のよのよ in Zの悲劇?!
鳥全般・海外旅行・ばんえい競馬・アニメ&漫画etc.…ニッチな情報提供も目指します。

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出身:福岡県。長年住んだ出雲から佐賀へ移住の白衣好き主婦。
趣味:同人活動ではハーロックに原点回帰。(他にナノセイバー・恐竜惑星・ジーンダイバー)、ばんえい競馬、鳥関係全般、(科学者用)白衣等々。海外に行った時は旅行ネタ多目。


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自給自足祝い製作中
【2018/01/13 20:59】 ハーロック@松本零士
 今年は節目の年なので2枚描いてます。1枚目はほぼ完成して2枚目製作中。
 1枚目はさり気なくアダルティーに(笑)。
1枚目途中
 対する2枚目は現時点で概ねペン入れ完了してますが一転して健全路線(笑)。
2枚目途中
 コスモドラグーンが大き過ぎる気がするんでこの絵よりは小さくしてます。

 完成版は1/16公開予定。

ブリスベンIV(11)~市庁舎の中~
【2018/01/11 18:18】 海外旅行
 昼のブリスベン市庁舎。1971年にシドニーのオペラハウスが出来るまでは、オーストラリアで一番建築費がかかった建物だそうで。
市の数だけ市庁舎が在る
 この市庁舎の中の妖しさ(笑)は以前も紹介してますが、ブランクが長かったので以前の旅行記を確認したらブリスベンIIIは6回で終わっていたらしい(笑)^^; 内容の濃さは4回目の方が上と自負してますがね(笑)。
 
 市庁舎の上の階にはブリスベン歴史博物館兼美術館が在り無料開放されてます。クイーンズランド博物館と言いブリスベン市は結構太っ腹ですね。
 本当は時計台から街並みを見たかったんですが生憎ツアーに参加しないと駄目みたいです。
上は博物館になってる
 何故か入ってすぐに浮世絵風の絵が飾られてます。振り向いてる女性(作者?)は元々写ってるので無断で赤の他人を撮った訳では有りません ̄▽ ̄;
何故日本風
  ブリスベン市がどうやって出来たかとか、産業や交通の変遷、民族比等々について解説して有ります。
市の歴史とか諸々を紹介
 美術館ペースの一部。英語で書いてるから良く見てないけど作者は皆ブリスベン市民…の筈。
美術館風でも有る
 ブリスベンのDNAのコーナー。
ブリスベンのDNA
 1%に始まり1%ずつ増えて行って、ブリスベン度100%の方までの顔と名前が晒されて紹介されています。
1%から1つずつ増えて行く
 何を以って100%なんでしょうね。この人はアボリジニっぽいけど隣の99%の女性は白人だし、年齢もバラバラだし特に民族的な意味は無さそう。「ブリスベン生まれブリスベン育ち」にしても1%ずつ変える根拠が判りません ̄▽ ̄;
最後はブリスベン100%のお方
 街の中心を流れるブリスベン川は実はこんな風に蛇行し捲ってます。(往きの飛行機から見た所、この様な蛇行した川が幾つも有る模様)
本当に曲がりくねった川だ
 この為再三水害に遭っておりその時の写真も何点か貼られていました。
度々水害に悩まされた…
 何年の写真か判らないのですがブリスベンの大水害と言えば、2010年末~2011年1月を思い出します。
昔の水害の様子
 こちらはカラー且つ動画なのでもっと時代が新しい筈。(1974年?)
その後も水害
 尚、嘗てはブリスベンも結構なトラムの街で、最盛期にはこれだけの路線が走ってましたが1969年に全廃されてます。
最盛期の路線

嘗てはトラムも走っていた
 廃止の理由は赤字とか交通網の整備も有ったんでしょうが、1962年の倉庫の大火災で67車両も焼失した事が止めを刺した様です。
車庫大火災…
 今では当時の面影ナッシングかと思ったら郊外にトラム博物館が在る事が判明しました。
 Ferny Grove線の終点Ferny Grove駅から徒歩10分程度の所に在りますが、困った事に営業時間が日曜の12:30~16:00のみ、しかも雨天は閉館と言う中々行き辛い博物館なんですよね~。団体なら予約すれば随時開けてくれるそうですが。
 そーゆー敷居の高い交通博物館はドイツにも結構在りましたな ̄▽ ̄;

 ブリスベンの変遷を映像化した上映コーナーでは、1988年に開催されたブリスベン国際レジャー博覧会の様子も出て来ます。如何せんこの博覧祭の資料があまり見つからないので詳細は良く解りませんが。
ブリスベン博覧祭の会場
 会場内を行き来する為のモノレールも有ったそうで。
開催中のモノレールの様子
 ブリスベン川の反対側から見た会場の様子。この跡地がサウスバンク。昔は博覧祭の名残の展示物が幾つか在った様ですが、2011年の水害で流された為撤去されてしまいました。
今はサウスバンクになってる
 1階に有る市庁舎建設の詳細。
市庁舎の変遷
 1920年から1930年のにかけて建てられたそうですが何故か費用の単位が£。確かに元イギリス領ですが当時は未だ豪ドルがなかったりしたんすか??
こんな風に作られた
 完成当時の外観。実は現市庁舎は移転しているらしいのですが、旧市庁舎の場所を探しても良く解らず ̄▽ ̄;
旧市庁舎の写真
 更に2010年~2012年には内部の改装工事で閉館してました。
老朽化したので中をリノベーション
 そう言えばブリスベンII(2010年)当時、市庁舎の周りが壁に囲まれてこんな貼り紙してましたわ…。一時的にアン・ストリートに仮市庁舎を移転していた模様。
工事中の貼り紙
 記念写真(笑)で解り難いけど矢印の辺りが工事中の囲いだった様な…。
下の方に囲いが在る
 と言う事はこの妖しげな中央ホールの照明も改装後になったんですかね?(笑)
妖しいのに美しい…

美しい…
 とは言え妖しいのはこの中央ホールのみで、他の装飾は白を基調として清楚さがとても美しいんですけどね。
廊下の壁も清潔感有る

清楚で美しい
 日本の市庁舎でこんな風に味の有る内装してる所って在るんでしょうか?
中央ロビー
 では最後は夜の市庁舎からお送りしましょう。
夜の市庁舎
 …次回漸く最終回『土産&総括(仮)』。

 待ってろよ!!ポーランドIV!!(笑)^^;

寒中見舞い
【2018/01/09 12:54】 鳥関係
 寒中お見舞い申し上げます@クロツラさん。

 年賀メールを戴いた人用に折角作ったんで一応お披露目。更新復活前の繋ぎに書いた記事含め、穴埋めが鳥ネタばかりなのは仕様です(笑)。酉年が終わっても鳥が一番好き♪
クロツラさん
 しかしま~今年は見事に年賀状が来ませんでしたな~。 (二代目の分を含め来たのは3枚のみ)
 喪中の人は年賀状が出せないだけで貰う分には支障無いのに、「喪中葉書貰ったら年賀状出してはいけない」と思い込んでる人が少なくないよと。

 こう言う人は自分が喪中の時年賀状貰ったら、「喪中葉書出したのに年賀状送りつけるなんて失礼な!!」と思ってるんでしょうか?
 そんな風に思われるのも心外なので喪中葉書来た人には今後年賀状出すの辞めときますかね。
 葉書代も馬鹿にならないし、そもそもその手の人とは年賀状以外殆ど付き合い無いんだし。

 まあ年賀状ってのは生存報告も兼ねてますが、正直既存の素材を印刷しただけで近況報告も手書き部分も皆無の年賀状は貰っても嬉しくないです。
 
 以前「年賀状出しても返事くれないしもう連絡するの辞めます」云々と、愚痴満載の手紙を送って来た人が居たけど、この人もその類だったし返事が欲しいなら自分語りばかりせず、こちらが返事出したくなる様な内容にしろよと ̄▽ ̄;

 それと義父が亡くなる直前にメールで「喪中になるかも…でも年賀状送ってね」と報告した後、喪中葉書を送った人が居ましてね。
 本人から年末に来たメールに「お義兄さんの具合が良くないみたいですね。」と有った時は、喪中葉書見てないのか?と呆れましたが…(1/9に寒中見舞いが届きました。有難う~)、何と喪中葉書を家族から受け取ったのが年明けだったらしく要するに行き違いですな…。(年内に届く様に送ったつもりだが、届くのが遅れたので無ければ家族が年賀状と纏めて渡したとしか ̄_ ̄;)

 義母も喪中葉書出したのに「御主人の具合は如何ですか?」と言う年賀状が来てて、「失礼な人だ」と怒ってましたが、こちらも早々に年賀状出して入れ違ったんですかね?

 しかし近しい人が亡くなると思った以上にナーバスになるもんだと改めて痛感しましたよ…。

 …とまあ気になる事も多々有りましたが今年も宜しくお願いします。

 *文章表現に多々問題が有ったので一部修正しております。

ブリスベンIV(10)~ローマ・ストリート・パークランド3~
【2018/01/08 00:05】 海外旅行
*参考記事
 ブリスベンIV(8)~ローマ・ストリート・パークランド1~
 ブリスベンIV(9)~ローマ・ストリート・パークランド2~

 寒中お見舞い申し上げます。…と言う事で本日から更新再開します。
 何度か言ってますがこの公園は急坂の途中に在るので慣れないと歩く時は注意を要します。
結構急坂
 市立植物園同様街中に在る為、公園の周囲は高層ビルが立ち並びます。
 こんな街中に広大な公園が在るとは実に羨ましいですな~´▽` 
周囲に高層ビル
 これはオーストラリアヅルの像。多分実物大。ただこの公園に本種が来るかどうかは不明です。
 ここで見た鳥については『オーストラリアの鳥』シリーズで紹介する…つもりですが、メルボルン(2013年)から保留中ですからねぇ~ ̄▽ ̄; ポーランドIVが終わらないと多分出来ないでしょうなぁ。
 んで終わる頃にはシンガポールが迫ってて更に保留されそうな予感^^;
オーストラリアツルの像
 一応ここで見た鳥を纏めておきます。この中に初めて見た鳥が2種入ってますが解るかな~?(笑)
 この公園の実力はこんな物では有りません。普段見かけるだけでも35種類以上居るらしいです。悲しい哉、8月上旬(向こうでは真冬)はイマイチ野鳥観察に向いてない様なので時期をずらして訪れてみたいですね。
 …ただ困った事に近年学会がこの時期になった様ですからなぁ~ ̄З ̄;
公園で見た鳥
 この公園ではSLが走ると聞いてましたが実際は「なんちゃってSL」です ̄▽ ̄; この時は試運転中だったらしく乗客は居ませんでした。
なんちゃってSL
 SLを見たのは公園中央のインフォメーションセンターの辺りで、そこからスペクタクルガーデンと言う花壇に入れます。
スペクタクル…

中に入ると…
 う~ん派手(笑)。
何気に派手
 入っただけでは判り難いですが実は結構複雑な経路になってます。
眼鏡風花壇

複雑な経路
 花壇に付いている「コリン・キャンベル」と言うのはここの設営に関わった人らしいです。
功労者のレリーフ
 インフォメーションを挟んでスペクタクルガーデンのほぼ向かいの、セレブレーション・ローンは直訳すると「お祝い芝生」なので、結婚式とかめでたい時に使われるんでしょうね。
お祝い芝生
 しかも右横には人工の滝まで有ります。
滝まで有る
 丁度天気も良かったので色々目の保養になりましたよ。こんな公園が街中に在るなんて何て羨ま…けしからん!!(笑) 

 …と言う事でこの項目はここで終わり、次回はブリスベンIV最終回『市庁舎の中(仮)』の予定です。
 あ~でも土産関係は別途記事にするかも。

ポーランドIVチラ見せ(イエスズメ限定)
【2018/01/03 23:39】 鳥関係
 前回ラムネさんが「人に慣れてきたという雀を、本当に見かけない。」とボヤいていたので、人馴れし捲ってるスズメの例をチラ見せ。

 場所はワルシャワ旧市街の中央広場。中央から向かってやや左寄りのベンチ付近に御注目下さい。
ワルシャワ旧市街
 イエスズメがこ~んなに沢山!! …ドバトも混じってるけど ̄▽ ̄;
こんなに集まって来る
 日本のスズメと違いイエスズメはあまり人を恐れないんで、カフェなんかではすぐ傍まで餌目当てにやって来ます。
 しかしこんな風にガッツリ餌やってるシーンは初めて見ましたよ。
手からも食べるよ
 何度か言ってますが欧米の方が鳥が近くて羨ましい限り…´▽`

 詳細はポーランドIVまでお待ち下さい。ブリスベンIVが後3回位残ってるので片付けてから…。

来年も宜しく
【2017/12/31 00:10】 鳥関係
 今回は新年の挨拶が出来ないので代わりに2017年最後の更新です。

 昨日五十日祭(四十九日に相当)が終わったので暗い話はさておいて年内の総括。
 酉年なだけあって一番のご褒美は「大英自然史博物館展でオオウミガラスが見られた事」に尽きます。
念願のオオウミガラス
 勿論海外で何度か見てますが「日本で見た」と言うのが大きい。
 レプリカならドードーもオオウミガラスも日本に在るらしいんですけどね。(ドードーは何処でもレプリカだが)
ドードーで記念写真
 因みに科博地球館1階の「地球史ナビゲーター」の「生命史」のコーナーでは、地球誕生から生命の進化の歴史をアニメで延々流しているのですが、ドードーはほんの数秒しか出なくて撮るのが一寸大変^^;
あっと言う間に消えるドードー
 5月にシンガポールに行く予定ですが、後1か月早かったら向こうでも見て来たかった所です ̄▽ ̄;

 尚、来年の海外遠征予定は
 ・5月下旬 シンガポール
 ・8月下旬~9月上旬 アムステルダム+ベルリンV
 …が見込まれてます。

 日程が近い為アムステルダムからベルリンに直行になるでしょう。3年ぶりのベルリンですが「絶賛工事中」は幾ら何でも大分落ち着いてます…よね?(笑)
 ああでもベルリン・ブランデンブルク空港は来年も開港してないんだろうなぁ~(笑)。(鉄道はとっくに出来てるんで延々開港待ち状態)
一体何時出来るん…?
 アムステルダムはロンドンIのトランジットで空港を利用しただけなので、実現すれば初めての渡航になります。コペンハーゲンと共通点も多いと言われてますが、こちらの方が一寸雑多な雰囲気の様です。

 まーしかし鳥的にはシンガポールにほぼ集約されそうですな。ジュロン・バードパークが個人的に最大の見所になるでしょう。
 ヨーロッパでも鳥は撮ってるけどラインナップは大した事にならないでしょうし。

 後は有明パラダイスの野鳥観察ですが、潮の関係で年明け早々に行くなら1/4しか無いやん^^; 
 まあ連休前まで半月ペースでチャンスは来ますが、前回が暖冬の影響でイマイチだったし冬鳥の観察は寒くないと話にならんなと。

 こう言うネタも順次公開して行きますんで来年も宜しくお願いします。

次元航海40話感想
【2017/12/26 11:02】 ハーロック@松本零士
 喪中に付き自粛してたけど今回の展開は流石に書かざるを得ない。

 ボルカザンダの顔芸が愉快(笑)。片腕でソファを投げてたけど奴も一部機械化してるんすかね?
 このキャラ、999エターナル編原作では単なるザコキャラなのに、エターナルファンタジーではヘルマザリアにあっさり殺された…様で。
 うん、二代目に指摘されるまで気づかんかった。いや指摘されても全く記憶に無い(笑)。そんな影薄いキャラが本作では良くもこうお笑い芸人と化したもんです(笑)。

 ゼロは生きてたけど…無事とは言えず。戦力にならないゼロに対し「家族じゃないか」と言う台羽が良い。でもその前に戸惑う仕草を見せた辺り、まさかマジで「あ~まゆさんやっぱゼロが好きなんだなぁ…」とか思ってたりして(笑)^^;

 圧倒的多数の機械化兵に包囲され囮になってゼロとまゆを逃がす台羽。コスモドラグーンで応戦しているとは言え、多勢に無勢…腕をやられ最早これまでか?!と思ったその時!!

 満を持して颯爽と鉄郎登場!! ここで出ないと何時出る?と言うグッドタイミング!!

 鉄郎に助けられた台羽は待ち合わせ場所の台羽研究所に向かう。しかしもう1人同じ所に向かう人物が居た…。
 これは波野静香仲間入りフラグではないでしょうか。

 ところで御存じの方もいらっしゃると思いますが、3月発売のREDから島崎先生の999が始まるそうですね。
 999UJをベースに別の話になる様ですが、そもそも次元航海自体「999UJハーロックサイド」の要素が強いのに、同じ雑誌で完全に被る企画をやるんですか?

 発案者も同じなら次元航海の一部スタッフがこちらも手伝うとの事。
 ただでさえ巻末コメントで嶋星先生が「アシスタントの連載がきまったのが4人目。さすがに人手不足。」とボヤいているのに、更に追い打ちをかけてる様に思えてなりません。

 今月号は前の方に掲載されてた物の、ここ最近巻末に近い事が多くて打ち切りかWEB送りを危惧してましたが、まさかこの999と入れ替わりになる事も有り得ます??
 ガンフロがあんな序盤で終わらせられたのも実はこの999を描く為だったりして…。

 双方足を引っ張って共倒れにならないといいのですが。嬉しさよりも次元航海と共存出来るかの方が心配です。
 尤も今回の999が長期連載前提とは限りませんが。




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