のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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松本零士先生の絵が段々悲惨になる理由
【2017/06/09 12:40】 ハーロック@松本零士
 敢えて出典は控えますが某原画展用の新作がこんな絵らしく…。
今回の新作…
 パースがかかっているので修正。デッサンもさる事ながら人物の配置に遠近感無いですけど、それ以前にエメラルダスが際立って酷くて泣けて来ます。
 ヤフオクで良く粗悪な偽色紙が出品されますが、悲しい事に「本物」ですら偽物に見えるのが現状…。
パース修正
 年齢的な物は仕方無いとしても、とても全盛期にこれを描いた人と同じには見えませんねTДT;
同じ人が描いたとは思えん…
 あんまりにあんまりなので自分で描き始めたりして…。
あんまりと思って自分で描いた
 実際は上の様に元絵を見ながら描いてますが、それだと一部の絵が見えないんで外した物。
 但し内輪に見せた時反応薄かったのと他に作業が有った為、これ以降放置状態です(笑)^^;
手本を外した状態
 …と思ったらリビエラ@二代目も同じ事を考えてたと言う(笑)。
二代目も描いていた(笑)
 そこで「メーテルの髪がどうなっているかサッパリ判らない」と言う話に発展。
 上の髪は鉄郎の向こうに有るのに、下の髪はこちら側に有るんですよ。しかもこの騙し絵の様な髪のせいで首から下が無い様にも見えるし。 (実際は首からぶら下がってるポンポンが見え易い様、体の部分は塗ってないだけと思われます)
髪の描き方が謎
 まるで生首メーテル… ̄▽ ̄; この絵を見た当初は劣化してるな~と思いましたが、少々子供っぽくなってる点を除けば、最近の絵よりも遥かに上手く見えるのが複雑な気分です-Д-;
元祖?生首メーテル
 この髪の毛の謎についてラフだけど「こんな感じか?」と私が解明してみました(笑)。
 メーテルが髪で鉄郎を包み込んでると言うか、巻きつけてるなら解らなくもない?!^^;
髪の毛はこんな感じか?(笑)
 何故こう言う悲惨な絵を平気で?出すのか甚だ不可解でしたが、実際はこんな無理な体勢で描かせているらしくって…。
 来年80歳になる方を長時間こんな風に描かせて、見てる側は何とも思わないんですかね? この体勢って結構頭に血が上るし体調不良を訴えてもおかしくないですよ? 
 先生は「大丈夫」と仰ってたかも知れませんが、そこは依頼側が配慮しないと。
こんな姿勢で描かせていたらしい
 松本先生からはこんな感じで見えていたっぽい。
 大きな絵って全体のバランスを見渡し難いし、このアングルならエメラルダスを除けばまあ…と思えなくもないですね ̄▽ ̄;
先生からはこんな風に見えてた?
 更に問題なのはこの書画シリーズはサイン色紙も含め何枚も1晩かそこらで描かせているらしいです。そんな描き殴らざるを得ない物を何10万で売ってやがるのかあの会社は…。
 年齢的な劣化以上に何故松本先生の絵が年々悲惨になって行くか、その理由が判って来ましたよ…。

 もし松本先生の身に何か有ったらあの会社は訴えられてもおかしくないと思います。

 あの会社に限りませんが…松本先生が頼まれたら断れないのを良い事に、あれこれ依頼するのは辞めて下さい。
 本当に先生の体調や気持ちを考えるなら、じっくり執筆出来る時間を与えるべきではないでしょうか。

 私は「じっくり時間をかけて描かれた」本気の松本先生の作品が見たいです…。

次元航海6巻修正箇所比較
【2017/06/07 00:05】 ハーロック@松本零士
 今回まんだらけ限定版が届くのがかなり遅れたのと、大英自然史博物館展と重なった為、今更やるのもなぁ…と思いましたが、若干期待している方がいらっしゃる様なので予定通り書きましょう。後で自分が参考にするかも知れないし。

 原作ハーロックが5巻で尽きた為、6巻以降はどうするか?と思ったらエメラルダスで来ましたか。
6巻はエメラルダスで
 と言う事は9巻まではこの手を使える…筈ですが、2巻は『枯木賛歌』の絵で本編とは関係無いんですよね ̄▽ ̄; (何故かアルバムには挿入歌として収録されてるけど)
 もし2巻の表紙を踏襲するとしたら、女性=エメラルダス、白骨=ハーモニカ吹くトチロー(劇場版999ネタ)辺りにアレンジしてくれないでしょうか。
9巻まではネタが続けられる?
 では明らかに判る箇所を順を追って紹介して行きます。尚、画像はスキャンでは無くデジカメで撮った物を編集している為、縮尺率が多少違ったり歪んでいる箇所が有りますので予め御了承願います。
 左:雑誌掲載時 右:単行本として御覧下さい。

【25話】
 ゾルと素手で戦う魔地機関長の冒頭変更。ここが一番修正された箇所。
最も変更している箇所
 前の頁の「ゴッ」で既にゾルが拳を繰り出してる為、次頁の擬音削除、「おお~(~)」も前頁に移動してます。
擬音が消えた
 台詞の改行とフォントサイズ変更。
改行修正
【27話】 
 エメラルダスの口紅が濃くなってます(笑)。トチローに会えると思って急いで化粧したんですかね?(笑)
口紅がケバくなってる(笑)
 トリさんの台詞変更。アルカディア号のピンチの時に「ハラヘッタ~」は変と言う事で空気を読んだんですかね?
台詞変更
 ハーロックの顔修正。元ので良いと思うんですが、何故か嶋星先生は蛇輪を握るハーロックの顔を時々変えますね。
何故か蛇輪を握るハーロックの顔を変えたがる
 これでは判り難いので顔の部分を抜粋しておきます。雑誌分よりも目つきがやや柔和に、鼻の影を簡略化し口が髪に隠れてます。
 ただ他の箇所は変更無いので何故ここだけ変えたのか不明。
顔抜粋
 1巻の時は絵が最も耽美化している時に修正したから違和感バリバリでしたよ。
 しかし初期の絵の方が私は好きですね~。少年漫画っぽくて若々しい(笑)。
1巻はもっと顕著
【28話】 
 これは単なるツッコミですが、一番背が高くて一番手前に来ているハーロックが一番小さいんですよ(笑)。
 代わりにDr.や機関長の背が伸びてます。椅子か何かに乗ってるんでしょうか? 無理しやがって…(笑)。しかもDr.は一体何処見てんのよ?(笑)
一番でかいハーロックが一番小さい(笑)
 ミーメの袖のレース部分加筆。
ミーメの袖加筆

袖加筆2
 ゾルの葬式シーンの台詞配置変更。
台詞変更
 「次は友として~」は前頁に移動させてこちらでは一言「さらばだ」のみ。こっちの方が余韻が有るかな?
余韻を持たせた?
【29話】
 サーシャのアホ毛が消えてる(笑)。
アホ毛が消えてる(笑)
 他にも細かい修正は有るかも知れませんが明らかに判る箇所はこんな所でしょう。

 ところでREDはこれまでAmazonで予約してたんですが、発送支店が大阪から福岡に変わった(近くなった)途端に、届くのが1日遅れる様になったのが納得行きません。
 楽天ブックスでも予約可能になったんで、今月はこちらで予約してみて改善される様なら切り替えるつもりです。ただでさえ読むのが遅れるのにKonozama食らうのは嫌だし(ノ# ̄□)ノ

続・大英自然史博物館展
【2017/06/05 13:47】 生物全般
 *これまでの纏め

 いよいよ閉幕まで1週間切りました。私は前述した様に6/3に行って来ましたが、初回(4/29)よりもかなり混雑してましたね。出来れば平日に行って写真撮り捲りたかったです。
 今回はダンナも一緒(しかも昼から仕事)だった為、すっ飛ばした展示も少なく無かったです。

 Twitterに大英自然史博物館展の見所と言う素晴らしい纏めが有るので、これから行くと言う方は事前に読まれる事をお勧めします。

 混雑している事も有りさっさと写真を撮って他の方に場所を開けたいのは山々ですが、如何せんかなり暗い展示も多くてシャッターが中々下りない&ピントが合わないのは困りましたね~ ̄▽ ̄;
 リベンジの1枚目が呪いのアメジストってどうよ?!(笑)^^;
呪いのアメジスト
 やはりこの乱交パーティーは観る人の失笑を買ってました(笑)^^;
やはりこの標本は笑ってしまう^^;
 ハチドリ群舞は光源を工夫しないとくすんで見えるのが残念。(敢えて展示当初に倣ったか?)
ハチドリ群舞は光源が欲しいねぇ
 ふふっとなってしまう猫のミイラ。
ふふっとなってしまう
 前回行った時は高校生らしき少年2人組がこれ見て、「トレジャーってどう言う意味だっけ?」「…冒険?」と大ボケかましていて、「そりゃアドベンチャーだ!!」と内心ツッコんだもんだ ̄▽ ̄;
トレジャーは「宝」だ!!
 如何せん人が多過ぎてちゃんと撮れなかった物もチラホラ。前回は横から撮れたけど無理でしたわ。
このアングルからしか撮れなかった
 さてこれは前述の「見所」でチェックしておいた始祖鳥の目立たない方の標本。
始祖鳥の歯の位置
 普段見ている方に比べて地味ですが歯が残っていると言う。目立たないけど何気に凄い。
 日本の次はシンガポールだそうですが、始祖鳥ロンドン標本(本物2点セット)が観られるのはここだけ!! 本家大英自然史でも通常は観られないぞ~!!
始祖鳥の歯抜粋
 スコットが収集したコウテイペンギンの雛は、何故か棒が刺してある為「きりたんぽペンギン」と呼んでた人が…^^;
きりたんぽペンギン…
 これがスコットの奥様が夫の遺品を寄贈する時にお願いした手紙っすか。
スコットの妻の手紙
 前回観そびれた「微化石のクリスマスカード」。実はとても小さい。
クリスマスカード
 ロスチャイルドと言ったらシマウマの馬車!!と言うイメージですが、実は1頭フツーの馬が居たと言う…。
1頭だけ普通の馬が!!
 さ~てオオウミガラスを微に入り細に入り撮るぞ~!!と息巻いたけど、ケースの両側が板だったので反対側の翼は見えませんでした ̄▽ ̄;
両側が壁だった…
 う~む…アングル的に厳しい…。
角度を変えて見たりして
 アングル云々と言えばフクロオオカミのこの剥製は逆向きに展示した方が良かったのでは?
これは逆向きに置いた方が良かったのでは
 ところで第二会場の展示が図録に載ってない理由が判りました。元々科博が持っていた物を使っているからです。
図録に載ってない訳だ

科博の展示品だから
 初代館長リチャード・オーウェンの紹介。モアの研究でも有名な方ですね。
初代館長リチャード・オーウェン
 …んで歴代館長の紹介が続くのですが、1人だけ展示物が無くて除け者感半端無い…^^;
1人だけ除け者って…
 グールドの鳥類図譜。
グールドの鳥類図譜
 中の挿絵をスライドショーで見せていたんで全部撮ろうと思ったのですが、何故か照明の映ってるガラスにピントが行ってしまい、失敗し捲ったので途中で断念TДT;
何故かピントが合わない
 売店のレジの上に有るガラポンの宣伝。ドードーが可愛い。
ガラポンの宣伝
 今回の戦利品。遂にしそ君に手を出してしまいましたぜ(笑)。(ピンクは完売で青しか無かったけど、小さいVer.が追加されていた)
今回の戦利品
 元々デザインがビミョーと思ってましたが、めっちゃ恐竜っぽくて一寸顔が怖い?^^;
めっちゃ怪獣感^^;
 襲われるドードーさん(笑)。
襲われるのよ~
 こんなしそ君の面倒を誰が見るべきか会議中…。
 ドードーさんは実家が本家、ゴッシーとすとちゃんは羽を広げている、すとちゃんは始祖鳥と同じドイツ出身…云々で決め手に欠けますな。
さあ誰が世話するのかね?
 やはりここは実家が大英自然史のドードーさんが順当か…って早速座布団を教えるでない(笑)。
やはり座布団か
 座布団が丸い→で、ぼっちゃんもアリかもね。
ぼっちゃんもアリか?
 …まあ皆仲良くしてやってくれよな!!(笑)

 

オオウミガラスの命日2017
【2017/06/03 11:30】 鳥関係
 これが載る頃、2回目の大英自然史博物館展を観てる…筈。
 今年は本物が来日してますからな~。
オオウミガラスの命日2017
 普段カラー絵はコミスタでペン入れ→Photoshopで仕上げと言う工程を経るのですが、やたら時間がかかるのでもっと短縮できない物かと思い、エアブラシのみで描いてみたのが上の絵。 (やや雑だが時間も無いしこのままUPしとく)
 レイヤーも下描き用に1枚追加するか否か程度でデーター的にも優しいし、暫くこの方法で描いてみようと思っとります。

 今回は2回目なのと会期の終盤で混雑が予想される為、写真は初回程は撮ら(れ)ないでしょうから、改めて紹介するネタはあまり無いかと。
 寧ろ保留している常設展を扱うべきか?

 ところでこの絵は10年前、何処かの絵板に描いた物ですがポーズが今展示中の剥製に似ている様な…。
これってつまり今展示中の…?
 確か誰かの絵を手本にしたんですけど、手本もこれを見て描いたのかも知れませんね。
 角度を変えて反転させると体の反り方や魚の大きさ等々、違う点も多いけど大雑把には似てませんか? (生憎手本にした絵を失念しましたが全くの模写だった訳では無かった様な…)
角度を変えて反転させると…
 出来れば同じアングルで撮って来て検証したいっすねぇ…今回で(日本では)見納めですし。



零コレ2017受賞!!
【2017/05/31 13:30】 ハーロック@松本零士
 受賞作品一覧 (2017なのに何故かURLは2016^^;)

 …と言う事でセクサロイドでオフィシャルサイト賞を戴きました。
受賞作
 毎回ハーロックは激戦区なので「寧ろ別作品の方が印象に残るだろう」と思ったら目論見通りでした('∇^d) ☆
 オフィシャルサイト賞は松本先生の色紙以外のグッズが来るんでしたっけ?? (去年二代目が連覇した時は幻の美少年ポストカードを戴いていた。…が、後に本人がプレンティの時に私等の分も貰って来てくれた♪)

 募集開始前に用意していたハーロック2作はリメイクだし、ヒロインズ(仮)はカラーバランスが最悪で保留、渡英の日は迫ってくる…と言う状況で、「それでも私はセクサロイドが描きたいんじゃあ!!」とゆー、自分の本音に忠実になって正解でしたよ(笑)(^^ゞ
 製作中は仲間と相談してやるのが当たり前みたいになっていた中、この絵は投稿ギリギリまで誰にも相談せず秘密にしていたんですよね。
 本当はオフィシャル側で公開されるまで黙ってて、見た人が「あれ…? これ誰が描いたんだろう…? え?!Pinさんだったの?!∑(゜□゜;)」をやりたかったんですけどね~(笑)。
 二代目も最初一寸迷ったらしいけど結局見抜かれました(笑)。早速のお褒めのお言葉有難う、二代目。

 次回が有ったら定番のハーロックに加えニッチなネタも考えておきたい物です。
 これを描き直す可能性も有りますがどうしますかねぇ…。
これを仕切り直すか?

リバプール(1)~世界初の鉄道~
【2017/05/30 11:30】 海外旅行
 リバプール・アンド・マンチェスター鉄道は1830年9月15日に世界で初めて鉄道が開通した区間です。
ルートマップ
 因みに去年はドイツで初めて鉄道が開通したニュルンベルクに行ってますが、翌年に世界初の鉄道の街に行く事になるとは思いませんでしたよ。

 マンチェスター側の起点、旧リバプール・ロード駅は現在科学産業博物館になってますが、それについては後日詳細を語るとしてリバプール側の駅は今尚現役です。
 ただ現在は南のウォリントン経由の方がメインだそうで、今回偶々往きはウォリントン経由、帰りは本来の路線を利用する機会に恵まれました。
 地図のヘイルウッド(Halewood)に印を付けているのは訳有って最初そこで降りたからです。

 先ずはオックスフォード・ロード(Oxford Rpad)駅に向かいます。ヨーロッパはドーム状の屋根の駅が多いけど、この駅は更に張り出した屋根が付いてます。
 Oxford Road駅
 リバプール方面は4番ホームから出る…筈なのに何故か回送列車が居座ってます。
これは回送だった
 乗る列車は何処やねんと思ったら同じホームの奥の方にひっそり2両編成のディーゼルカーが…。
 メインルートなのに電化されておらず車両も短いんで、当初最初に出来た区間かと思ってましたよ ̄▽ ̄;
乗るのはディーゼル車
 マンチェスターは運河の街で、隣のディーンズゲイト(Deansgate)駅の先…キャッスルフィールドが最も古い地区(後日紹介)ですが、車内からチラッと見えるロッチデイル運河の辺り(多分。結局行く暇が無かった…)。
運河
 ウォリントン・セントラル駅。ウォリントン・ルートは1873年の開業ですが、駅舎は基本元の設備を使っている様で、煉瓦に年季を感じる建物がチラホラ。
ウォリントン・セントラル駅
 ウィドネス駅。マンチェスターもリバプールもやたら煉瓦造りの建物が目立ちます。
煉瓦の好きな地域だな~
 ヘイルウッド駅到着。高架だけど実は無人駅。
ヘイルウッドは無人駅
 バスに乗る為に階段を下りて道路を横切ると上にはさっきの線路が…。
上が線路
 ここは線路の手前のバス停ですが実は向こう側のバス停からも乗車可能。
線路の向こう側のバス停からも乗れる
 バスがやって来ましたよ~。何故こんな郊外の無人駅に降りたかと言うと、ビートルズ縁の地に行くにはライムストリートまで行くよりも、ここで降りて北上する方が近いからです。
これから先ずビートルズツアーだ
 …と言う事で次回から何回かに分けてビートルズについて語ります。丁度これも出た事だし。
 


マンチェスター&リバプール<プロローグ>
【2017/05/27 21:26】 海外旅行
 大英自然史博物館展&ハーロック等々で手が回らない間に、マンチェスターでテロ事件が発生するとは…。   
 何か不謹慎な気がして今回の旅行記はパスしようかとも思いましたが、ダンナの提案で取り敢えずリバプールを先に紹介します。実際観光地としてはリバプールの方が余程充実してますからね。

 但しいきなりリバプールに入るのも唐突なので、少々マンチェスターについて触れてから語る事にします。
 
 マンチェスター空港はイギリスではロンドンのヒースロー空港の次に大きな空港で頻繁に飛行機が発着します。
 4月下旬とは言え結構寒い(10℃/3℃位)し、上空は更に寒いので飛行機雲が良く発生しますが、便が多過ぎて空のあちこちが白く傷ついてる様に見えます。
 こんなに飛行機雲が交差し捲るのは初めて観ましたよ。偶に全く飛行機雲が無いと驚いた位(笑)^^;
空が傷だらけ(笑)
 空港からのアクセスは鉄道・トラム(メトロリンク)・バスの3つ有りますが、ホテルの最寄駅Oxford Roadの場合は…
 
 鉄道          6~20分毎                  約20分         £5 (ノーザン・レイル)   
 メトロリンク     12分毎 (早朝・深夜は20分毎)      約40分?+α    £3
 バス43番      10~20分毎 (早朝・深夜は30分毎)   約1時間        £1.6?

 *鉄道は複数の会社が有るので乗車前に要確認
 *運賃は2017年4月現在
 *一日乗車券の詳細はこちら 
 *普通乗車券についてはサイトの説明が非常に判り難くて詳細失念→確認出来たら補足予定

 バスが一番ターミナルに近くて格安ですがその分時間もかかります。メトロリンクの空港線(Line F)は1つ前のDeansgate-Castlefieldまでしか行かない為、Oxford Roadまで10分以上歩かねばならず、正直重い荷物持ってやりたくない。(ピカデリー駅等の街中に行くには更に乗り換える必要が有り、Oxford Roadはメトロリンクが来ない。)
 …と言う事で往復共鉄道を使いましたが、メトロリンクでも全線制覇時に空港まで行ってます(笑)。

 尚、現在メトロリンクの空港線は定時運行してますが、テロの影響でビクトリア駅は未だ閉鎖中らしく、当駅を通る路線は軒並み手前で折り返している様です。
 
 イギリスの鉄道は結構細分化されており、同じ区間で複数の会社が運行している事はザラなので、間違って別の会社の車両に乗らない様にしましょう。
 マンチェスター近郊はノーザン・レイルが一番便も多いし割安なのでお勧めです。
 そのノーザン・レイルの車両ですが…ミョーに派手なんですよね^^;
派手なノーザンレイルの車両

実に派手
 これもノーザンだったと思いますが上の車両に及ばないにしてもやっぱり派手。
別の車両も一寸派手
 メトロリンクは別のホームから発着しますが、こちらは全部同じ車両に統一されてる為、画一的で面白くないですね ̄▽ ̄;
 面白いのは停留所と言うよりも駅の方です(後日紹介)。
メトロリンク
 鉄道だとピカデリー駅(マンチェスターの中心駅)の次なんで速い速い。12年前ロンドンに行った時は改札がイマイチ普及していませんでしたが、大きい駅は地方都市でも概ね自動改札が導入された模様。
イギリスも自動改札が普及したか?
 Oxford Road駅の傍に在る妙に目立つ建物。教会かと思ったら劇場だそうです。
目立つが実は劇場
 着いたのが土曜の夜(4/22 18:30頃)だったからか、ホテルに近い出口が裏側だからか…駅周辺は若者がたむろしていて一寸怖い雰囲気は漂っていましたね。
 実際あまり治安が良い所とは言えない様で駅周辺で何度もホームレスを見かけました。(流石に写真は撮ってない)
駅周辺はあまりガラが良いとは思えん
 ホテルの部屋からも駅が見えます。派手な車両も何度も見かけました(笑)。しかもこの時期日没は20:30頃で21時頃まで明るいんですよ。この写真も20:20頃に撮ってます。流石北緯53度の街。(因みに札幌は43度)
ホテルから駅が見える
 では次回から暫くリバプールについて語ります。




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