなかったので(実家の最寄駅が途中に在る為)8/12に久し振りに全線乗って来ました。(…と言っても片道20分程度)
 企救丘から999号に乗る為に3本前の便で先回りしましたが、他の車両にも999号の広告を貼ってるんですね。
別の車両にも広告は一部有った
 終点の企救丘には博物館(北九州市立交通科学館)が在った筈…が13年前に潰れてました^^; 13年以上も気づかなかった位、終点には縁が無かった訳ですが ̄▽ ̄;
博物館は無記名状態
 因みに現在の博物館はスポーツセンターとスーパー銭湯になってます。
現在の様子
 駐車料金が5000円とか8000円とか異常に高いのは、向かいのアドベンチャープールの利用者が無断で駐車する例が絶えず、態と法外な値段で脅しているのです^^;
法外な駐車料金
 プールの駐車場に真面目に停めれば500円で済むのにねぇ。
真面目に停めれば500円
 因みに企救丘駅の向こうはモノレールの車両基地になっており、早朝や夕方には出入庫する車両が見られるので、本当は999号の様子を撮りたかったんですが時間の都合で果たせず ̄▽ ̄;
999号で合成してみようか
 本当は下から999号を撮ろうと思いましたが、アングルが非常に悪いので普通にホームから。
企救丘に999号が来た
 流石に運行開始時に比べると広告は殆ど差し替わってましたが吊革や天井の絵は健在です。
広告は大分差し替わっていた

天井1

天井2
 小倉駅にて。やはり旧999号に比べると全体的に絵が明る過ぎてきつい…。
小倉駅

ハーロック発車

さあ行くんだ~
 なまじ旧999号の画像付ポスターが貼られているから余計にそう感じてしまいますよ-Д-;
やっぱり前の方が良かった…
 ホームの広告も大分減ってましたが幟はそのままですね~。
幟
 前回ピンボケだったホーム側(上階)のエレベーターのドア撮り直し。
上階エレベーターリベンジ
 エスカレーター&階段で出迎えるハーロックとメーテル撮り直し。
階段のハーロック

階段のメーテル
 ついでに下階エレベーターのドア。
ついでに下階
 改札や手前の告知もそのままです。
改札

告知も健在
 新幹線改札前の999広告は落ち着いてて良いですねぇ…´▽`
新幹線の方が落ち着いて良いよな…
 対するモノレールの方は…う…うん^^; ただ車掌さんの表示が追加されましたね。
車掌さんの表示追加
 5/5の様子。この白い板に車掌さんを追加したのね。
ここに足したのね
 車掌さんの両隣には相変わらず人が絶えません。
車掌さんは相変わらず大人気
 帰りも999号に乗って実家に戻ったので発車直前に急いで撮って来ました。
途中駅にて
 今回のリベンジで概ね目的は達成出来ましたかな? 何時か車両基地の999号も撮ってみたい物です。

マンチェスター今後の予定
【2017/08/12 12:06】 海外旅行
 科学産業博物館の続きとして旧リバプール・ロード駅と別館について述べるつもりでしたが、ブリスベンIVと帰省で多忙なので今後の予定だけ書いておきます。 (これまでの記事が異常に手間取った為、予定通りの内容で事前に仕込むのは正直厳しい-Д-;)

 ・マンチェスター科学産業博物館(5)~世界最古の駅~
 リバプール・アンド・マンチェスター鉄道について主にマンチェスター側から語ります。
 ホームにも「世界最古」の説明板が貼って有ります。
世界最古の駅説明
 それにしても良くこんな所を走らせたな… ̄▽ ̄;
こんな所走らせるなよ…

 ・マンチェスター科学産業博物館(6)~別館・各交通機関(仮)~
 この項目の最終回として別館の展示に触れます。
 ここには飛行機(戦時中含む)・鉄道・自動車が展示して有りますが、一番目を惹いたのは飛行機ですかね~。
 一寸ミュンヘン郊外のシュライスハイム航空博物館を思い出しましたよ。
一見航空博物館
 一番度肝を抜いたのは日本の○○ですが詳細は未だ秘密です。…でも詳しい方ならこの程度で解ってしまうかな?
詳細は未だ秘密だ

 ・マンチェスター博物館
 オオウミガラス・ドードー・始祖鳥については紹介済なのでそれ以外の展示を。1回で終わるかどうか未だ不明。
やはり恐竜は人気

 ・マンチェスター街歩き(仮)
 街中の様子をつらつらと。
 マンチェスター市庁舎。広場が狭くて実は写真が撮り難い。
マンチェスター市庁舎
 マンチェスター大聖堂の内部。大変美しいのでつい写真を撮ってしまう。
マンチェスター大聖堂

 ・メトロリンク全線制覇(仮)
 マンチェスター旅行記最終シリーズ(予定)。一応トラムだけど単なるトラムでは有りません。
 停留所なんてもんぢゃない。れっきとした駅にも停車します。
駅のホームに停まるトラム
 高い所も走っちゃうよ~。
高架も走るよ
 この項目は3回以上要しそう。

 …以上あくまでも「予定」ですが、これが済んだら漸くブリスベンIVですかねぇ…。終わらない内にポーランドIVが来そうですが ̄▽ ̄;

ブリスベンより帰国
【2017/08/11 10:47】 海外旅行
 昨日の昼過ぎに自宅に戻りましたが、今日から帰省な上に疲労困憊(超眠い…)等々で、当日の報告をする余裕が有りませんでした ̄▽ ̄;

 今回はゴッシー初帰省と言う事で出発前から一番ワクワクしとりました(笑)。
リアルゴッシーを見つめるゴッシー
 …カランビンでは何も買わなかったけど(兄弟も居なかったし)、ローンパインと市役所の売店で…増えた(笑)。
増えた(笑)
 前回(2015)と時期は同じ8月上旬…ってのは向こうでは真冬なんですが全く真冬感が有りませんでした。流石亜熱帯気候。
ローマストリート パークランド
 300gステーキの真実。
300gステーキの真実
 市役所の中は相変わらず妖しかった…^^;
妖しい市役所
 初回(2007年)以降縁の無かったセントラル駅。ホテルはこの裏の方ですが裏手って結構な坂なんだよね…。
セントラル駅
 セントラル駅向かいのアンザック広場。初回と違い修復済でした。
アンザック広場
 最近知ったんですけどサウスバンクってブリスベン国際レジャー博覧会の跡地だったんですね。
 開催中はモノレールが走っていたそうで。
万博の様子
 しかももっと昔は結構なトラムの街だったとは。モノレールもトラムもその痕跡は全く残ってない様ですけどね。
かつてはトラムの街だった
 まあ速報としてはこんな物ですかね。取り敢えずマンチェスターを続けるつもりです。

マンチェスター(4)~科学産業博物館3~
【2017/08/08 09:00】 海外旅行
【綿織物業と動力】
綿工業の街マンチェスター
 マンチェスターは綿織物業で栄えた街ですが綿織物業の発祥の地は古代インドです。綿の原産地として既に約7000年前には綿が栽培されていたそうです。
 18世紀までのイギリスは毛織物業が主流でしたが質が悪く、17世紀にイギリス東インド会社を通して良質のインド製綿布が流通し始めると、毛織物に替わって綿織物の需要が拡大して行きました。
 当時のイギリスは貿易赤字国でインドは綿織物の輸出で潤っていたのです。

 ところが産業革命によってマンチェスターで綿織物の生産性が上がる様になるとイギリスとインドの立場が逆転、インドは単なる綿花の生産地と化し、逆にイギリスから綿織物の輸入で貿易赤字が増大して行きます。この貿易赤字を埋める為にアヘンを中国に輸出する様になり、アヘン戦争の切っ掛けを生みました。
 …実は結構根が深い話ですな-Д-;

 そう言う生臭い話はさておき、綿工業の街なだけ有って所狭しと紡績機&織機(しょっき)が展示されてます。(紡績:原料から糸を作る工程 織布:糸から織機で布を作る工程)
 黒くてでかい車輪の機械…ではなく手前が産業革命当時の紡績機。
手前が初期の紡績機
 これが1854年にはでかい蒸気式紡績機になってるんだから作業効率も上がると言う物です。
1854年の蒸気型紡績機
 しかし1945年には綿の強度では不充分と言う事で、既にグラスファイバーが開発され衣服以外の工業製品にも使われる様になりました。
1945年のグラスファイバー用紡績機
 更に奥には紡績機や織機が所狭しと展示されていて実際に動いてます。 
戦後の紡績機?
 
こちらは織機
 更に近代的な織機になると最早芸術ですな。
更に近代的な織機

最早芸術である
 ところでここに置いてある機械の大半はオリジナルの様ですが、「動力を軸から其々の機械に伝えるベルト」とやらが、挟まれたらあっと言う間に振り回され全身叩きつけられて即死するレベルに危険だったそうで…。 
 最近知ったので意識して写真撮ってないんですが、この写真中央に写ってるベルトもそうだったんでしょうか? (念の為画像を探したけど一般客でそこまで気づいてた人は流石に居なかったっぽい^^;)
 犠牲者が10歳位の少年少女に集中していると言う辺り、当時の労働環境の酷さが窺えますね…。大人なら未だしも子供だと服が引っ掛かって軽々天井に叩きつけられてもおかしくない構造だったとか。
これが死のベルトか??
 場所は変わって向かい側の「動力館」へ。間に駅の跡を通りますが次回のお楽しみにさせて戴きます。
動力部門
 初期のエンジンから車両まで様々な動力機関が展示されていて一部は実際に動いてます。
主な展示物
 とにかくエンジン系の展示が半端無い。これは1893年のオイルやガスで動かした熱気エンジン。ちっちゃくて可愛い(?)。
熱気エンジン
 1712年の大気(圧縮空気)エンジン@オリジナル。蒸気エンジンの原型と言えましょうか。
大気(圧縮空気)エンジン
 部屋の中央辺りで妙に存在感を放っている、石炭焚き式蒸気エンジン。1907に製造されすぐ近くのロッチデイル運河に在るFirgroveと言う所で1970年まで稼働してました。
石炭火力蒸気エンジン
 実際に動いている様子。

 1904年のロイス式車用エンジン。要はロールスロイスを作った所です。
ロイス式車用エンジン
 1900年のクロス・コンパウンド(並列)型変換エンジン。…専門的過ぎて説明出来ません^^;が、100年以上前にこんな機械が出来ていた事に驚き。
クロス・コンパウンドタービン
 マンチェスターで水力式を採用している施設の例。
マンチェスターの水力システム
 市役所の時計にも使われてる様ですが、どういう仕組なのか調べる暇が有りません^^;
市役所の塔にも使われている
 最後は1930年に作られたベイヤー・ピーコック製のガーラット蒸気機関車
蒸気機関車ピーコック号
 ベイヤー・ピーコックは輸出専用の車両メーカーで、1980年代~1900年初頭にはもっと軽量の車両が日本にも輸入され、日本の鉄道黎明期を支えて行ったそうです。(例:東武鉄道のB3
ピーコックのプレート
 ボイラー室。日本だとSL=黒いイメージなので白いのは何か不思議。(煤ですぐ真っ黒になるだろうに)
ボイラー室
 確かここに置いてあった機関車はこれ位ですが、別館の方にも有るので後日紹介しましょう。

 ぶっちゃけ良く知らないジャンルだし説明不足の感は否めませんが、時間も無いので次回『世界最古の駅』。 (後日加筆修正するかも?)
 但しこの博物館について事細かく説明した旅行記を私は未だ知りません(笑)。




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