のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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次元航海34話感想
【2017/06/21 13:40】 ハーロック@松本零士
 今回結構話が動きました。但し今回もハーロックの出番無(笑)。
 それにしても最近REDはネタが尽きたのかお風呂ポスターばかり出してますねぇ。
 以前星矢の男性キャラで出したし(あれがお風呂ポスターの始まりだった様な??)ハーロックVer.が出てもおかしくないのでは?(笑)
 あ~こう言う絵は耽美系の方が描くべきですねぇ。私が描いても面白くない ̄▽ ̄;
ハーロックVer.が出てもおかしくない?(笑)
 機械化兵が女言葉で話し始めたんで最初オカマかと思ってしまった^^; 女の機械化人も居るんだから女の機械化兵の指揮官が居てもおかしくないんですけどね ̄▽ ̄;
女言葉なんで最初吃驚した
 ここはゼロが食い止める事になり、台羽とまゆの2人でマゾーンの中枢部に向かいますが、肝心のマゾーン探知機は冒頭の機械化兵に落とされた衝撃により後一歩と言う所で故障。
 そこに静香が声をかけますが探知機の故障で際どくも彼女がマゾーンと判らなかったと言う。
 尤も彼女の正体が判ろうが判るまいがこの時点で完全に2人は詰んでた訳で…この後一体どうする気よ?!^^; これはもう誰かが助けに来ないと無理なレベルでは-Д-;
バレてもバレなくても詰んでる
 ただ気を失った台羽に静香が言った「あなたなら殺(け)されても良かったかも知れないわ」は意味深。
 内心彼女は偽りの生活に疲れていたのか、或いは気づかないまま台羽に惹かれていたのか…。どちらかと言うと後者でしょうねぇ。

 さて(確か)17話以降久し振りに登場のキリタ。この間ハーロックの絵も変わった分、キリタの顔つきも変わった様な。

 カミヨ計画はセクサロイドですな。SF作品では地球から移住する際に、一部のエリートや富裕者層だけ逃げて、殆どの人間は地球で死を待つだけ…は良く有るパターンですよね。
 しかるに地球に残った「怠惰で自己顕示欲にまみれた少数の支配者層」と、「それを取り巻く特殊富裕層」は何故地球に残ってるんでしょう?
 ただそこにマゾーンの侵略に加え、機械化帝国の台頭まで絡んで来て、事態は混迷を極める一方でして、このままだと完結まで後何年かかるんだ?と心配になって来ます ̄▽ ̄;
 それまでREDが持つのかも気になりますが、松本先生が存命中に終わらない可能性の方が問題かと。
黒騎士久し振りに描いた
 黒騎士とキリタはガイアフリート絡みで面識有ったんですね。ただ黒騎士はかなりキリタを馬鹿にした様子。機械化人の迫害はキリタ達の職務怠慢のせいと申すか。
 キリタの思考を「独善的かつ根拠のない」と切り捨て、「正しくガイアフリートそのもの」と言い放つ黒騎士。
 かと言って機械化帝国の考えが正しいとも思いませんけどね。「ガイアフリート=体制の象徴」の中に居るキリタは、黒騎士と比べると遥かにハーロック寄りでしょう。
 本人はそれを認めようとしないし、認めてハーロックと共闘の道を歩む時は死亡フラグと見てますが、最後の「私もまた…ガイアフリート的か」と吐き捨てるシーンに、キリタの心情の変化が窺えましたよ。

オオウミガラスのぬいぐるみ…
【2017/06/17 19:15】 鳥関係
 日本では入手不可能と思っていたHANSAのオオウミガラスのぬいぐるみをAmazonその他で発見。(実はAmazonでは2015/6/28から扱っていた^^;)
 ドードーは前からフツーに売ってたけど、オオウミガラスは海外のサイトでも載ってなかったりするから諦めてましたよ^^;
 …ところが何故か2種類有ると言う… ̄▽ ̄; Amazonの登録番号(ASIN)も違うから別物らしいです。

 発売は同じ所の筈なのにこのクオリティの違いは何…? 因みに楽天やYahooでも別になってました。
 一寸自分の作ったエルさんと比較してみたりして。
オオウミガラスの比較
 HANSA公式画像は上段真中の物しか無いのに対し、もう1つの方はアングルを変えた画像が載ってます…が正直ビミョー ̄▽ ̄;
 何故同じメーカーでこんなに出来が違うんすか?? 出来がイマイチだから一寸安いの??-Д-;

 ただ画像検索しても実際に買って写真撮ってる人が全然見つからない…どころか、ここの画像がやたら引っかかるのは何故なんだぜ(笑)^^;
 
 う~ん…サイズも大き過ぎる(W12×H30×D16cm)し、もっとコンパクトなら良かったんですけどねぇ…。因みにエルさんはW7XH12.5XD5㎝位しか有りません。とってもコンパクト♪
ドードーさんと比較しよう

リバプール(3)~ビートルズの聖地2<郊外編2>~
【2017/06/16 12:15】 海外旅行
 バス路線に面したジョンの家と違いポールの家は通りから一寸中に入った住宅街、しかも看板が目立たないので暫く近辺をうろつく羽目に…。
 4世帯の長屋なのね。ここも中はツアーでないと入れません。
ポールの家は判り難い
 看板がな~黒くて判り難いのよ ̄▽ ̄;
看板が目立たん
 実はバス停Forthlin Roadのすぐ近くなんですけどね…。ここから86・86Aのバスでペニー・レイン(Penny Lane)に向かいます。…と言ってもペニー・レインは単なる通りの名で有り、最寄りのバス停はCalton Avenue(下りはPlattsville Road)なので要注意。
 バス停が近づくと見えて来る聖バーナバス大聖堂(St Barnabas Penny Lane)。それにしてもイギリスの大聖堂はこんな風に角ばった物々しいデザインが多い様な…。
目立つねぇ…
 『ペニー・レイン』と言う曲は前回の『ストロベリー・フィールズ・フォーエバー』とは対照的に楽しそうです。
 曲に出て来るバス停や床屋もチラッと登場するのは良いとして、全く関係無い馬がやたらと出て来る不思議 ̄▽ ̄;

 通りの入り口に有る看板は落書きだらけ-Д-; 結構盗難にも遭った為看板を壁にはめ込んだ物も有るとか。
落書きだらけの看板
 但し向かい側(北側)は何故か綺麗。…この違いは何なんだ ̄▽ ̄;
何故か反対側は綺麗
 リアルペニー・レイン。歌詞に出て来る床屋や銀行は今尚健在です…が、この写真には載ってません。
ペニーレインは通りの名前
 実際床屋が多いイメージ。但し日曜だった為全部休みでした。
床屋が沢山有る通りだな~
 このバーも縁の店らしいです。
このバーも縁の店らしい
 但し曲に出て来る床屋は実はペニー・レインには無く、大通りの抜けた反対側のチャーチ・ロードに在るTony Slavinと言う事になってます。
ペニー・レイン縁の床屋
 結構派手っすね(笑)。
Tony Slavin
 ただ曲が出来た頃はもう少し看板が地味だったかなと。
ペニーレインの床屋
 そんでもってGoogleストリートビューでTony Slavinを見ると…見事にツアー客が記念写真中です(笑)。
ツアー客が写ってる(笑)
 歌に出て来る銀行、TSB BANK。
 町で唯一車を乗り回してたここの支店長ですが、小さい子に後ろ指差して笑われる位、金持ちなのをひけらかして町の皆から嫌われていた様ですな~ ̄~ ̄ノ
歌に出て来る元銀行
 銀行の向かい側に在る、これも歌に出て来る「バス停」ですが、後にビストロになった物のそのビストロも潰れて今は空き家だとか。
元バス停
 ではペニー・レイン・ホテルを遠巻きに眺めつつ、バスでリバプールの街中に向かいます。
ペニー・レインホテル
 次回『ビートルズの聖地3<街中編1>』。多分ビートルズだけで5~6回は費やしそう^^; (とゆーかリバプール旅行記の大半がビートルズ…)



リバプール(2)~ビートルズの聖地1<郊外編1>~
【2017/06/14 21:13】 海外旅行
 *リバプール交通局公式サイト(マージ―トラベル)

 何度か言った様にリバプールはビートルズの聖地で、郊外を訪れたいなら街中から行くよりもヘイルウッド(Halewood)駅からバスに乗る方が効率的です。
 マジカル・ミステリー・ツアーでしか行けない所も在るんで徹底的に訪れたい人はそちらを選びましょう。(プライベートツアーも可能)
 んでビートルズの聖地訪問に便利なのが76番と86、86Aのバスです。Halewoodからだと76番になるので時刻表を調べると、一番下の頁に聖地のマーク付の路線図が載ってます。
 主な聖地は下図参照。
ビートルズ路線
 街中の主な聖地。他にも聖地は在りますが後日紹介するとして今回は郊外に絞ります。
街中の聖地
 先ずはジョン・レノンが子供の頃住んでいた家が在るメンディップスへ。
 彼が生まれた時父親は船員として航海中で不在→失踪(のちに名乗り出た)、母は他の男と同棲して居た為、ミミ伯母さん夫妻に育てられると言う、中々不遇な子供時代を過ごしたそうで…。(ただ両親の件は尾ひれついてて正確性に欠けるらしい?)

 ところでリバプールのバス停はバス停名が非常に判り難く、しかも上りと下りで名前が違う事もザラなので、注意しないと降りるべきバス停で降りそびれる危険性が有ります。
 この写真見てバス停なのはすぐに判るでしょうが、パッと見何と言うバス停か判りますかね? バスには「次は何処」なんて表示は無いし、乗ってる時に判断するの結構難しいぞ-Д-; (一応アナウンスは有ります)
 と言う事で事前に時刻表と途中のバス停名、更にGoogleストリートビュー辺りで周辺の様子を確認しておく方が良いと思います。
バス停名が判り難い
 んで76番の場合下りはVale Road、上りはThe Vineriesで降ります。因みにイギリスは日本同様「車は左 人は右」なのでその辺助かります。
しかも上下でバス停名も違う事が多い
 降りて反対側の歩道に移動すればすぐにジョンの家が見えて来ます。
ジョンの育った家

しっかりジョン・レノンの名前が
 家はナショナルトラストが管理しており中はツアーでないと入れない為、普通は門の前から中を覗くか記念写真を撮る位しか出来ません。
 ジョンはこの左手の通用門を通ってストロベリー・フィールドに行き来していたそうです。
中はツアーでないと入れない
 家に貼って有るマーク。
別のマーク
 ところでイギリスは1つの家に複数の世帯入る事が多いので、ジョンの家は向かって左側のみで右側は赤の他人の家です。真中で壁と塀が変わっているのはその為です。(ポールの家も同様)
向かって右は別の人の家
 ここからストロベリー・フィールドはすぐ行ける筈ですが…途中に道一本入ってるんですねぇ^^;
メンローブ・アベニューの看板
 おかげでロビンが見られましたがここでしか見かけなかったんで、道を間違えなかったら縁の無いままでしたな ̄▽ ̄;
レインボー戦隊ロビン(違)
 ♪郵便ポストが赤いのは~どうやら日本がイギリスの真似した様ですね。
郵便ポストが赤いのは~
 このポストの先の道を右手に曲がって数分でストロベリー・フィールド。「ストロベリー・フィールズ フォーエバーStrawberry Fields Forever」の元ネタですな。 
 実はこの歌Ver.違いが沢山有るので取り敢えず簡易版。

 幼きジョンの心の支えになったこの地は元々孤児院でしたが、2007年に閉鎖され中は更地で入る事は出来ません。
ストロベリーフィールズ フォエバ~
 中の看板。
看板付
 門の隙間から覗いてみると草ぼうぼうのまま放置プレイ中です。しかし落書きだらけですな ̄_ ̄;
中は草ぼうぼう
 ここからポールの子供時代の家は15~20分歩くしかないので一旦表通りに出ます。ジョンの母・ジュリアはジョンに会ってから帰る途中、この辺りで車にはねられて亡くなったそうです。
この辺でジョンの母親が死んだ?
 次回はポールの生家とペニーレインを中心に語ります。
ジョンの家→ポールの家 



流石呪いだ(笑)良く似てる
【2017/06/13 19:35】 日常・雑談
 先日終わったばかりの大英自然史博物館展の「呪いのアメジスト」は、展示が暗過ぎた事も有り中々ピントが合いませんでな~。2回目(6/3)に撮り直してる時に、スタッフにフラッシュ炊いてると勘違いされて注意された位、撮り難かった…。(暗い所で距離を測る為に緑の光が点灯するのがフラッシュに見えたらしい)
 フツーに撮るとこんな風になっちゃうぜ。
良く似てる(笑)
 …う~ん…何処かで見た様な…?
ペッパー
 …あっ!!(笑)
ペッパー2
 そうか呪いのアメジストはペッパーだったのか!!(笑)

 単なるリバプールの繋ぎです ̄▽ ̄;

大英自然史博物館展閉幕
【2017/06/11 21:49】 生物全般
 遂に今日終わってしまったので適当でスマンが記念絵。丁寧に仕上げていたら何時出来るか判らんし、イギリス旅行記が全然進められんので^^;
有難う大英自然史博物館展
 参考資料として大昔の絵(元は便箋原稿)を引っ張り出してみる。描いたのH.5.9.19か…24年も前の絵にしてはあんまり違和感無いっすね。
 このモアはジャイアントモアなんですが、展示されていたのはやや小型のパキルコスパキオルニス(エレファントモア)だったんで、上の絵では脚と嘴を太くしてずんぐりさせました。(観に行った人の多くはジャイアントモアしか知らないから「思ったよりも小さい…」と呟いてましたねぇ…)
参考1
 参考資料2。古生物カオス・オリジナル作品『ぽけぽけぽー(はぁと)』のプロトタイプなのでキャラ設定が違いますな。
参考資料2
 この2枚を元に始祖鳥も加えて酒盛り~と言う所から、実はこんなアングルにしようと思ったんですが…。
こんな感じで描きたかった…
 モアが実質翼が無いもんで乾杯出来ない!!…云々で気づいたらフツーの絵になっていたよと ̄▽ ̄;
 ドードーに関しては今回は自分の絵にしようかと思いましたが、何分「大英自然史博物館」なので実家となればドードーさんを出さざるを得ないよと(笑)。
 それにしても私が初めて本物のオオウミガラスを見たのが2001年(H.13)9月なもんで、それ以前に描いた絵は翼の裏を黒く塗ってやがりますなぁ ̄▽ ̄; その初めて見たのが大英自然史博物館だった訳ですが!!
本来のドードー絵
 ところでこれも私を含め観に行った人の多くが疑問に思っていた、「何故かそっぽを向いている」フクロオオカミ(タスマニアタイガー)の剥製の謎が漸く解明。
何故そっぽを向いているのか?
 公式垢に因ると「常設展示の一つだったのですが、長年にわたる展示のせいか、縞が消えて」しまったので縞が見える反対側にしたんだそうで…。
 これは12年前に本家で見た当標本ですが、この時点で大分薄くなってる位だし、同じ方向から光が当り続ければそりゃ劣化もするわな~TДT;
 今回の展示物は結構暗い状態で置かれた物が多くて、おかげで写真撮るとピンボケ連発で困りましたが、標本保護の観点から考えると止むを得ないかなと。
本家展示中の状態
 ついでにトリング分館のフクロオオカミ。現在はどうか知りませんが同じ12年前に撮ったのに、こちらの方が縞がハッキリしてますね。
トリングの剥製1
 呼んだ? …顔が可愛いなお前…。
トリングの剥製2
 とゆー事で実に私向けの企画でした。有難う国立科学博物館!! 出来れば恐竜博の様に国内巡業して欲しかったけど、始祖鳥はこれでイギリスに帰っちゃうんだもんな~。
 次の会場はシンガポールだそうですが日本が一番展示が充実してる様だし、本家に行っても普段は観られない物が満載ですからね。

 でも出来れば空いてる平日にゆっくり観たかったです…遠方在住では詮無い事ですがT∇T; 
 何時かまた本家大英自然史博物館に行こうと思います。ドードーさんの帰省が叶うのは何時の日か??

松本零士先生の絵が段々悲惨になる理由
【2017/06/09 12:40】 ハーロック@松本零士
 敢えて出典は控えますが某原画展用の新作がこんな絵らしく…。
今回の新作…
 パースがかかっているので修正。デッサンもさる事ながら人物の配置に遠近感無いですけど、それ以前にエメラルダスが際立って酷くて泣けて来ます。
 ヤフオクで良く粗悪な偽色紙が出品されますが、悲しい事に「本物」ですら偽物に見えるのが現状…。
パース修正
 年齢的な物は仕方無いとしても、とても全盛期にこれを描いた人と同じには見えませんねTДT;
同じ人が描いたとは思えん…
 あんまりにあんまりなので自分で描き始めたりして…。
あんまりと思って自分で描いた
 実際は上の様に元絵を見ながら描いてますが、それだと一部の絵が見えないんで外した物。
 但し内輪に見せた時反応薄かったのと他に作業が有った為、これ以降放置状態です(笑)^^;
手本を外した状態
 …と思ったらリビエラ@二代目も同じ事を考えてたと言う(笑)。
二代目も描いていた(笑)
 そこで「メーテルの髪がどうなっているかサッパリ判らない」と言う話に発展。
 上の髪は鉄郎の向こうに有るのに、下の髪はこちら側に有るんですよ。しかもこの騙し絵の様な髪のせいで首から下が無い様にも見えるし。 (実際は首からぶら下がってるポンポンが見え易い様、体の部分は塗ってないだけと思われます)
髪の描き方が謎
 まるで生首メーテル… ̄▽ ̄; この絵を見た当初は劣化してるな~と思いましたが、少々子供っぽくなってる点を除けば、最近の絵よりも遥かに上手く見えるのが複雑な気分です-Д-;
元祖?生首メーテル
 この髪の毛の謎についてラフだけど「こんな感じか?」と私が解明してみました(笑)。
 メーテルが髪で鉄郎を包み込んでると言うか、巻きつけてるなら解らなくもない?!^^;
髪の毛はこんな感じか?(笑)
 何故こう言う悲惨な絵を平気で?出すのか甚だ不可解でしたが、実際はこんな無理な体勢で描かせているらしくって…。
 来年80歳になる方を長時間こんな風に描かせて、見てる側は何とも思わないんですかね? この体勢って結構頭に血が上るし体調不良を訴えてもおかしくないですよ? 
 先生は「大丈夫」と仰ってたかも知れませんが、そこは依頼側が配慮しないと。
こんな姿勢で描かせていたらしい
 松本先生からはこんな感じで見えていたっぽい。
 大きな絵って全体のバランスを見渡し難いし、このアングルならエメラルダスを除けばまあ…と思えなくもないですね ̄▽ ̄;
先生からはこんな風に見えてた?
 更に問題なのはこの書画シリーズはサイン色紙も含め何枚も1晩かそこらで描かせているらしいです。そんな描き殴らざるを得ない物を何10万で売ってやがるのかあの会社は…。
 年齢的な劣化以上に何故松本先生の絵が年々悲惨になって行くか、その理由が判って来ましたよ…。

 もし松本先生の身に何か有ったらあの会社は訴えられてもおかしくないと思います。

 あの会社に限りませんが…松本先生が頼まれたら断れないのを良い事に、あれこれ依頼するのは辞めて下さい。
 本当に先生の体調や気持ちを考えるなら、じっくり執筆出来る時間を与えるべきではないでしょうか。

 私は「じっくり時間をかけて描かれた」本気の松本先生の作品が見たいです…。




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